|
高校野球地方予選ノーシード校制を支持します。
大阪の高校野球地方予選で、強豪校が初戦で対戦しました。
ノーシード校制を採用しているのが、大阪だけと知り驚き。
私は、大阪方式が、全国の当然の方法だと信じます。
来年度からは、全国的にノーシード制に、変わるべきです。
特別扱いは不要です。
強豪だと錯覚している監督の傲慢のバカさ加減が分かります。
シード制を採用するなら、シード校だけで予選をしたらいいでしょう。
一応、地方大会をしましたという体裁を造りたいだけでしょう。
だから、来年度は、夏の予選大会に参加することなく、シード校以外が集まり、大会を開いたらいいのです。題して、番外ノーシード校大会。
大阪以外の高校野球選手は、怒りを表せばいいのです。
大人のバカな判断ですね。
各チームの選手たち高校生は、普通の高校で野球をする中学時代の球友と試合がしたいかもしれません。
1回戦で強豪チームと対戦することになったチームの選手たちは、雄たけびをあげながら、一泡吹かせてやろうと必勝の誓いをたて、果敢に挑戦するでしょう。
で、シード制を支持するなら、甲子園の本大会でも、過去の実績により、シード制を採用すべきです。
高校野球地方大会で、区別、差別、弱いものいじめの、実態。
あ、過去に、甲子園で推薦校に負けた高校の監督が自分のチームの選手を蔑み、非難されたことも。
|
高校野球
[ リスト | 詳細 ]
|
4月1日、甲子園球場に高校野球決勝戦を観戦に行きました。
高校生らしい試合で、素晴らしい内容でした。
中盤から後半は、両チームにチャンスとピンチの連続でした。
あの雨は、小ぬか雨と言うのでしょうか、選手にとっては、前半は、やりにくかったと思います。
8回裏、表のピンチをしのいだ後の攻撃は、4番バッターピッチャー平沼から。
応援団に気合が入りました。その時、あきらかに、迫力が違いました。
ホームランで、優位に立ち、敦賀気比の優勝。東海第四高の健闘。
で、気になることは、表彰式の行進。
大会役員に先導されるのですが、行進曲と足の運びがあっていない。
敦賀気比は間違いで、東海大四高はあってました。
リズムのとりにくい行進曲でしたが、最後のセレモニーとして、行進がちゃんとできないのは、反省すべきです。
もしくは、先導役の大会役員の選考を正しくやるべきです。
先導者が間違っていれば、そのあとを歩くプラカードをもつボーイスカウトの担当者は、先導者を無視して、正しく歩むべきです。それも間違っていれば、選手たちが、正しく行進すればいいのです。
敦賀気比の選手は、行進の足の運びの間違いを感じていたと思います。
ま、強弱の分かりにくい行進曲でしたがね。
いつも思います、行進は前の人に合わすのではなく、行進曲にあわすのだと。
思い出しました、先日の小学校の卒業式。
五年生たちが演奏する中、右足と右手を同時にだし、緊張しながら入場してくる卒業生を見つけました。
ちゃんと歩かなあかんと思っている証拠です。
|
|
春の高校野球が始まりましたね。
関西地域では、明日から春休みでしょうか????
春休みになれば、甲子園の観客が増え、入場できない日があるかも???
去年の夏の大会では、2回甲子園に行きましたが、2回とも満員で試合を見ることはできませんでした。
春の大会は、少し寒い日があるので、準備して観戦に行かなければなりません。
仙台育英は勝ちましたね。
私は、仙台育英の応援が大好きです。
外野席でも、多くの応援の人が、タオルをかかげ、振り回します。
心の高揚が感じられます。
春の大会は、夏ほどの哀愁はないけれども、卒業し社会に出る3年生の高校球児にとっては、一つの青春の永遠の終わりなのかもしれません。それゆえ、1年生、2年生は、より以上に輝こうとする。
春は、おわりとはじまり。還暦前の私にとってもまた同じ。
|
|
高校野球での、超スローボールが、話題になっています。
私は、投げない方がいいと思います。
ファール打ちが、問題になったことがありました。
山なりのスローボールを投げ、ピッチャーは、にこっとしてはいけないのです。
真剣勝負だから。
バッターが、バットをさかさまに持って、バッターボックス立ってもいいのか。
漫画の世界だけにしてほしいですね。
今の社会は、現実と非現実がややこしくなっています。
これもまたその表れか・・・・。
|
|
今日は、8月15日。高校野球を楽しみに、甲子園球場に行きます。
でも、そればかりではありません、正午に多くの人と黙とうをささげるためです。
愛しき人たちを守るために命をささげた人たちに、プレーをとめるグラウンドの高校生とともに、外野スタンドに立ち祈りを捧げます。
|






