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こんばんは。
以前お知らせしたとおり
9月23日で任天堂は120周年を迎えます。そこで、僕が勝手に企画を作り任天堂について語っていきたいと思います。
この記事は任天堂の歴史をまとめるものです。
創業から現在まで少しずつ書いていく予定ですので、ぜひお付き合いください。
任天堂の歴史
任天堂は1889年(明治22年)9月23日。
当時名高い工芸家であった山内房治郎氏が京都の北東部、平安神宮近くの地において「任天堂骨牌」を創立。
花札の製造・販売を始めたのがその歴史の始まりです。
当時から「任天堂」という社名は使われており、何か深い意味がこめられているものかと思います。
ですが、社名の由来などの記録は残っておらず現在の社員すら知らないとのこと。
しかし、
現在の任天堂の社史には
「人生一寸先が闇、運は天に任せて、与えられた仕事に全力で取り組む」と記されているそうです。
山内氏の作る花札には裏に大統領の印を押し自分の花札と象徴した。
彼の花札は主に京都と大阪で販売され、かなりの人気を誇っていたそうです。
これにより利益はどんどん伸びていった。
しかし、これに満足せずに今度はトランプの製造を始める。(1907年)
日本で最初に製造を始めたのは任天堂。
これと同時に販売市場を拡大していった。
次に目をつけたのがタバコ。
タバコの箱と花札・カードのケースがほぼ同じ大きさだった事、花札は主に賭博場で使われていたこと、そこでは同様にタバコもよく吸われていた事・・・など都合がいいものだった。
日本専売公社との交渉を成功させ、これによって花札の販売も全国へと拡大していった。
大統領印の花札は全国ブランドへと成長し、大衆へと浸透していった。
任天堂骨牌は山内房次郎が亡くなる頃には日本最大のカード会社へと成長したいったのです
その後1929年2代目社長山内積良の就任。
・・・続く
この頃から有名なブランドであったことが分かりますね。
花札に登場した大統領は今の花札でも押されているものが・・・あるんですかね?
紙製のは手にした事がないので僕には分かりません。
ちなみに、タバコにも手を出していたことは知らない人が多いのでは?
次回は2代目社長就任〜3代目社長就任まで書く予定です
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タバコは知りませんでした〜
やっぱり奥が深いですね
人によってはただのゲーム会社だし
人によってはここまでの道のりがある。
次回も楽しみに待ってます!!
[ カロン ]
2009/9/3(木) 午前 0:20
カロンさん>>
タバコは結構短期間だったみたいですけどね。
今の人たちの印象は確実にゲーム会社でしょうね。
正式には娯楽全般を扱っている会社なんですけどね・・・。
2009/9/4(金) 午後 8:11