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「天璋院篤姫(上・下)」宮尾登美子著 講談社文庫 を読みました。もちろん、今年の大河ドラマの篤姫です。宮尾さんの本を読むのは初めてです。非常に面白く読んだとともに、大河ドラマの進展が楽しみです。文庫本の帯に篤姫を演じる宮崎あおいさんの写真がのっています。素晴らしいドラマになりそうな予感がします。さて、大奥の御台所からみた、徳川時代の終焉。裏から見た明治維新。奥からの将軍家。興味深く読みました。人生波乱万丈。どの人にもそれぞれの人生があり、全うしたく思います。斉彬、慶喜のイメージが少し変化しました。江戸城には薩摩藩からの篤姫、皇妹の和宮。攻めるのは薩摩軍を中心にする官軍。暗躍渦巻く時代ですね。小説の終わりに、篤姫の母親のお幸や、妹の於才の名前が出てきます。ふるさとなんでしょうね。 |
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検索からやってきました♪初めまして♪
私は、あまり大河ドラマ見てないのですが、今回は見たいな〜と思ってます。
宮崎あおいさんに、頑張っていただきたいですよね♪
2008/1/6(日) 午前 11:26
ほんと、たのしみです。
2008/1/6(日) 午後 2:39