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昨日は、甲子園球場で高校野球の決勝戦を観戦しました。
両チームとも守備の乱れはありましたが、桐蔭の完勝でした。
桐蔭高校の皆さん、おめでとうございます。大阪府民として、うれしく思います。
で、閉会式。国旗を納めるとこには、8割がたの人が、立ち上がっていました。
さすが桐蔭。閉会式での行進も立派でした。足並みはぴったりあってました。
光星は、もう少し。少し足並みが乱れていました。
でも、優勝旗も重いのでしょうが、準優勝楯は、かなり重そうでした。
以前なら、戦いすんで日が暮れてと、夕方近くなり、夏の終わりを感じるときでした。
ですが、昨日は、閉会式は、12時45分から始まり、終わりは、1時を回った炎天下。
吹奏楽や合唱の生徒の皆さんは長時間炎天下で大変だったと思います。
兵庫県と大阪府の学生が交代で演じていると聞いたことがあります。
今年の担当は、兵庫県でしょうか????
春は春、夏は夏の、感動ある高校野球です。
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高校野球
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昨日(8月15日)は、甲子園球場に行き、高校野球を楽しみました。
目的はもう一つ、正午に、球場で多くの人とともに黙とうをすることです。
できるだけ、この日のは、甲子園に行くようにしています。
で、今年は時刻が迫るにつけ心配になりました。
以前は、チェンジの際などに、黙とうの協力をお願いする事前放送などがありました。
ところが、今年は、ひょっとして、正午の黙とうを忘れているかのように、時刻が迫ってきます。
試合の中断は、正午10秒前ぐらいだったと思います。
時計を見ながら、ひやひやしていました。
球場の観客は、唐突にサイレンが鳴りだしたと感じたでしょう。
サイレンが鳴りだして、立ち上がった人が大半です。
何回も、この日に、甲子園で黙とうをしてきましたが、今回のようなことは、初めてです。
本当に正午にサイレンが鳴ったのでしょうか????
遅れていたかもね?????
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15日の甲子園、見に行きました、第2試合から。
光星学院と徳島商は、光星学院の勝ち。
関西と明豊は、関西の勝ち。
さて、問題の第4試合。智弁和歌山 対 横浜。
15日、終戦と思いきや、長い日になりました。
今日の、甲子園は、満員。
で、帰りは込み合うのを避けて、早い目に、球場を出ようと思っていました。
9回の始まり、4対1で、負けている先行の智弁和歌山の攻撃が、始まる前に、席を立ちました。
横浜の勝利を予想していました。9回表を抑えれば、横浜の勝ち。
で、梅田へ向かう電車の中で、智弁ファンの歓声と、嘆き。
歓声は、智弁の逆転のうれしさ。
嘆きは、球場を後にし、なぜ、いま、電車に中にいるのか? 智弁が、逆転したというのに。
勝利を、球場で、喜びたかったということ。
電車の中で、逆転の時、「やったー」と声が上がりました。
9回の始まり、横浜が勝つと思っていましたが・・・・・・・・・。
15日、終戦と思いきや、終戦ではありませんでした。
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明日(8月6日)から、甲子園球場で、高校野球が開催されます。
開催期間中、3回くらいは、球場に試合を観戦に行くことになると思います。
阪神電車の駅を降り、売店で、凍らせたペットボトル1本購入し、入場料無料の外野席に向かいます。
1塁側、3塁側の応援合戦を楽しみながら、試合を見つめます。
強いチームは、応援団も立派ですよ。学校のまとまりを感じます。
ひいきのチームが特別にあるわけではありません。大声で応援するわけでもありません。
炎天下の中でプレーする高校生をただ見ているだけ。 一心に輝く彼らを、見つめます。
彼らを見つめながら、自分の心に問いかけるときでもあります。
大歓声の中、大勢の中、一人になるときでもあります。
そして、15日正午には、みんなで、平和を尊び、災害で亡くなられたかたの冥福を祈ろう。
15日、どんな試合の組み合わせになるのだろうか???
今年も、彼らの、ナイスファイトを期待します。
(去年の決勝戦は、球場に見に行きましたが、異常でしたね。入場制限。球場に入れない人が、球場の周りを取り巻くような状態でした。梅田駅で、球場には入場できませんと告知されていましたが、まさにそのとおりでした。もぐりこみましたが。)
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高校野球の決勝戦を観戦に行きました。阪神電車梅田駅では、甲子園は、満員で入場できませんと放送されていました。一人ですので、何とかなるだろうと思い、阪神電車に乗り込みました。甲子園着は、12時10分。甲子園駅でも球場には入場できませんと放送されていました。まさにそのとおり。球場周辺に、人があふれていました。
入場ゲートは23番を除き、閉鎖されていました。ハンドマイクでの説明がありました。満員で席がないので入場し試合を観戦することはできませんが、その満員の状態をみてもらい、理解してくださいと放送されました。つまり、23番ゲートから入場し、16番ゲートから退場する、一方通行。バックネットの、下を通り過ぎるというコースです。30人ぐらいの単位で、ガードマンの先導で、入場。階段にも人があふれていました。そのまま、退場となる予定でしたが、なんとなく、紛れ込むことができました。でも、立ち見です。人の頭を避けながら観戦しました。はるか昔、万博会場や、森之宮の操車場で唐十郎の紅テントのなかで、後のほうから、かれらの汗のほとばしるのをみたときが思い出されました。
で、試合は、興南高校の勝利。試合中は、1塁側の興南側のオレンジ色のメガホンがめだちました。いつもは、1塁側は、阪神タイガースの黄色一色なのですがね。閉会式を前に、興南高校、東海大相模高校の健闘を讃え、全国の高校球児への感謝のビックウエーブが何周も観客席を巡りました。
閉会式には、おおくの観客が残っていました。式での主催者側の挨拶は、出来が悪かったですがね。
閉会式での演奏も、高校生達がします。優勝旗を先頭に球場を一周します。「栄光は君に輝く」の演奏と合唱にのせての行進、観客も一緒に歌います。興南チームの行進は良かったです。すばらしい指導者に指導されていることが見て取れます。技術だけではないのですよね指導するのは。教育者なのですよね、高校野球の指導者は。
一周し終わって、演奏が終了。その演奏の終了箇所は、ちょうど、栄光は君に輝くの前でした。合唱隊もその箇所を前に歌を停止。でもその続きの、栄光は君に輝くの箇所は、球場の皆が演奏無しで歌いました。これは、意図してその箇所の前で演奏・合唱を停止したのだろうか??? その後は、観客が歌うように予定されていたのだろうか??? 淀工の吹奏楽部の部員に聞いてみたいと思います。
最後は、「蛍のひかり」の演奏・合唱。卒業式のイメージがあるので少し違和感がありました。でも、歌いだしは、蛍のひかりです。 夏に蛍のひかり、それでいいのかと、なんとなく納得。
夏のおわり。
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