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王孫賈問うて曰く、其の奥に媚びんよりは、寧ろ竃に媚びよとは、何の謂いぞや、と。子曰く、然らず。罪を天に獲れば、禱る所無し、と。 |
論 語
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祭れば在すが如し。神〃を祭れば神〃在すが如し。子曰く、吾 祭りに与らざれば、祭らざるが如し、と。 |
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或ひと禘の説を問う。子曰く、知らざるなり。其の説を知る者の天下に於けるや、其れ諸を斯に示すが如し、と。其の掌を指せり。 |
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子曰く、禘 既に灌してより而往は、吾 之を観ることを欲せず。 |
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子曰く、夏の礼は吾能く之を言えども、杞 徴するに足らざるなり。殷の礼は吾能く之を言えども、宋 徴するに足らざるなり。文献足らざるが故なり。足らざるが故なり。足らば則ち吾能く之を徴せん。 |






