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春なのに、冬眠宣言します。
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「昭和史 戦後編」 半藤一利 著 読了
1945〜1989年の日本です。
私は、1957年生まれですので、東京オリンピック少し前からの記憶はあります。
戦後は、占領史であり、講和に至る過程です。
右往左往しながら、してるふりをしながら、GHQと対峙する日本政府機関。
天皇陛下の存在。
日本国民の性格に、驚き、その特異性を認識するマッカーサー。
戦争の時代を終わらそうとする試み。
にもかかわらず、冷戦が始まる。朝鮮戦争。
共産主義と自由主義。ベトナム戦争。キューバ危機。
日本史は世界史なのです。
私は、高度成長を肌身で感じながら育ちました。
2015年。
世界史から日本史を見る必要があるかもしれません。
でも、その世界史的視点が正しいものかは、不明です。
その正しさの内容も不明です。
でも、日はのぼり、日はしずみ、またのぼる。
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私は 、戦争知らない 子どもたち。
後藤さんが、イスラム国で、殺害されました。
今、私たちは、何を知り、何を願うのか。
争いはなくなることはないだろう、だって人間だもの。
でも、妖怪人間は、人間になりたかった。
この地球は、摩訶不思議な存在。
われの存在も、また、不思議なりか。
命よ、安らかに。
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