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長英逃亡(新潮文庫 上・下)吉村 昭 著 を読了。
なんという人物、なんという時代。
その時代を生き抜くには、遅れてはいけないが、進んでもいけない。
時代遅れはいけないが、先進もいけない。
その時代にあわさなければいけないのか?????
逃亡。身の危険を顧みず、それを支える人々。
時代に振り回された人生だったかもしれません。
顔を破壊して、過去を捨てようとした長英。
その時代に家族と生きようとして、終焉を迎える。
高野長英は、明治維新少し前の江戸時代を生きたのだ。
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2015年01月22日
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