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グレアムの「証券分析」を再読している。
1934年版
一度読んだが最初は分厚すぎてなうよも正確に理解できなかった。
さすがにバリュー投資のバイブルとなっている本だ。
この時代から、今の時代までほぼ通じるものがかかれている。
今読んでも十分通じる内容なのに驚く。
ほとんどの投資本は、10年たつともう通じない内容ばかりであるにもかかわらず。
100年近いあいだ、バイブルとしてありつづける投資本などほかにない。
天才投機家ビクターニーダーホッファーが、50年以上たった、本を読み、直近の本はよまないとかいてあった。
歴史がつまらない本は淘汰していくものなのだ。
100年近いあいだ、バイブルとしてありつづける投資本、まさに伝説の書である。
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こんにちは。
10回以上は読んでいますが、完全に理解することができなく、奥が深いですね。
マーケットが悪くなると読み返したくなる一冊ですね。
2019/2/11(月) 午後 8:06
> TSUNOZさん
わかりにくくて何度か読んでいますが、いろんなバリュー系の本を読んだ後だとより内容が判ってくる気がします。
また、ITバブル崩壊、リーマンショックの経験、今回の安部バブルなどいろんな経験をつんでから読むと、よりわかりやすくなるようです。100年近く読む継がれる名著ですね。
2019/2/14(木) 午後 7:54 [ wakuwakupro ]