|
プールで子供がおぼれて死亡する事故がありました。学校のプールを、ボランティアで開放している者として、信じられない惨事です。しかも、流れるプールではない場所でです。
当然、開放中は、監視員としてプールサイドの立ちます。
そのとき、すぐに要注意人物は、判断できます。ですので、できる限り、その子供を中心に、プール監視することになります。注意人物が数人いるときは、プールサイドを巡回しながら監視員どうしで要注意人物の確認をします。 認識はほぼ一致します。 連係プレーが、安全を確保します。
事故のプールは、監視員がいなかった。 ふつう起こらないことも、起こってしまいます。
事務所にいて、プールサイドにいなかった。 その場の、担当者の無責任は明らかです。
熱い、炎天下のプールサイドでの監視より、クーラーのある事務所での、事務をしたい???
自分たちにとって、楽な方を選びます。今時の、学生らしいけどね。 子供たちを、守ってやろうという気はないね。ただ、事務所内で、無駄話をしていただけでしょう、たぶん。
このような事故の影響で、ボランティアが実施する小学校のプール開放が、不可能になる可能性もあります。土曜日の昼。一日中児童クラブというところで、過ごしている子供たちに、自由に遊べるプールをプレゼントしたく、開始しました。もちろん、全校生徒が、プールの開放に参加できます。
さて、来年度も私たちスクールサポーターは、プールの開放事業を、実施できるのだろうか???
ま、実力行使で、開放してしまいますがね・・・・。
昨日、本年度2回目のの自由開放も無事終了しました。
明日以降は、学校側の夏休みのプール指導がなく、水質がいたむ関係で、プールは使用できません。なので、昨日で、完全終了。 きょう以降は、トンボたちの、憩いの場となります。 来年も、よろしく。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






