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今回はこれ。皆さんがゲームセンターで1度は目にする。 アーケードゲームです。 エレメカとは実際にものに触れたりして遊ぶものです。 簡単に言うと、アナログゲーム。画面に対してじゃなくてもぐら叩きなど、実際に目の前にあるもの相手にげーむをするものです。(説明下手ですみません) 任天堂が1970年代前半に作っていたもので、当時はかなりの技術だったようでかなりこれで儲けたそうです。 主に玩具として売れた「光線銃SP」の技術を駆使したものが多く、光の反射を利用しています。 これが成功して任天堂はアーケードゲーム専門の子会社 任天堂レジャーシステム を設立。 しかし、オイルショックの年となって娯楽産業に大ダメージを与えたそうで・・・。 これで、任天堂は倒産寸前に。恐らくこの時の社長は山内博前社長か山内積良元社長かな? しかし、この技術が後に生かされスクリーンの実写映像を駆使したアーケードゲームが売れて海外からも注文が来ました。 他にも当時はなかった複数の人数でワイワイ楽しめるアーケードも作り出し、どんどん成長をとげていきました。 最後に「ファンシーボール」というマシンを最後にエレメカの開発を終了。 ここからアーケードゲーム(コンピュータ)に乗り換えるのです。 遊ぶ人をあっと驚かせるのは今も昔も変わってませんね。 これからも、あっと言わせてくれるようなゲームや玩具期待してます。
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