朝日新聞は、任天堂の岩田聡社長のインタビューを1月5日に掲載しました。 岩田社長は、この年末商戦は日本や米国で好調だった事から、「Wii市場が再加速した」と認識。『New スーパーマリオブラザーズWii』の投入効果で3日間でWiiが発売されてから「最高の販売台数だった」と話しています。 全国のマクドナルドで展開中の無線LAN無料接続サービスについては「今後接続場所を増やす為に複数の企業と話し合っている」、携帯電話回線を利用したネット接続する機能については「毎月料金を支払う仕組みはゲームと相性が悪い」とコメント。将来的にも電話回線を利用した展開は無い考えを示しました。 現在開発されているニンテンドーDSの後継機種については「高精細な映像表示や、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になる」と、ニンテンドーDS後継機種についても少し触れました。 また、2009年のE3で発表した脈拍を読み取って遊ぶゲームを7月発売し、Wiiモーションプラス対応での新作『ゼルダの伝説』は、2010年末までに発売する予定とのことです。 僕はすでにお年玉からDSの後継機分のお金をとっておいてます。多分1万5千〜2万円くらいだと思うのでそのくらい。 さて、インタビュー内容にうつります。 確かに毎月料金を払うかたちとなるとユーザー数は一気に減るでしょうね。 実際僕もそんなんでは、やりたくないですし。 そして、遊ぶ人の動きを読み取るセンサーがつくというのは期待できますね。 やっぱり直感操作と言うのは今後も続けていくようです。 Wiiバイタリティーセンサー対応ソフトは7月に発売予定だそうです。 新作ゼルダは2010年末までと言うことで、今年も十分期待できる年となりそうです。 E3での展開が楽しみですね。DSの後継機はまだDSiLLが売れているから、発売はほど遠いだろうなぁ。
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