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さて、長崎紀行
長崎駅から、徒歩で、平和公園に向かいます。
日本二十六聖人殉教地〜浦上街道〜坂本国際墓地〜山王神社〜原爆資料館〜
原爆公園〜平和公園〜浦上天主堂〜如己堂・永井隆記念館
地元の方に道を聞きながら、歩いていきました。
小雨の降る中、少し冷え冷えとする天候です。
坂本国際墓地でトイレをお借りしました。
原爆資料館では、沖縄の中学生たちが修学旅行に来ていました。先生とも話しましたが、沖縄の中学の大半は原爆資料館を見学するらしいです、そして、午後は自由行動になるという事でした。
私の子供の通う中学校の修学旅行も長崎です。三人が長崎に行き、後二人も長崎に行くのでしょう。私自身の修学旅行は、広島でした。
浦上天主堂。ミサをみたいように感じます。
永井先生の記念館では、DVDを一人で鑑賞しました。会館の人が、音声に気を使ってくださいました。アメリカ軍が撮影したタガ先の風景に、永井博士が歩く姿が映っていました。
路面電車にのり宿泊ホテルへ。路面電車は面白いですよ。
夜は、中華街へ。
諏訪神社〜竜馬通り〜亀山社中記念館〜風頭公園〜眼鏡橋〜軍艦島〜
大浦天主堂〜グラバー園〜オランダ坂〜出島
神社には、地域の女性の方や、通勤途中のサラリーマンの手を合わす姿がありました。長崎は、宗派にかかわらず、祈りの街です。
竜馬通りは、登りきるには、体力がいります。ふつうは、登らない方がいいと思います。あの石段は大変です。登り切って、亀山社中、そして公園に立つ竜馬の像から見る長崎の港はいいですよ。でも、そのきつい竜馬通りを地元の高校生が通います。長崎は、坂の街です
さて、軍艦島です。007のモチーフになったとか。炭鉱都市の廃墟。自然風化。
子ども時に読んだ漫画「男組」を思い出しました。
大浦天主堂。そして、グラバー庭。異国の地にすむ貿易商の孤独を慰めたのでしょね、長崎港の眺めは。彼らは、ふるさとに続く大海原を眺めていたのでしょう。竜馬は、世界を見ていた。
天井裏の隠れ部屋もあります。
オランダ坂、出島。出島は、教科書のイメージとはまるっきり違います。街の中に再現されています。周りが埋め立てされたのでしょう。
後で気づいたのですが、桂三枝さんの[ゴルフ夜明け前」にでてくるクラブを見落としてしまいました。残念。
でもね、私は、長崎の街を、いっぱい歩きました。急ぎ足で歩きました。
また,機会があれば、ゆっくりとのんびりと長崎を楽しみたいと思います。
そうそう、長崎市内の交差点に信号のないところが多数あります。大阪人の私は、信号のないそこそこ広い交差点を最初はわたることができませんでした。
でも、地元の人を見ていると平気で交差点を歩きだします。驚くことに、車はちゃんと止まってくれます。だって、路面電車の停車場は道路の真ん中にあるのですからね。
長崎は、平和と祈りの街です。
写真を多くの載せたいのですが、苦手です、お許しください。
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