任天堂ホームページにて、11月21日に発売された「ニンテンドーDSi LL」の社長が訊くが公開されました。 「社長が訊く」は、任天堂社長である岩田社長自ら商品の開発に関わったスタッフなどに苦労話や制作秘話などを訊く内容で、いつもは発売前に訊くのが恒例ですが、今回は初めての試みで発売後に訊くインタビューになっています。 今回の社長が訊くは、ニンテンドーDSi LLが発売された1週間後に収録。まずどうして大画面のニンテンドーDSを作ることになった事から語られています。それによると、ニンテンドーDS Liteを大画面にした試作品がキッカケで、金型まで作って量産出来る段階まで制作が行われたものの、日の目を見ることはありませんでした。 その理由として「ニンテンドーDS Lite」が好調だったからとして、一旦見送られることに。そして「ニンテンドーDSi」が開発のときに大小2種類作る案があったものの、同時進行は無理と言うことで現在発売されいる「ニンテンドーDSi」が発売されました。その後、でかいものを作るという雰囲気が現場にあったそうです。今から2年前に比べて液晶の価格も下がったことから「ニンテンドーDSi LL」が誕生しました。 他にも製作過程の苦労話や、同梱されている大きなタッチペンの制作秘話や本体名称の候補など、とても読みがいある内容になっているので是非一度呼んでみてください。 『ニンテンドーDSi LL』は、好評発売中で価格は2万円(税込)です。 ハードに関しての社長が訊くはDSi以来ですね。 幻の大型DSLiteについても語られています。 つまり、大型化計画はDSLiteの頃からあったわけですね・・・それをこのタイミングで出すとは・・・すごいです。 もし、DSLiteのタイミングで大型化していた場合売り上げも今ほどはなかったでしょうからね。 ただ大きくしただけでなく、周りの人とゲーム画面を共有できるのがLLのいいところですね。 まだザーッと見ただけなので、詳しいことは分かりませんが相当濃い内容になっているようです。 |
旧任天堂のこと





う〜ん・・・
なるほどね
[ oki雪だるま ]
2009/12/16(水) 午前 6:24
oki雪だるまさん>>
なかなかいい記事でしたよ。
2009/12/18(金) 午後 7:55