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今年も鳩サブレーの季節がやって参りました!!

もしも俳句に「鳩サブレー」って季語があるなら私の中では冬の季語!

え?そんな事言ったら本家に怒られるって?w

本家は一年中作ってますもんね〜。

まあ、それは置いといて・・・

ちょこっと第一弾の記事を開いてみました。

そうしたら、なんと!

な、な、なんと!!!!!

記事を書いた日付が2008/6/3になってるじゃないですか〜!

今って何年???

たしか2018年だったような〜?

気のせいかな〜。

知らない間に第一弾から10年経ってしまったようです。

浦島太郎ならぬ浦島鳩三郎にでもなった感じです。

軽い気持ちで5回くらいチャレンジしてみようと思っただけなのに・・・

気づいたら10年の月日が流れ・・・

そして未だに完成せず・・・

あぁっぁあぁぁぁ〜〜〜!


ってことで、前置きが長くなりましたがサブレーを作っていきたいと思います。

今回の材料の予定は
【材料】
薄力粉               100g
上白糖                70g
有塩発酵バター          55.6g
(明治の無塩発酵バター55g+塩0.6g)
卵白                  35g
卵黄                  10g  
ベーキングパウダー(日清)    2g
打ち粉(強力粉)         分量外

まず最初にバターを70g計って・・・

え?

70g???

そう、上白糖の分量と間違えましたw
まあ仕方ないので全部1.27倍にして作っていくことに・・・
久しぶりの時はこういう間違いをよくやらかします。

気を取り直してバターを混ぜて、砂糖を混ぜて・・・

って、めっちゃ腕が疲れる〜〜〜!

久しぶりで筋肉も鈍っているようですね。

頑張って卵も混ぜて、粉も混ぜていきます。

今回は粉を混ぜるときにいつもより多く混ぜることにしました。

普段は粉っぽさが無くなったくらいで混ぜるのを止めます。↓このくらい
イメージ 1

今回はここからさらに30〜40秒くらい混ぜていき・・・こんなんなりました〜!
イメージ 2

全然違いますよね〜。

混ぜすぎると小麦粉がグルテンを発生して硬くなってしまうらしいので、普段はここまでやりません。

ただ、今回しっかりと混ぜた理由はサブレーの割れやすさの理由がここにあるのかな?

と、ふと思ったので検証するためによく混ぜました。


次に生地を伸ばして型抜きします。
イメージ 3

ありゃ〜!やっちゃいました。

生地を伸ばすときにラップにシワが入ってて、生地を伸ばし終わった後にラップの端を引っ張ったら
見事に割れちゃいました。

もう一度やり直すことも出来るのですが、それだと1番生地がゼロになってしまうので
左の方の使えそうな部分だけを型抜きして、他は2番生地に回すことに・・・

イメージ 4

1枚づつ順番に焼いていきます。

160℃予熱有りで15’30〜16’00

その結果・・・

今回はベーキングパウダーをちゃんと入れたこともあり、まともに焼けました!

イメージ 5

ん?これでまとも?
裏面焼けすぎじゃない???
ちなみにこの画像は上段が本物で下段が偽物サブレーです。
さすがに本物は綺麗ですね〜!

で、下段のこの1枚は裏面が確かによく焼けちゃってますw
でもまあ許容範囲かなぁ・・・
今回焼いたサブレーの中で一番焼き色が濃いものです。

なんでこれをUPするんだ?

って感じですが、実はこのサブレーすでにヒビが・・・

Σ(゚д゚lll)ガーン


なので最初に試食することになったためこの子をUPしています。

まあ、それでも断面図を見てください。
イメージ 6

上が本物で下が偽物ですが厚みはほぼ一緒。
茶色い部分の面積もほぼ一緒。
目の詰まり具合は若干違いますね〜。

では実食に移りたいと思います。


・1番生地

食感はなんと!本物とほぼ同じ。
最初にガリッと噛む感覚からホロホロと崩れて行く感じまでいい感じです。
バターの香りを引きだせてはいるがベストという感じでもない。
バターの香りの質が本物と違うのはいつものことなのでそこはスルーします。
甘みに関しても最後に口に残るしつこさみたいなものが感じられます。
これは本家はかなり強いのですが、私のは若干あっさり系。

トータルで見ると若干焦げ気味であるにも関わらず92点くらいにはなりそうです。


・2番生地

膨らみ具合は1番生地と同じくいい感じ。
食感はさすがに硬めになっています。
最初にガリッとする時の硬さが10年前の本物くらいの硬さです。
サクサク感はあるがホロホロと崩れる感じはあまり感じられなかった。


という感じで1番生地の今回の点数は

92点

久しぶりにしては良い点数ですね。

一応、今回も割れ検証のため2週間保存用のサブレーの結果を見てから点数が変わるかもしれませんが
割れないのはあまり期待できない感じです。

検証したらまた追記します。


・追記

1週間経過・・・

保存中の4枚のうち1枚だけ小さなクラックが入ったものの他の3枚は無事。
試しにクラックが入ったものを食べてみました。
1週間経つと大抵はクラックの入っていない部分も割るのが簡単になるのですが
今回はそこそこの強度を保っております。

制作1日後の強度を10とするなら6〜7くらいは保っている感じです。
今までは1週間後は3〜4になってました。

残りの3枚を2週間経つまで観察したいと思います。

10日目・・・

3枚のうちの1枚に小さなクラックが入る。
食べてみると、これは相当美味しかった。
食感や味に関しては文句なし。

2週間・・・

2枚生き残りました。
小さいヒビも無し。
割ってみて強度的にも制作直後の7割程度あることを確認。
2週間でこの程度の強度があれば自分的には十分。

で、この2枚はサブレーの厚みがベストよりも少しだけ厚かったです。
厚くなれば割れにくくなるのは当然なのですが厚くなると食感が少し落ちます。

今回厚みがベストだったのは10日目にヒビの入った1枚。
ベストの厚みで全サブレー2週間保たせたいところ・・・

とは言え、粉の混ぜ方で強度が上がるのは間違いないし今回の作り方でベストの厚みを出せれば
食感も問題無いことは確認できたので進歩はあった感じです。

10日目の1枚に点数を付けると

96点

あともうちょいだ!

次回の材料の予定は
【材料】
薄力粉               100g
上白糖                70g
有塩発酵バター          55.6g
(明治の無塩発酵バター55g+塩0.6g)
卵白                  35g
卵黄                  10g  
ベーキングパウダー(日清)    2g
打ち粉(強力粉)         分量外

・注意点

・粉を混ぜるときに多めに混ぜる
・生地の厚みに気を付ける
・生地を伸ばす時にラップではなくてクッキングシートを使ってみる
(ラップの皺が付いて生地が弱くなっている可能性があるので)
・生地の裏側に打ち粉を多めに付ける
(今使っているバットが裏面が焦げやすいので)

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やらかした〜!!!って… 全然、やらかしてないし…
まっ黒に焦げたとか、ちょいと意地悪目にのぞきに来たのにw
わくわくさんも10年越えのブロガーさんなのねぇ♪
ふと気づくと、まぢで年とってる自分がいて、びっくりなんだけどw
鳩サブレ。久しく食べてないなぁ。。。
わが家、お土産が、ひよこばっかりw(((*≧艸≦)ププ…ッ

2018/11/8(木) 午後 5:58 hanamarin

そぉ〜ぃえば…
昔みたいに、おつまみ系の簡単おかず開発してないんですか?
お薦めあったら、教えて欲しいな♥

2018/11/8(木) 午後 5:59 hanamarin

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hanamarinさん♪
いや〜、最大のやらかしは「10年経っても完成して無いこと」ですw
食べられないレベルの真っ黒焦げは残念ながら、もう見られないと思いますよ〜。
10年越えブロガーとはいっても、私の場合は最近は鳩サブレー以外の記事をUPしてませんけどね(゚Д゚;)
おつまみ系は作ってるけど新しいものは開発してないですね〜。

2018/11/8(木) 午後 7:24 わくわく


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