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明日(12月14日)は、衆議院選挙の日でもありますが、最高裁判所裁判官国民審査の日でもあります。
選挙公報とともに、最高裁判所裁判官国民審査公報も配られています。最高裁判所において関与した主要な裁判について書かれています。
マスコミは、国民審査について、有意義な報道をし、判断材料を国民に知らさなければいけないと思います。
立法府の選挙が、注目されますが、国民審査もそれ以上に重要です。
違憲の判決は、最終的に最高裁が判断するのです。ときに、判断を逃げる場合もありますが。
でも、司法は、立法に意見を言えるのです。かろうじて、最終ラインで暴走を止められるのです。だって数の多いもの勝ちではないのだから。法にのっとっての法の番人。ま、裁判官の判決も多数決ですがね。
憲法を考えるとき、違憲審査制を思い、国民審査の重要性を認識します。
憲法改正は、日本国憲法第81条の改正も意図されているのだろうか????
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昨日は、真珠湾攻撃の日。
自民党は、景気回復、この道しかない と。
あの日、この道しかないと、日米開戦を、正当化したのか。
国民は、この道に酔ったのだろうか?
この道は、正義の道だったのか。
他の道は、なかったのだろうか?????
この道しかない、集団的自衛権、閣議決定。
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「占領下 上・下」(ちくま文庫)読了
歴史家4人(半藤一利・竹内修司・保阪正康・松本健一)の対談集です。
戦後の占領下時代の様相を語り合っています。
対談集ですので、個人の分析が詳細に語られることはありません。
ですので、概略的になりがちだと感じました。
ただ、天皇陛下の存在は、やはり、偉大だったと強烈に感じました。
高校の演劇大会を.鑑賞した時、講評会で、一人の講評者が、戦争をテーマの劇を、私たちにとっては、時代劇ですよね、と表現されました。
昭和生まれの私は、子どものとき、千林商店街に立つ白い服装の傷痍軍人を見た記憶があります。私にとっては、時代劇ではありません。
でも、時代劇だと感じる世代が増えてくるのでしょうね。
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再チャレンジ。
英検2級に合格してから、7年たち、どうしたわけか、今年、年頭に、目標設定。
そうです、50歳の時、英検チャレンジを思い立ったのです。
7年間のブランクを後悔しながら、アルファベットを眺めています。
英検準1級に、今年度3回目のチャレンジをします。
なぜ、今、また、英語なのか。60歳を前に、往生際の悪さを感じます。
6月は失敗。10月は、合格最低ラインまで5点不足。
その5点が、遠そうで、近そうで。
でも、そんなに、必死に対策しているわけではありません。
57歳の私は、長時間座っていると腰痛になるは、目が疲れてくるは・・・・。
ま、ぼちぼち英語と付き合い、その過程に中で試験に合格できればいいと思っています。そして、耳が遠くならないうちに、1級に挑戦できればと願っています。
そのため、少しだけ気合を入れて、1月25日の試験日に備えたいと思います。
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政治談合。選挙における談合。
経済的談合は罪で、政治・選挙談合は許されるのか。
政治家・政党は、それでいいのだろうか?
議員の席の譲り合い、とは、聞こえがよすぎます。
政治・選挙談合。立候補裏取引の横行。
こんな政治・政治家に誰がした・・・?
経済界において、公共工事受注を談合しながら、譲り合いましょう。
罪にはならないでしょう。
だって、政治家の歳費は、税金なのだから。
これから、談合政治家・談合政党が、恥もなく、議席欲しさに譲り合い、税金獲得のため、公衆の面前に出てきます。
あ、安倍首相と公明党議員の握手するポスターを、街中で、観ました。
昨日の敵は今日の友、明日の敵も今日の友。
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