宮さんの徒然日記

人間五十年、夢幻のごとくか。 これからこれから熟成は。

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選挙近く

大阪は、都構想で、対決ムードかな?????
大阪市内はともかく、大阪市外市民は、ほぼ無関心だと思います。
大阪市民は、5月の住民投票に自分の意思を示せるのです。

で、東京はどうなのでしょうか。
やっぱり、東京はオリンピックで一つになっていくのでしょうか。

大阪は、近畿をまとめることによって、関東、東京と競い合わなければなりません。
大阪府知事は、その仕事があるのです、都構想ばかりに集中してはいけないのです。
今、大阪市を分割するとかしないとか。
井戸の中の話ばかり。
指導者として、大阪湾から、大海に向かい、潮風に身をさらしながら、沈みゆく夕日に向かい、明日への希望を大声で叫べ。
生きる者たちに素晴らしい明日が来るように。

街頭で、こびへつらい、握手して、手を振って、何をお願いするのか???



甲子園の行進

4月1日、甲子園球場に高校野球決勝戦を観戦に行きました。
高校生らしい試合で、素晴らしい内容でした。
中盤から後半は、両チームにチャンスとピンチの連続でした。
あの雨は、小ぬか雨と言うのでしょうか、選手にとっては、前半は、やりにくかったと思います。
8回裏、表のピンチをしのいだ後の攻撃は、4番バッターピッチャー平沼から。
応援団に気合が入りました。その時、あきらかに、迫力が違いました。
ホームランで、優位に立ち、敦賀気比の優勝。東海第四高の健闘。

で、気になることは、表彰式の行進。
大会役員に先導されるのですが、行進曲と足の運びがあっていない。
敦賀気比は間違いで、東海大四高はあってました。
リズムのとりにくい行進曲でしたが、最後のセレモニーとして、行進がちゃんとできないのは、反省すべきです。
もしくは、先導役の大会役員の選考を正しくやるべきです。
先導者が間違っていれば、そのあとを歩くプラカードをもつボーイスカウトの担当者は、先導者を無視して、正しく歩むべきです。それも間違っていれば、選手たちが、正しく行進すればいいのです。
敦賀気比の選手は、行進の足の運びの間違いを感じていたと思います。
ま、強弱の分かりにくい行進曲でしたがね。
いつも思います、行進は前の人に合わすのではなく、行進曲にあわすのだと。

思い出しました、先日の小学校の卒業式。
五年生たちが演奏する中、右足と右手を同時にだし、緊張しながら入場してくる卒業生を見つけました。
ちゃんと歩かなあかんと思っている証拠です。


思うこと

古賀さんが、番組を降りたとか、降ろされたとか・・・?
古賀さんは、放送局にとって、都合が悪いので、降ろされたのです。
放送局の都合は何か・・・・・?
ま、思う事を素直に発言すると、放送局からは、疎外されるのです。
その意味で、いまだにテレビ画面で長々と生き延びている評論家は、評論家でないのです。マスコミ、とりわけテレビのマスコミ精神は、ビジネス精神に変化し、視聴率重視なのです。
その結果、娯楽としてのテレビマスコミに、退化していくのです。
そう、インターネットなど、各種の意思伝達方法が出現してきました。テレビに出なくても、意思の発現は可能です。ただ、出演料は稼げませんけれどもね。
結果、出演料欲しさに迎合する評論家の場となるのです。魅力ないね。
このブログも、お金にならないので、思う事を書きます。

私立と公立

大阪のある高校で、不正経理があったとか???
私学の高校は、裕福です。
特に、クラブ活動は、恵まれています。
私の長女は、府立高校の演劇部。
演劇の発表をする場合、舞台大・小道具、舞台衣装など、かなりの費用が必要になるみたいです。大阪の地区大会、府大会、近畿大会を見てきましたが、私学と公立高校との資金力の違いは、感じました。
ある私学の高校は、演劇の終盤、舞台大道具を壊し始めました。
その破壊ぶりも、狂喜を感じる壊しっぷり。
ま、演出なのでしょうが、公立高校には考えられないことです。
教育環境の見直しが必要です。
私学と公立の教育環境の平均化が必要です。
あまりにも、公立高校は虐げられすぎです。
か、私学に補助金が行き過ぎているのです。


大阪府の教育の貧困

大阪府下の中学生に大阪市内と市外とで、二重基準が採用されるとか。
大阪市は、独自の教育評価基準を採用するとか。
大阪の学力不足は、大人の学力不足が元凶であることが、明確になりました。
大阪の、教育にかかわる大人が、あほ なのです。
高校の入試方法が変わる。それはすなわち、現場の教師、生徒を悩ますだけ。
そら、大阪府の教育長も教育委員長もやめるはずです。
二重行政打破の大阪市長が、二重基準を認めたのです。
どこまで、選挙対策のため譲歩していくのでしょうか、橋下大阪市長は???
人事では、もちろん公明党対策(譲歩)が進んでいます。

こんな、あほの大人の争いの中、来春、私の娘は、高校入試です。
ころころ変わる中、新制度とは、変更実行者には便利な言い方です。
子どもたちは、ちゃんと認識しています。
こんな大人たちでは、大阪の教育は良くならないと。
チャレンジの重要性をいうなら、内申書重視は、ダメですよね。
内申書がだめでも、難関校にチャレンジし、合格する。
これって、ドリームですよね。
内申書重視は、可能性を事前に不可能にする制度です。
従順な学生を、いえ、学生を飼いならそうとすることが、大阪の教育担当者の意思なのです。


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