毎月始めに任天堂ホームページに掲載される任天堂オンラインマガジン「N.O.M」。2009年11月号はWiiとDSで発売する『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』の開発スタッフインタビューです。 インタビューには任天堂とセガの開発スタッフがずらり登場。マリオとソニックがどうしてオリンピックで共演したかなどの経緯から語られていきます。 以前からセガ側が「マリオとソニックで何かをやりたい」と打診してましたが、それぞれの世界観は異なるので共存が難しく、新たなオリジナルを考えると数年掛かってしまう所に、丁度セガがオリンピックライセンスを取得。そこで『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』が生まれました。 インタビューはWii版とDS版のスタッフが両方おり、それぞれハードが異なる中で同一ゲームを手掛ける際に拘ったり、開発過程の話を色々語っているので是非チェックしてみてください。 社長が訊くとは別に毎月更新されている任天堂オンラインマガジンです。 開発者インタビューがまとめられています。内容量は社長が訊くよりちょっと少ないので、読みやすいです。 それにしても・・・インタビューされる開発側はセガの方が多いんですね。 オリンピックのライセンス取得が取れたことやピーチやデイジーなどの女性陣のコスチュームを一新しただとか色々なことが。 バンクーバーオリンピックを忠実に再現したと言うことで、前作より満足できるソフトになっているのではないでしょうか? また、競技とWiiリモコンの相性なども語られています。個人的にカーリングはかなり相性いいと思いますね。 テイルズは飛べるんだけど・・・スキージャンプとか不正しそうですね(笑 任天堂オンラインマガジン11月号はこちら
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