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4月1日、甲子園球場に高校野球決勝戦を観戦に行きました。
高校生らしい試合で、素晴らしい内容でした。
中盤から後半は、両チームにチャンスとピンチの連続でした。
あの雨は、小ぬか雨と言うのでしょうか、選手にとっては、前半は、やりにくかったと思います。
8回裏、表のピンチをしのいだ後の攻撃は、4番バッターピッチャー平沼から。
応援団に気合が入りました。その時、あきらかに、迫力が違いました。
ホームランで、優位に立ち、敦賀気比の優勝。東海第四高の健闘。
で、気になることは、表彰式の行進。
大会役員に先導されるのですが、行進曲と足の運びがあっていない。
敦賀気比は間違いで、東海大四高はあってました。
リズムのとりにくい行進曲でしたが、最後のセレモニーとして、行進がちゃんとできないのは、反省すべきです。
もしくは、先導役の大会役員の選考を正しくやるべきです。
先導者が間違っていれば、そのあとを歩くプラカードをもつボーイスカウトの担当者は、先導者を無視して、正しく歩むべきです。それも間違っていれば、選手たちが、正しく行進すればいいのです。
敦賀気比の選手は、行進の足の運びの間違いを感じていたと思います。
ま、強弱の分かりにくい行進曲でしたがね。
いつも思います、行進は前の人に合わすのではなく、行進曲にあわすのだと。
思い出しました、先日の小学校の卒業式。
五年生たちが演奏する中、右足と右手を同時にだし、緊張しながら入場してくる卒業生を見つけました。
ちゃんと歩かなあかんと思っている証拠です。
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