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「占領下 上・下」(ちくま文庫)読了
歴史家4人(半藤一利・竹内修司・保阪正康・松本健一)の対談集です。
戦後の占領下時代の様相を語り合っています。
対談集ですので、個人の分析が詳細に語られることはありません。
ですので、概略的になりがちだと感じました。
ただ、天皇陛下の存在は、やはり、偉大だったと強烈に感じました。
高校の演劇大会を.鑑賞した時、講評会で、一人の講評者が、戦争をテーマの劇を、私たちにとっては、時代劇ですよね、と表現されました。
昭和生まれの私は、子どものとき、千林商店街に立つ白い服装の傷痍軍人を見た記憶があります。私にとっては、時代劇ではありません。
でも、時代劇だと感じる世代が増えてくるのでしょうね。
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2014年12月02日
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