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少し縦長の、本です。この形の本は、電車の中などでは、読み易かったです。
横幅が短い分、片手で持ちやすいからです。
内容は、異常な家族関係が原因での失踪事件。
その異常は、アブノーマルな異常。
その異常さゆえに、あまり、内容は書かないようにします。
いつも英語の原書をよむと思うのですが、どこかキリスト教が見え隠れ。
人間の原罪。 ま、英語への翻訳ですがね。
映画化されてますが、内容の異常さゆえに、あまり見たいとは思いません。
DVDを借りることは、ありません。
肉食系の西洋人と、草食系の日本人との違いでしょうか。
ただ、ネット時代の知らない状態を知ることができます。
この状況が本当ならば、パソコン上に、機密情報は残せない。
携帯にメールを残せないように。次元が違いますがね。
・・・had been disturbed by the subdued terror in the room next door.
リスベットの活動が、続くような終わり方です。
でも、すぐに2巻目を読もうとは思いません。
そのうち、この本を、読みかえすことはあるかもしれませんが。
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英語にチャレンジ
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時間がなく、なかなか読み切れないのですが、読んでます。
「THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO]
ちょうど半分読み終えました。
で、こんな表現がありました。
If you still want me,let’s do it.
こんな表現が、気になる私です。
ま、これまでも、きわどいシーンの描写はありました。
徐々に、ストーリ・人間関係が複雑になってきました。
ごてごてに絡み合いながら、終盤に向かうのでしょう。
これからは、読書スピードが上がりそうです。
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A to Z Mysteryies の「D」
危険な目にあいながら、お城の中を探検。
犯罪者逮捕に協力。
何となく、トリック不足のような感じです。
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天国で、出会う人々の人生。
自分の知らないところで、気づかないところで、それぞれが結びつき、この世界の不思議さを感じ、
What Have I Done? と嘆く。
自分にはわからないが、他人を不幸にしている。
生と死。アメリカ人の宗教観が私にはわかりません。
それは、私がアメリカ的風土を知らないからです。
キリスト教的なるもの。
戦争で自分が焼き殺してしまった少女のただれた皮膚を the stone で清める。
the stone の意味すること??? 人間の原罪。
でも、生きているうちに、会いたい人はたくさんいますよね。
出会いを楽しみに、冷たい風の中、街を歩こう。
そう、もう立春も過ぎました。
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飛び猫4部作の4作目。4冊完読です。
JANEが母親のいる街に戻り、暮らすお話。
それまでに、人間世界を経験します。
知恵を働かせ、脱出。
大空に広がる窓は、閉じられるのか、開かれるのか?
挿画もきれいです。
いつか、私の娘たちも読む日が来ることを。楽しみにします。
私の自宅にも猫はいます。
羽はありませんがね。
でも、猫が自由に出入りできるようにはなってます。
ベランダに出るドアに工夫がしてあります。
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