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どこかに美味しい抹茶ブリュレを出している店は無いかと思い、探す第2弾!
で、今回行ったのは某ブリュレ専門店です。
ブリュレが5種類ほどあるようですが、注文するものは最初から決まっています。
「抹茶ブリュレください♪」
席について5分ほど待つと出てまいりました。
前回のお店の抹茶ブリュレに比べるとシンプルですが、
上に飴細工が乗っており、見た目の悪さをカバーしようという点においては共通していますね。
では、実際に食べてみます。
スプーンですくった感じでは、一般的なクレームブリュレのようなドロリとした重さは無く、少しふわふわした感じがあります。 口に入れると脂肪分は控え目、甘さも控え目、抹茶の量も私が作るものよりは控え目。
食感と、軽さだけでいうと、堂島ロールのクリームの感じに似ているかなぁ。
プリン液を作るときに、生クリームをホイップしている可能性があります。
もしホイップしているのであれば、脂肪分が47%の生クリームを使っていたとしても、
ホイップしていないものよりは脂肪分が控え目に感じるかもしれませんね。
ホイップすることにより、プリン液自体が液体ではなくなってくるので、
抹茶粉末が上に浮いてくることもなく、クリームが全体均一の味になるのかも?
この辺は、仮定の域を出ませんので実際試してみないと分かりません。
さて、こちらのお店のブリュレ、実は容器の底にこしあんが入っているんです。
抹茶とアンコ。やっぱりマッチする組み合わせですね〜。
表面の焦げ、ミルク感、抹茶、餡子、どれも主張しすぎること無く、素晴らしいバランスでした。
正直、上の飴細工は邪魔で要らないと感じましたが、それ以外の味はかなり美味しいです。
抹茶ブリュレとしては、抹茶のパンチが少し欠けてはいますけど、クレームブリュレ抹茶風味としては
かなりのお気に入り♪
今回は抹茶ブリュレしか注文しませんでしたが、別の4種類の味も確かめに再訪したいくらいです。
ちょっと遠いけど、わざわざ足を運んだ甲斐はあったような気がします。
今後の抹茶ブリュレ作りに生かせるのか?が大事ですね〜。
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クレームブリュレ
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どこかに美味しい抹茶ブリュレを出している店は無いかと思い、某お茶屋さんのカフェにて食べてきました。
お店に入ってメニューは一応見てみるものの、初めから注文するものは決まっています♪
『抹茶ブリュレください』
注文してから10分弱でお待ちかねのものが運ばれてきました。
ん?これが抹茶ブリュレ?
平皿に盛られてるクレームブリュレなんて見たことないし、斬新ですね〜〜〜!
そもそも抹茶ブリュレであって、抹茶のクレームブリュレでは無い可能性が・・・
私が目指している抹茶ブリュレは、クレームブリュレの抹茶味。
こちらのブリュレは平皿にポンと乗せられるような生地ですので全く別物の予感・・・
数々の飾りから、抹茶ブリュレの彩りの悪さをカバーしようと試行錯誤された様子が見て取れます。
お店で出す以上は見た目も重要ですもんね〜。
では、実際に食べてみましょう。
スプーンですくってみると、思っていたよりは柔らかいです。
平皿に盛られている段階で、プリンやゼリーくらいの固さをイメージしたのですが、その予想は外れました。
クレームブリュレの生地のような滑らかさこそ無いものの半熟オムレツのような柔らかさがあります。
クレームブリュレの生地は普通は全体が均一に滑らかなのに対し、こちらは断面からも分かるように
均一ではありません。
生クリームは47%ではなく薄いものを使って、卵は卵白が混じってる感じです。
牛乳の代わりに豆乳が入ってる可能性も・・・
抹茶の味は、お茶屋さんのくせに薄めで残念。
脂肪分も抹茶も薄めなおかげで、上の砂糖との相性は良いです。
美味しいか不味いかの2択なら「美味しい」ですが、わざわざ、これを作りたいとは思いません。
周りのアイスとかイチゴとかは私の目的とは違うものなので、感想は割愛させていただきます。
しっかし、この抹茶ブリュレの生地は70〜80gで、決して大きくは無いのですが、
お値段1131円って・・・
『高いよ〜〜〜〜〜!』
どこかに美味しくて感動できるような抹茶ブリュレは無いものでしょうかねぇ。 |
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あっという間に4回目を迎えた抹茶ブリュレ。
第3弾の最後に今回の予定材料を書いていましたが、グラニュー糖の量だけ少し変更しました。
【材料4個分】
卵黄 3個分
抹茶 8g
グラニュー糖 25g
グラニュー糖(焼付け用) 12g(3g×4)←目分量なので正確には分かりません
生クリーム 200ml(乳脂肪分47%) 牛乳 100ml 【注意点】
・卵黄にグラニュー糖、抹茶を混ぜ、もったりした後、生クリームを少しずつ加えながら混ぜる。
・2つのココットに卵液を注いだあと、残りの2つは泡立ててから注ぐ実験をする。
と予定していたので、なるべく上記に沿って進めることにしました。
まずは卵黄、グラニュー糖、抹茶を用意
これをハンドミキサーでしっかりと混ぜてから、生クリームを加えつつ混ぜていきます。
その結果、第1〜2弾で苦戦した抹茶のダマはかなり軽減できるようになりました。
さて、牛乳まで混ぜ終わったのがこちら。
あっ!!
思わずココット3つ目まで注いじゃいました!
本当は2つの予定だったのですが、まっいっか!
残った卵液を泡立てようと思ったら、ハンドミキサーだと卵液が飛び散りまくり(^^;
で、手動でかき混ぜて軽く泡立ったところで別のココットに注ぎます。
2つのココットに少なめに分けて注いでみました。
上の3つに比べて泡があるのが分かるでしょうか?
これを140℃に予熱したオーブンで湯煎して焼くこと45分
3つはいつもと同じ感じで焼けていますが、泡立てた2つは結構割れてますね〜。
粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、実食してみます♪
まずは泡立てた方を表面を焼かずに、そのまま食べてみます。
表面付近は、しっとりとしたスポンジみたいな感じで、その下は濃厚なクリームになっていました。
本当はもっと表面のスポンジっぽい部分をもっと多くしたかったのですが、
焼いているうちに気泡がどんどん消えていくのでしょうね〜。
それと冷蔵庫で冷やしているうちに、焼き上がりのラインからだいぶ下に沈んでいました。
小麦粉を混ぜれば当然、もっとスポンジっぽく出来るんでしょうけど、
それだと下の濃厚クリームが無くなっちゃいます。
とすると牛乳の量を減らして、もったり感をパワーアップさせて気泡を強くするべきかなぁ。
って、だいぶ抹茶ブリュレから脱線してきましたので副産物の話はこれくらいにして本題に戻ります。
今回の抹茶ブリュレです♪
お味の方ですが・・・
今までより抹茶の量を増やしたため表面に砂糖を焼き付けても、しっかりと抹茶の風味を感じられ、
砂糖の量もこのくらいが丁度いい気がします。
抹茶と砂糖のバランスだけを考えると、この辺がゴールのようです。
しかしながら、この抹茶ブリュレ・・・ノーマルのクレームブリュレには遠く及びません。
クレームブリュレの濃厚クリームの中にある清涼感、そして表面の砂糖が焦げた味とのマッチング
いったいどこに消え去ってしまったのだろうか???
ただただ、抹茶味のちょっとクドいクリームと表面のパリパリを食べているような・・・
仮に抹茶リキュールを使おうが、何か材料を変えたところで
ノーマルのクレームブリュレの感動に対抗できるような気は全くしません。
今回の抹茶ブリュレの点数は55点!
全国の皆様♪どこか、美味しい抹茶ブリュレを出しているお店があったら教えてください。 |
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今回は新しい材料を買ってきました。
水にも溶けるって書いてありますね〜。
が、しかし実際に水に溶かしてみると溶けにくいですorz
水に溶かして飲んでみると、抹茶の香りは非常に少なく、お菓子作りには使いづらい予感ぷんぷんです。
とはいえ、とりあえず作ってみることにしました。
【材料4個分】
卵黄 3個分
抹茶ミルク(辻利) 51g
グラニュー糖(焼付け用) 12g(3g×4)←目分量なので正確には分かりません
生クリーム 200ml(乳脂肪分47%) 牛乳 100ml 抹茶ミルクの中に砂糖はかなり大量に入っていますので今回は使いません。
まずは卵黄に抹茶ミルクを入れて混ぜます。
わずか数秒でこの状態。
普段のクレームブリュレを作るときは、卵黄にグラニュー糖を混ぜ込むだけで5〜6分なのに・・・
これ以上混ぜるとカチカチになっちゃいそうなので次の工程へ・・・・
生クリームと牛乳を入れて混ぜるところですが、前回むつきさんに指摘をいただきましたので
生クリームを100gだけ混ぜてみます。
数十秒ほどハンドミキサーで混ぜるとこんな感じになりました。
これ以上混ぜると生クリームが空気をどんどん含んでいきそうなのでストップしました。
残りの生クリームと牛乳を入れて、ゴムベラでゆっくりかき混ぜ、ザルで濾し、ココットに移します。
今回は濾す回数は1回で済みました。
やっぱり、生クリームを100gだけで混ぜてみた効果でしょうね。
これを140℃に予熱したオーブンで湯煎して焼くこと45分
第2弾に比べてだいぶ色が薄いです。
グラニュー糖を乗せて焼いてみると
中身はこんな感じです
やっぱり、色は薄いですね〜。
お味の方は・・・
やっぱり抹茶の味が薄い。ほんのりと抹茶の苦味がする程度で、お茶の旨みが感じられません。
それどころか、甘味が強すぎてくどいです。
ここで抹茶ミルクの袋を見てみると「やわらか風味」
って書いてあることに気づきましたよ。
やわらか風味って、抹茶の味が薄いってことかい!!!!!!
皆さんも抹茶ブリュレを作るときに、この抹茶ミルクを使うことはお薦めできません。
今回の抹茶ブリュレの点数は20点
抹茶と名乗ってるのに、抹茶の味が薄く甘いだけとかだったら残念ですもんね〜。
あ、でも表面に砂糖を焼き付けなければ、そんなに甘すぎることもなく食べれないことは無いです。
ということで、4個のうち3個は表面を焼かずに食べました〜。
次回は
【材料4個分】
卵黄 3個分
抹茶 8g
グラニュー糖 28g
グラニュー糖(焼付け用) 12g(3g×4)←目分量なので正確には分かりません
生クリーム 200ml(乳脂肪分47%) 牛乳 100ml を予定しています。
【注意点】
・卵黄にグラニュー糖、抹茶を混ぜ、もったりした後、生クリームを少しずつ加えながら混ぜる。
・2つのココットに卵液を注いだあと、残りの2つは泡立ててから注ぐ実験をする。 |
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早々に第2弾です
今回はバニラと、リキュールを省いてみました
【材料4個分】
卵黄 3個分
抹茶 6g
グラニュー糖 32g
グラニュー糖(焼付け用) 12g(3g×4)←目分量なので正確には分かりません
生クリーム 200ml(乳脂肪分47%) 牛乳 100ml では作業工程をUPしてきたいと思います。
まずは、卵黄、抹茶、グラニュー糖32gを混ぜます。
ここでのグラニュー糖は製菓用の細目グラニュー糖を使用しているので、卵黄に溶けるのはあっという間です。
もったりするまで攪拌すると
普通のクレームブリュレを作るときに比べて、もったり度が強いです。抹茶が水分を吸い尽くしてる
とはいえ、前回の課題だった抹茶のダマは少しも無く、綺麗に溶け込んでますね〜
順調、順調〜〜〜〜♪
あとは、牛乳と生クリームを混ぜてオーブンで焼くだけ〜!
なんて簡単なんでしょう
ボウルに生クリームと牛乳を入れて混ぜてみました
あれ?思ってたのと違う・・・
卵黄と抹茶とグラニュー糖が強力に結びついてしまっていて、このペースト状のものが溶けてくれません。
仕方ないのでザルで濾すことに・・・
これを裏ごしするかのように濾して・・・
しっかりと溶けるまで、なんと4回も濾す必要がありましたorz
溶けた液体をココットに入れて、オーブンを予熱してから湯煎にして140℃で40分焼いてみました。
前回に比べて表面は綺麗ですね〜 あとは表面に普通のグラニュー糖を乗せてバーナーで焼くだけです♪
見た目は前回よりいいかな〜?
食べてみると・・・
抹茶の味が思ったほどしない・・・
と、ここで材料を見直して気づきました。
前回は3gだった抹茶を6gにしたのですが、前回は2個に対して3g、今回は4個に対して6g。
1個当たりの抹茶の量は・・・一緒じゃんか!!
あほですな〜。
この抹茶量で表面に砂糖を焼き付けてしまうと、抹茶より砂糖が勝っちゃうようです。
ということで、表面を焼かずに食べたところ・・・
程よい抹茶のほろ苦さがとても美味しく感じられます。
前回と比べるとバニラとキルシュワッサーが無い分、抹茶の味がしっかり味わえます。
って、焼き付けてブリュレにしないで別の抹茶スイーツ目指した方がいいのかしら???
ん〜〜〜〜、悩みどころw
どこかに美味しい抹茶ブリュレのお店とかあれば参考になるかもしれませんが・・・
とりあえず、今回の抹茶ブリュレに点数を付けるなら45点
普通のクレームブリュレなら90点のが作れるのに、抹茶になった途端、半分って・・・
次回は抹茶を10gくらいまで増やしたいのですが、そうなると今回より抹茶ペーストが強烈になりそう。
ウ〜〜〜ン |





