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守口市の現代南画美術館は、廃館じゃないの???????
市民所有の不動産の売却をすすめる守口市。
で、不要と思われる、つまり売却を進めなければならないと思われる現在南画美術館に資金が投入されます。 何のために??? 誰のために???
いつものことですが、箱物を造るための大義名分をみつけ、以前に建設された建物です。
寄贈された作品も多いとか。 入場者の数を聞けば、その少なさに驚くことでしょう。
廃館に向けての手順。 廃館すべき建物です。
寄贈されたもので、公共施設で公開できるものはその場所に移し公開。その他の作品は、その関係者に連絡を取り、引き取ってもらう。(引き取りなき場合は、処分することの了解をもらう)
引き取りのないものは、オークションにかけ、その売り上げは、中学などの美術教室の改善などに役だてます。.
そして、美術館の売却。無駄な経費が、なくなります。
夏が近づき、○○屋敷になりませんように・・・。 現代美術館の怪。
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守口の守
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関西では、今夏の節電が現実味を帯びてきました。
子どもの通う守口市の小学校と中学校では、教室へのエアコン設置の工事が進行しています。
節電と地球温暖化。
このエアコンを使用する機会が発生するのだろうか???
教室の設定温度は何度にするのだろう????
窓からの、熱気を防ぐため、カーテンが引かれます。
教室の明るさは十分なのでしょうか?????
近隣に対する、騒音問題は発生しないのだろうか????
結論的予想、学校の先生は、エアコンを使用しません。
予想される設定温度では、密閉された教室では、子どもたちの感覚では、熱く感じます。
設定温度は、25度くらいにしなければ、快適だとは感じないでしょう。
さて、何度に設定するのだろうか?????
そして、統廃合委が予定され、廃校になる学校にも、当然にエアコン設置工事は行われています。
私の予想による、今夏の未使用により、使用することなく廃校とともに破棄されるエアコンが発生します。校舎取り壊しの折には、エアコン撤去の別途費用がいるかも????
子どものためにという魔法の言葉により、税金が・・・・・・・。
子どもたちが、暑さを忘れる授業を先生に期待します。
教科書に、宮澤賢治「雨ニモマケズ」の詩は、載っているのだろうか????
子どもたちは、朗読するのだろうか????
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守口市では児童数の減少などから、小学校の統廃合が検討されています。
母校が消滅する卒業生には、ショックなことでしょう。
地域の運営方法も、変革が求められるかもしれません。
地域自治より、地域エゴが優先する危険性あり。
ま、それはともかく、生徒数の多い学校の方が楽しいに決まってます。
守口小学校と土居小学校の統合を見てもしかりです。
でも、これから統合に上がる小学校の第一の問題は、登下校路の問題です。
最近、登校時に、生徒や保護者が自動車の暴走で命を失う事件が発生しています。
統合に伴い、通学路は長くなり、危険度は増します。
統合問題の担当者は、自分の足で、予想される通学路を何回歩いたのだろうか????
晴れの日、傘を差し通う雨の日、登校時、下校時、児童クラブに通う土曜日など、あるゆる事態・時間帯を想定し実際に、子どもの視線で通学路を何回歩いたのだろうか????
守口市教育委員会は、おそらく、地図上だけで、コースを確認しているのででしょう。
もちろん、当該のPTAはすでに何回となく、実地調査をしていることと思いますが?????
担当者に尋ねたいね、何回どんな状態で遠くなる通学路の安全を調査しましたかと????
1学年に1クラスで全学年で6クラスの学校では、楽しくないでしょう。クラス替えは、ないものね。
新学年になっても、新鮮味はありません。
小学校を統廃合するという事は、小学校区を中心に運営されている地域活動に影響を及ぼすという事です。
地域運営者たちの知恵に期待しましょう。
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守口市議会がようやく閉会したとか。
議員報酬のやり取りで、延長されていたそうです。
ライブで見ることはできませんので、後日、その様子を議事録から推測してみます。
時間の浪費に等しいいいかもしれませんがね。
そんな自分たちのことに時間をかけるより、守口市の課題解決に時間をかけるべきです。
今、守口の課題は、議員報酬の削減でしょうか????
これから将来、守口市は眠れる街になるかもしれないのにね????
以前、ベットタウンという言葉がありました。
産業構造の変化により、私の住む地域からも、機械が稼働する音が消えていきます。
以前のような松下や三洋の工場を中心とした城下町ではなくなりました。
守口市での製造業が消えつつあります。
さぁ、どうする???? どんな街にする????
眠れる街、守口。 未来を予感させる、議会の寝言のやりとり。
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今日(4月3日)は、低気圧が暴れています。
さて、わが街守口市の災害の最悪ケースを予想します。
台風で大雨。大雨により、淀川が増水。
かって約40年前、堤防上の道から2メーターのところの高さまで増水したことがあります。
堤防の上から、手を洗えそうなところまで、増水しました。
その当時は、水量調整が整っていなかったかもしれません。
現在は、降雨量の予想も可能で、水量調整も安心できるかも。
で、最大不幸はその時に発生します。
地震の発生。.津波が淀川をさかのぼり、大阪湾への排水を妨げます。
淀川に水量が停滞します。水かさが増えます。そして、地震の影響による、堤防の亀裂、決壊。
水害の発生。この水害こそが、最大の被害を発生させます。
大雨と地震。この2つが、同時に発生した時こそ最大の危機です。
この2つが同時発生の確率は非常に低いでしょうが、その時に備えることも必要かも。
では、どのあたりの堤防が、大雨と地震そして津波の影響を受けやすいのでしょうか????
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