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船中八策は暗中模索
徒然 政治編
船中八策は暗中模索
徒然 政治編
[ tas ]
2012/2/15(水) 午前 10:18
成功ですよ。それが貴方には分からないのですか。もし、日本が明治革命が起こらなかったら、日本は完全に、中国や、朝鮮其の他のアジヤ諸国のように植民地化され、奴隷に等しい国になったでしょう。また後進国も独立の啓蒙は生れないで、西洋諸国が永遠に後進国を支配しているでしょう。その平衡が崩したのは、世界で日本だけです。この日本があったからこそ、インド、インドネシヤ、中国、韓国など・・・独立する啓蒙が働き、戦後一気に各国だ独立する運動に発展し、アジヤ諸国の今日があると思います。
即ち日本と云う異端国が先進国と後進国のバランスを崩す為に大きい役割を世界史的に果たした世界史的な歴史的意義は大きい。貴方が永遠に先進国と後進国のバランスを保ちながら、奴隷として生きる事をヨシとするのなら別ですが。
船中八策は暗中模索
徒然 政治編
船中八策は暗中模索
徒然 政治編
[ tas ]
2012/2/14(火) 午後 1:03
最初から絵に描いた理想的姿が決まって革命は起こらないのが現実である。明治維新を見れば理解できる、松下村塾から始まり、藩内で俗論党と、倒幕派との権力闘争があり、高杉晋作の率いる騎兵隊グループが俗論党を倒し、、藩を倒幕派に統一した。これも一貫した思想ではない。高杉晋作は当初は尊王攘夷派で伊藤などと一緒に品川の英国大使館を焼き討ちしたが、馬関戦争(四国艦隊)で長州藩は大敗した。外国の強さを体験した事から方針が変わり開国支持者になり、外国の技術を取り入れ、幕府を倒し、近代国家をつくることに変身した。そこから薩長同盟が出来、幕府は倒れる。所が、ここでも統一した考えはない。倒れた後にどんな国にするかなど、またく見えてこない。二転三転し、明治18年に太政官制から内閣制が出来て、明治憲法と進んで近代化の道を開いた。即ち当初からこの様に在るべきの方程式などないのが現実であり、また、成功の鍵は方程式を実行しながら創り上げるものである。その方程式が完成したときにその出来た時にその仕事は終る。 机上の空論の取らぬ狸の皮算用で終わるのではなく、狸を創りながら進むのが成功の鍵。
大阪が首都になる日
徒然 政治編
[ バッカス ]
2012/2/12(日) 午前 9:55


