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昨日(11月2日)は、1日中、高校生の演劇を楽しみました。
第64回大阪府高等学校演劇研究大会です。
大阪は、10地区に分けられ、各地区(A地区〜J地区)で、大阪府大会出場を競います。
娘は、1年生の淀工演劇(淀演)部員です。部員中女子は一人で、照明を担当しています。
会場は、金蘭会高校のホール。立派なホールです。
A地区7校の演劇内容は素晴らしく、感動しました。
私は、高校野球が好きで、大会ごとに何回となく甲子園球場に通います。
今回、スポーツではなく、高校生の演劇を感激を持って観劇しました。
高校生の、若者たちの心を、魂をみた思いがします。
今、彼らは今と言う時代を生きているんだと感じました。
笑いながら、泣きながら、楽しみながら、苦しみながら、悩みながら・・・・。
A地区7校のうち2校が大阪大会に進みました。
残念な思いの高校もあると思いますが、それぞれが、それぞれに自分たちの思いを表現した演劇でした。高校演劇のファンになりました。
各地区でも、審査員を悩ますすばらし演劇が演じられることと思います。
大会地区大会を多くの一般の人が、見てくれたらいいのにと思います。
地区予選を勝ち抜いた各校は、11月15日(土)・16日(日)門真市の門真ルミエールホールで再び競い合います。両日とも午前9時に始まります。
大阪府高等学校演劇研究大会 府大会に多くの市民の観劇参加のお誘いをします。高校生たちの演技を、心を、魂を、そのたくましさを感じることの楽しさ。
みなさん、高校演劇を観に行きましょう。
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2014年11月03日
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