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子夏 問うて曰く、功笑倩たり、美目盼たり。素以て絢を為すとは、何の謂いぞや、と。子曰く、絵事は素を後にす、と。曰く、礼は後か、と。子曰く、予を起こす者は商なり。始めて与に詩を言う可きのみ、と。 |
論 語
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子曰く、君子は争う所無し。必ずや射か。揖譲して升下し、而して飲む。其の争いや君子なり。 |
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季氏 泰山に旅す。子 冉有に謂いて曰く、女 救う能わざるか、と。対えて曰く、能わず、と。子曰く、嗚呼、曾ち泰山は林放に如かず、と謂わんや、と。 |
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林放 礼の本を問う。子曰く、大いなるかな問いや。礼は其の奢らんよりは、寧ろ倹せよ。喪は其の易まらんよりは、寧ろ戚めよ、と。 |







