|
「万葉人との対話」上野 誠著を読みました、というか、聞きました。これは、NHKのラジオ番組です。2007年10月〜12月の放送でした。録音しておきました。上野先生は、毎日放送ラジオでも万葉集について語る番組を放送してくださっています。万葉集は、面白い。今も昔も、男は男、女は女。奈良の都の八重桜を今年は、見逃してしまいました。万葉集を、楽しむような自分自身になれたらいいのにと思います。命を楽しむそんな人に私はなりたい。人を恋しく思うことを大切にしよう。万葉集をポケットに。 |
こころをよむ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
林望先生のお話も、3月25日で終わりました。最後に取り上げられたのは、「蕪村」。大阪毛馬の出身。淀川堤に句碑があります。「春風馬堤曲」のなかの、「春風や 堤長うして 家遠し」の句です。 |
|
NHKラジオ第2放送で日曜日「古典文学に読む、日本の心」と題する放送があります。講師は、林 望先生です。非常に面白い番組です。高校の古典の時間が、このような授業なら、古典嫌いにはならなかったでしょう。古文に親しむ楽しさを林先生は教えてくれます。その楽しさを知ってもらうことが教師の役目かもしれません。いい先生、悪い先生、教えるのがうまい先生、下手な先生。問題の解き方、正解。そんなことではなく、心に響く文章、不思議な化学現象、数字の魔術、世界の広さ、時の流れに興味を持つこと。 古典を苦手だった人は、このNHKの放送を聴いてください、楽しいですから。3ヶ月の番組ですので、今から聞き出しても半分聞けます。本も出版されてます。本当に、いい内容です。さすが、林先生。 |
全1ページ
[1]



