任天堂ホームページにて、4月29日発売予定のWiiソフト『安藤ケンサク』の社長が訊くが公開されました。 『安藤ケンサク』は、任天堂とGoogleの共同開発によって作られたWii新作ソフト。キーワードをインターネットで検索し、数が多いほうを当てると言うゲーム内容です。ゲームタイトルは「AND検索」から。インターネットに接続していないWiiでも、予めディスクに収録されたデータで楽しむことができますが、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続すれば最新の情報で楽しむことができます。 そんな『安藤ケンサク』はどのようにして作られたのか。今回の社長が訊くでは「Google篇」と「開発スタッフ篇」を同時に掲載しました。 「開発スタッフ篇」では『安藤ケンサク』が2007年2月、夜中の街を歩いている時にひらめいたと語られています。そして開発が終盤のマスターアップ前、突然開発がストップに。その理由とは、タイトル名がイマイチだったこと。これだ!と言う名前がなく、非常に難産だった中、「AND検索」をもじった「安藤ケンサク」に落ち着きました。 当初の予定では2009年内に発売でしたから、タイトル名の問題さえなければもう少し早く発売出来たかもしれませんね。 (発表時は『ケンサクス』でした) こうしてタイトルも晴れて決まり、またシステム面に「フキダシ」を追加。合成音声で色々と問題中に喋るのですが、これがあることで1人プレイの印象がずいぶん変わります。 結果的には3年の年月を経て完成した『安藤ケンサク』。これまでのビデオゲームには無かった、新たなゲーム。是非チェックしてみてください。 『安藤ケンサク』は、4月29日に発売予定で価格は4800円(税込)です。 「安藤ケンサク」発表当時は「なんだこの名前・・・」と思っていましたが、やっとなじんできましたね。 タイトルが決まらず発売延期は珍しいパターンかもしれませんね。個人的にはケンサクスでも良かったのではないかと思いますが、安藤ケンサク。インパクトのある名前で一度聞いたら忘れない名前になったのではないかなと思います。 そんな、ソフトに社長が訊くです。今回も面白い記事になってそうですね。 |
旧任天堂のこと





