毎月始めに任天堂ホームページに掲載される任天堂オンラインマガジン「N.O.M」。2009年10月号は9月17日に発売されたWiiソフト『FOREVER BLUE 海の呼び声』の開発スタッフインタビューです。 前作『FOREVER BLUE』は「静かで美しい海」をテーマに作られました。開発が終わってやりきれなかったことなどをもう一度やろうということになり本作が制作スタートしました。試作版では3000匹のイワシがコマ落ちせず表現出来たなど開発中のエピソードも語られています。 シナリオ面では前作よりしっかり作りこみ「竜の歌の伝説の謎を解く」と言うテーマに落ち着きました。海の上を女性があるいたり、時空を超えたりといったファンタジー寄りの案はボツになった裏話も掲載されています。 また、今作よりサメが登場したり酸素ボンベが減ったりと緊張感も新たに採用。酸素が無くなると前のポイントに戻されたりといったゲームらしい演出も拘ったそうです。 インタビュー巻末にはDSiウェア『あぁ無情 刹那』についても触れられています。是非チェックしてみてください。 前作に比べるとボリュームアップと同時に、 CMもとてもいい雰囲気の中でココリコの田中さんがやっているのを見ると、すごくやりたくなってきますね。 社長と訊くとは違って、N.O.Mの人たちがインタビューをしています。 記事も毎回短めなので、読みやすくて読者側にもうれしいですね。 番外編としてDSiウェア「あぁ無情 刹那」についても語られています。 開発にあたったアリカのスタッフの作品だからですね。 縦のシューティングゲームと言うことでDSでは新しい新感覚のゲームです。
値段と合わないくらいのボリュームで満足できる内容となっているようなので、ぜひ500ポイントで購入を |
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