ネコとカエルとライクさん♪

少しタイトルが変りましたよ(´_ゝ`)

健康

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このブログでは、「非常食も、美味しい方がいいよね!」みたいなコンセプトで

レトルト食品の味比べをしてしてたんだけど、美味しくないのがたくさんあったし、

食べ過ぎてゲンナリして「しばらくレトルトなんて見たくないわぁ〜〜(>_<)」って気分になってたんだけど、

この間から大問題になってる『毒入り餃子事件』で販売中止、自主回収になった製品の中で

マルハの金のどんぶりシリーズが含まれてたのでで大ビックリ!!

だって、何品か味見してレビューを書こうと思ってたから。

上の画像の製品は、出汁が効いていて美味しかったのだけど、100円ぐらいで売られていたのは

中国で作っていたからなのね・・・なんて思ったら、かなり引いちゃいました・・・

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↑日本人の死因順位


おそらく、多くの日本人が、「そんな事、言われんでも分かってる!」とムッとするでしょうが、

実際は何も分かっちゃいないのが、【生活習慣病の予防】です。

る数ある生活習慣病の中でも、『がん』『脳卒中』『心臓病』は三大生活習慣病と言われているほど、

日本人の死因の上位を占めている病気です。↑のグラフを見て分かるように、約6割もの人が、それは、

これら三つの病気で亡くなっています。

そして、この三大生活習慣病の手前段階でなりやすい生活習慣病が、『高血圧』『高脂血症』『糖尿病』

などの病気です。これらの病気は自覚症状があまりないだけに、

気がつかないうちに症状が進行してしまうことも。

そして気が付かない内に、三大生活習慣病を発症し、気付いた頃にはもう手遅れ・・・

いっそ、コロツと死んだら楽なのでしょうが、助かった場合・・・

心臓疾患や脳血管疾患などは、処置が早ければ普通の生活に戻る事が出来ますが、

処置が遅れると、身体に麻痺が残り自由に動き回る事が、トイレにすら満足に行けない

不自由な生活の始まりです。

この不自由な生活、本人だけが苦しいのじゃないんです。

家族に掛かる負担も相当なものになりますよ。

介護による家族への肉体的、精神的負担に、経済的な負担も重なって、

関わる全ての人が疲弊しきっていきます。

貴方の旦那サン、奥さんに元気で居て欲しいですか?

貴方のお父さん、お母さんに元気で居て欲しいですか?

とりあえず、出来る事から始めましょうよ!!

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サプリメントの話

自分の体は自分で守る時代!!栄養とサプリ

病気になってから薬を服用するより、日ごろからある程度サプリメントを使っていたほうが、
身体的にも精神的にも経済的にもリスクが少ないです。

ただ、やみくもに使えばいい、という物ではありません。
サプリメントはあくまでも不足気味の『栄養』を『補助』的に摂取する為の『食品』です。

サプリメントを飲む時は、必ず何か食べてからにしましょう!!
空腹時に飲んでも、消化器官が働いていないため、栄養を正常に吸収できません。

では、それぞれの成分の解説を!
まずは《脂溶性ビタミン》から
※過剰に摂取すると、体内に蓄積して排出されません。

   【ビタミンA】・・・摂取上限値2000IU 下限値600IU
◎夜間の視力維持を助ける ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎細菌に対する抵抗力を増進させる
▼欠乏による症状=発育が止まる 夜盲症 
▲過剰による症状=脱毛 筋肉痛 胎児奇形

   【ビタミンD】・・・摂取上限値200IU 下限値35IU
◎腸管でのカルシウムの吸収を促進させる ◎骨の形成を助け、再構築を促進する
▼欠乏による症状=くる病 骨軟化症 骨粗しょう症
▲過剰による症状=高カルシウム血症 腎障害 

   【ビタミンE】・・・摂取上限値150mg 下限値3mg
◎体内の脂質の酸化を防ぐ ◎生殖機能を正常に保つ
▼欠乏による症状=不妊 流産 免疫力の低下

次に《水溶性ビタミン》

   【ビタミンB1】・・・摂取上限値25mg 下限値0.3mg
◎炭水化物からのエネルギー生産を助ける ◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける
▼欠乏による症状=脚気 食欲減退 全身倦怠 知覚障害

   【ビタミンB2】・・・摂取上限値12mg 下限値0.4mg
◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎発育を促進する
▼欠乏による症状=口角円 角膜炎 発育障害

   【ビタミンB6】・・・摂取上限値10mg 下限値0.5mg
◎膚や粘膜の健康維持を助ける ◎たんぱく質からのエネルギー生産を助ける
▼欠乏による症状=成長障害 皮膚炎 貧血
▲過剰による症状=神経障害

   【ビタミンB12】・・・摂取上限値60μg 下限値0.8μg
◎赤血球の形成を助ける
▼欠乏による症状=悪性貧血

   【ナイアシン】・・・摂取上限値15mg 下限値5mg
◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎胃腸管の働きを正常に保つ
▼欠乏による症状=皮膚病 口舌炎 胃腸病 

   【葉酸】・・・摂取上限値200μg 下限値70μg
◎赤血球の形成を助ける ◎胃腸粘膜の機能を正常に保つ ◎胎児の正常な発達を促進
▼欠乏による症状=貧血 口内炎 下痢
▲過剰による症状=脳梗塞 認知症(発生しやすくなる)

   【ビオチン】・・・摂取上限値500μg 下限値10μg
◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける ◎脂肪酸の合成を助ける
▼欠乏による症状=皮膚炎 脱毛 神経障害

   【パントテン酸】・・・摂取上限値30mg 下限値2mg
◎皮膚や粘膜の健康維持を助ける
▼欠乏による症状=体重減少 皮膚炎

   【ビタミンC】・・・摂取上限値1000mg 下限値35mg
◎病原菌に対する抵抗力を増進させる ◎コラーゲンの生成を助け、細胞間の結合組織を強くする
▼欠乏による症状=脱毛 壊血病 皮下出血 貧血 成長不良

転載元転載元: わくわく企画のブログ

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