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東日本大震災。信じがたい光景をテレビ画面でみたあの日。
阪神大震災をはるかに超える、被害。
巨大地震の恐怖に、自然の驚異に身を震わすあの日でした。
失われた多くの命に、哀悼をささげ、今ある命の尊さに感謝します。
卒業式の時期です。
被災者にとって、震災から卒業するときは、こないでしょう。
それなら、祈り続けよう、命はてるまで。
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徒然なるままに
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勝谷誠彦氏が、たかじんのそこまでいって委員会をやめさせられたとか。
この番組、最近は存在意味がなくなっていました。
扱うテーマが陳腐で、意味なし。辛坊さんの政治感覚も??????
勝谷さんが、番組の悪口を言うのも当然でしょう。
視聴者にくだらない番組になったことを詫びているのです。
たかじんが休養してから、切れ味が鈍り、さび付いています。
その意味では、たかじんの世相感覚は優れていたという事です。
たかじんは健康を回復したようですが、番組をつぶす発言を番組中にし、番組途中で画面から消えるでしょう。彼は、屈することはない。番組自体、終了です。
ま、番組に政治的圧力がかかっているのかもしれません??? きっと、圧力に屈したのでしょう??
政治的圧力に屈することは、マスコミの限界そのものであり、マスコミの信頼性を失うことです。
さすが、自民党です。
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昨日の、NHK杯テレビ囲碁トーナメントは、楽しかったですね。
やっぱり、趙治勲先生の解説は、超一流です。
対戦は、山田規三生 九段 と 向井千瑛 五段。
向井さんは女性です。趙先生は、常に、向井さんの応援解説のようで、愉快でした。
趙先生は、向井さんを応援しながら山田九段の心情も解説。こよなく囲碁を愛しているようでした。
放送時間を延長し、趙先生を交えての局後の検討会を放送してほしかったです。
きっと、対戦解説より楽しい時間になったと思います。
解説者の解説力の評価はいろいろでしょうけれど、囲碁を楽しく見させるということでは、昨日は、チャンネルを途中で何回も変えることはありませんでした。いつもは、読売テレビと見比べてしまいます。
たしか、去年も、女性棋士.の応援解説をされたように記憶します。
趙治勲25世本因坊先生は、囲碁そのものなのでしょう。
以前にも、楽しい解説をする棋士がおられました。
藤沢秀行先生は、終盤の形勢判断で優勢だと解説された方が敗者になることがたびたびあったと記憶します。判官びいきなのでしょうね。不利な形勢で必死に戦う棋士を応援したくなるのでしょうね。
そして、もう一人、梶原武雄先生。ユニークな語りくちで、楽しかったと記憶します。
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桜宮高校の体罰から、柔道界へ。
で、オリンピックのレスリング 吉田選手の、監督?への平手打ちは、美談なのでしょうか???
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桜宮高校の事。
試験は中止でしょう、友の痛みを感じているのか???
他人の子の話と、無感覚になっているのか???
子どものためにと言えば、すべてが、善意になるのか?、善人になるのか??
マヒした社会に、橋下市長は、冷や水を浴びせることで、目を覚まさせようとしているのです。
仲間も、保護者も、先生が生徒をなぐっていたことは、知っていたはず。
知っていたのに何もしなかったことを省み、自分たちに非はないといえるのか???
試合でミスをした生徒に、非はあるのか???
いったい誰に・・・・・。
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