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このブログでは、「非常食も、美味しい方がいいよね!」みたいなコンセプトで |
健康
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↑日本人の死因順位 おそらく、多くの日本人が、「そんな事、言われんでも分かってる!」とムッとするでしょうが、 実際は何も分かっちゃいないのが、【生活習慣病の予防】です。 る数ある生活習慣病の中でも、『がん』『脳卒中』『心臓病』は三大生活習慣病と言われているほど、 日本人の死因の上位を占めている病気です。↑のグラフを見て分かるように、約6割もの人が、それは、 これら三つの病気で亡くなっています。 そして、この三大生活習慣病の手前段階でなりやすい生活習慣病が、『高血圧』『高脂血症』『糖尿病』 などの病気です。これらの病気は自覚症状があまりないだけに、 気がつかないうちに症状が進行してしまうことも。 そして気が付かない内に、三大生活習慣病を発症し、気付いた頃にはもう手遅れ・・・ いっそ、コロツと死んだら楽なのでしょうが、助かった場合・・・ 心臓疾患や脳血管疾患などは、処置が早ければ普通の生活に戻る事が出来ますが、 処置が遅れると、身体に麻痺が残り自由に動き回る事が、トイレにすら満足に行けない 不自由な生活の始まりです。 この不自由な生活、本人だけが苦しいのじゃないんです。 家族に掛かる負担も相当なものになりますよ。 介護による家族への肉体的、精神的負担に、経済的な負担も重なって、 関わる全ての人が疲弊しきっていきます。 貴方の旦那サン、奥さんに元気で居て欲しいですか? 貴方のお父さん、お母さんに元気で居て欲しいですか? とりあえず、出来る事から始めましょうよ!!
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自分の体は自分で守る時代!!栄養とサプリ
病気になってから薬を服用するより、日ごろからある程度サプリメントを使っていたほうが、 身体的にも精神的にも経済的にもリスクが少ないです。 ただ、やみくもに使えばいい、という物ではありません。 サプリメントはあくまでも不足気味の『栄養』を『補助』的に摂取する為の『食品』です。 サプリメントを飲む時は、必ず何か食べてからにしましょう!! 空腹時に飲んでも、消化器官が働いていないため、栄養を正常に吸収できません。 では、それぞれの成分の解説を! まずは《脂溶性ビタミン》から ※過剰に摂取すると、体内に蓄積して排出されません。 【ビタミンA】・・・摂取上限値2000IU 下限値600IU ◎夜間の視力維持を助ける ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎細菌に対する抵抗力を増進させる ▼欠乏による症状=発育が止まる 夜盲症 ▲過剰による症状=脱毛 筋肉痛 胎児奇形 【ビタミンD】・・・摂取上限値200IU 下限値35IU ◎腸管でのカルシウムの吸収を促進させる ◎骨の形成を助け、再構築を促進する ▼欠乏による症状=くる病 骨軟化症 骨粗しょう症 ▲過剰による症状=高カルシウム血症 腎障害 【ビタミンE】・・・摂取上限値150mg 下限値3mg ◎体内の脂質の酸化を防ぐ ◎生殖機能を正常に保つ ▼欠乏による症状=不妊 流産 免疫力の低下 次に《水溶性ビタミン》 【ビタミンB1】・・・摂取上限値25mg 下限値0.3mg ◎炭水化物からのエネルギー生産を助ける ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ▼欠乏による症状=脚気 食欲減退 全身倦怠 知覚障害 【ビタミンB2】・・・摂取上限値12mg 下限値0.4mg ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎発育を促進する ▼欠乏による症状=口角円 角膜炎 発育障害 【ビタミンB6】・・・摂取上限値10mg 下限値0.5mg ◎膚や粘膜の健康維持を助ける ◎たんぱく質からのエネルギー生産を助ける ▼欠乏による症状=成長障害 皮膚炎 貧血 ▲過剰による症状=神経障害 【ビタミンB12】・・・摂取上限値60μg 下限値0.8μg ◎赤血球の形成を助ける ▼欠乏による症状=悪性貧血 【ナイアシン】・・・摂取上限値15mg 下限値5mg ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎胃腸管の働きを正常に保つ ▼欠乏による症状=皮膚病 口舌炎 胃腸病 【葉酸】・・・摂取上限値200μg 下限値70μg ◎赤血球の形成を助ける ◎胃腸粘膜の機能を正常に保つ ◎胎児の正常な発達を促進 ▼欠乏による症状=貧血 口内炎 下痢 ▲過剰による症状=脳梗塞 認知症(発生しやすくなる) 【ビオチン】・・・摂取上限値500μg 下限値10μg ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎脂肪酸の合成を助ける ▼欠乏による症状=皮膚炎 脱毛 神経障害 【パントテン酸】・・・摂取上限値30mg 下限値2mg ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ▼欠乏による症状=体重減少 皮膚炎 【ビタミンC】・・・摂取上限値1000mg 下限値35mg ◎病原菌に対する抵抗力を増進させる ◎コラーゲンの生成を助け、細胞間の結合組織を強くする ▼欠乏による症状=脱毛 壊血病 皮下出血 貧血 成長不良
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