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少し縦長の、本です。この形の本は、電車の中などでは、読み易かったです。
横幅が短い分、片手で持ちやすいからです。
内容は、異常な家族関係が原因での失踪事件。
その異常は、アブノーマルな異常。
その異常さゆえに、あまり、内容は書かないようにします。
いつも英語の原書をよむと思うのですが、どこかキリスト教が見え隠れ。
人間の原罪。 ま、英語への翻訳ですがね。
映画化されてますが、内容の異常さゆえに、あまり見たいとは思いません。
DVDを借りることは、ありません。
肉食系の西洋人と、草食系の日本人との違いでしょうか。
ただ、ネット時代の知らない状態を知ることができます。
この状況が本当ならば、パソコン上に、機密情報は残せない。
携帯にメールを残せないように。次元が違いますがね。
・・・had been disturbed by the subdued terror in the room next door.
リスベットの活動が、続くような終わり方です。
でも、すぐに2巻目を読もうとは思いません。
そのうち、この本を、読みかえすことはあるかもしれませんが。
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