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さて、橋下大阪市長・松井大阪府知事が、衆議院選挙に立候補しない。
ま、それが妥当でしょう。
大阪人にとっての大阪都構想とは、何ぞや????
それは、端的にいえば、東京に一泡吹かせるという事です。
そんな些細なことと言われるかもしれませんが、それが大阪人の願いです。
そんな大阪人の願いを実現するのが大阪都構想のはずです。
それ故、維新は受け入れられたのです。
内部抗争・内ゲバばかりの大阪。
東京は、よしよしと、笑っているでしょうね、きっと。
維新には、発想の大転換を図り、万人にとって賛同できる具体案の提示を期待します。
なるほど、今までから、提示はしていると主張するだろうが、.議会でさえ通過しない内容なのでしょう。万人を納得させられないのか????
大阪を回天させるのです。
大阪を大回天させるのは、維新しかないのです。
そう思う事を、少し情けなく感じますが・・・・。
だから、見限ることなく、維新のあなたたちに、期待するのです。
橋下、松井に告ぐ、ひと暴れしてやれと。
でも、あなたたちは、大阪を見捨てようとしたのです・・・・・・。
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橋下大阪市長、松井大阪府知事が、国政を目指すとか目指さないとか????
公明党に、脅しをかけるための、パホーマンスですか・・・・・・。
恫喝政治。
少し前の松井知事の協議会での発言、在特会との橋下市長の話し合いの様子。
来春の、統一地方選挙で戦う同士を残し、中央へ退避しようとする指揮者。
残されるものに、哀れを感じます。
前の戦争で、戦闘地域から、身の危険を感じ、何らかの理由を考え本国(中央)に戻った職業軍人。
最後まで、戦闘地域に残り、兵士とともに苦しみに耐え、指揮を執り続けた指揮官。
彼ら、橋本・松井は、どんな指揮官なのだろうか・・・・?
自らが戦闘地域となずける大阪都構想の抗争現場から、敵前逃亡をするのか・・?
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昨日(11月16日)は、大阪の高校演劇を一日中楽しみました。
第64回大阪府高等学校演劇研究会が、15日・16日の両日にわたり、門真ルミエールホールで開催されました。近畿大会への予選会でもあります。
15日は、母校の中学校で行事があり、同窓会の役員として参加しなければいけませんでしたので、高校演劇を観れなかったことを残念に思います。
その反動か、二日目は最初から最後まで、交流会も、講評会も、表彰式も拝見させていただきました。
さすがに、地区大会を勝ち抜き、演じる各校の演劇は、素晴らしいものでした。
多くの高校生が座る客席の中に、50代後半の男が一人混ぜてもらい、私自身としては、周りの高校生の様子を感じながら楽しみました。
楽しい場面では、大きな声で笑い、哀しい場面・いとおしい場面では、鼻水をすする音、涙をぬぐう高校生がいました。
時として、のっぺらぼうのように見える若者たちですが、思いのほか多感なことに驚きました。
好みの演者と何とかして知り合いになりたくて、誰か中学の同級生がその学校にいないか思い返す女子高校生。ホール内を何となく目立つようにゆっくり歩く巨漢の男子高校生。会場内は、ハイスクールワールドです。
私の後列に座る女子高生達からは、やっぱり男がほしいわと言う声が聞こえて来ました。その表現をたしなめる女子高校生。わかってますよ、演劇上の話なのは。そんな高校生の息吹を強く感じました。
生徒交流会では、参加各校から提供された舞台道具・台本等争奪じゃんけん大会があり、無邪気な高校生の姿を見ることができました。
一転、講評会ではそのあとの成績発表を意識しながら、審査された先生方の講評を真剣に聞く高校生の姿。
近畿大会出場の3校及び各賞が発表される表彰式。
歓びあり、悔し涙あり。個人賞はもらったが近畿大会にいけない複雑な表情。
彼らを見つめながら、彼らの高校生活3年間が、もっとゆっくりと時が流れればと思います。
さて、子どもの所属する大阪府立淀川工科高校演劇部(淀演)は、大阪府立北摂つばさ高校・緑風冠高校とともに近畿大会に出場することになりました。大阪の高校生たちはさらにパワーアップして、今の自分たちを表現することでしょう。
第49回近畿高等学校演劇研究大会は、12月26日(金)・27日(土)奈良県田原本青垣生涯学習センター内 弥生の里ホールで開催されます。
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日本は、輸出大国なのだろか、輸入大国なのだろうか?????
貿易赤字は、どれほど・・・?
収入より、支出が多いのでしょうか・・・?
円安ってそんなにいいの・・・?
インフレってそんなにいいの・・・・?
アベノミクスって、そんなにいいの・・・・?
海外の工場が、国内に戻ってきますか・・・・?
いや、海外の工場に、日本国民を移民させますか・・・?
時給1,000円未満の若者は、現地労働者になるため移民するかもね・・・?
移民促進法でも成立させれば・・・・?
円安で、製造業が復活しますか・・・・?
工場が、国内に帰ってきますか・・・・?
そうか、日本は、金融大国・・・・?
信用創造で、金もうけ金儲け・・・・?
日銀と日本政府の二人三脚・・・倒れないでね・・・?
偽りの数字が横行しだす・・・・?
それでも地球は回る・・・・?
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天狗争乱(吉村 昭 著)読了
なんと哀れな事実なのでしょう。
なるほど、一部田中愿蔵のような不遜な連中もいましたが、純粋化された天狗はまさに、天狗でした。
斬首と書かれています。多くのものが、命を奪われていきます。
今、日本は平和ですか???
少し前、日本でも大量虐殺があったのです。
明治維新を少し前と言うのは、滑稽かもしれませんが、今の日本はその延長線上にあるのです。極端に表現すれば、殺し合っていたのです。
勝てば官軍と言われるように、勝者の歴史が語られます。
敗者になることを悟り、その道を、静かに耐え忍び行軍した天狗。
勝者が立派なのか、敗者が立派なのか?????
家族をも斬首された、武田耕雲斎らの指導者。
一橋慶喜の対処能力のなさは、その後をみても明白です。
鞍馬にいたることができなかった、天狗を、哀れに思います。
さて、一拍おいて、また、吉村さんの本を読みます。
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