毎月始めに任天堂ホームページに掲載される任天堂オンラインマガジン「N.O.M」。2009年12月号はWiiウェアで11月26日から配信スタートした『530 エコシューター』『ロックンロールクライマー』開発スタッフインタビューです。 『530 エコシューター』は、インテリジェントシステムズが開発したゲームです。『ファイアーエムブレム』や『パネルでポン』など、これまでに数多くのシミュレーションゲームやパズルゲームを世に送り出してきた訳ですが、今回久々のシューティングゲームになります。インタビューではどのような経緯発売に至ったなどが語られています。 2本目は『ロックンロールクライマー』。タイトルだけ見ると音楽ゲームのように見えますが、実は崖を登っていくクライムアクションです。制作は有限会社ヴィテイ。こちらも任天堂のタイトルの中では変わったタイトルで、しかもバランスWiiボードにも対応しており、そのコダワリなどが掲載されています。 (ボツになったデザインも公開されています) どちらのソフトも近年の任天堂から発売されるゲームでは珍しいタイプ。Wiiウェアと言うことで、購入も安価なので興味のある方は是非プレイしてみてください。 任天堂からでた2本のWiiウェアのインタビューです。 インテリジェントシステムズは任天堂のソフトにもたびたび関わっているので、知っている方も多いのでは? ファイアーエムブレムなどもその1つです。 さて、今回のWiiウェアですがどちらも個性的なものです。 特にロックンロールクライマーは・・・ちょっと無理矢理な感じが。 エコシューターはなかなか面白そうです。 でも、この2本WiiザッパーやバランスWiiボード対応なので、持っていない人たちは買う気にはなれないんですよね。 もってなくても出来るようですが、やっぱりそろえた上で楽しみたいですからね。 |
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