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遅ればせながら受験後に買ったみんなのリズム天国のレビューでもしたいと思います。
シリーズ3作目。初の据え置き機対応
GBAで「リズム天国」、DSで「リズム天国ゴールド」、そして今作「みんなのリズム天国」となります。
もちろん、据え置き機になったことによって音質が格段にアップ。2人プレイにも対応してまさに「みんなの」な感じになったと思います。
誰にでも遊べる簡単操作
前作ゴールドはタッチペンを使ってタッチがあった・・・までは良かったのですが、はじきも操作内容にあったために少しライトユーザーには敷居が高いように感じました。
今作はWiiリモコンを使用するので当然ながらタッチはなし。ボタン操作のみとなっています。振る動作はラグが生じてしまうので、今回はなし。
ボタンだけなのでタイミングさえつかめれば楽しくノることが出来ると思います。
知らないうちに慣れる快感
どのゲームも慣れれば楽しいものですが、やはり慣れるには時間が・・・。だけど、リズム天国は1回が短いうえに、BGMと合わせて覚えられるので、他のゲームに比べたら慣れる速度は格段に早く、3回もプレイすればノリノリでプレイできるかなと。
もちろん、個人差はありますが知らないうちに身に付き、気付いたらノっていた・・・なんて現象があるのもこのゲームの醍醐味かなと。
お馴染みのやりこみ要素
1つのゲームを終えるごとに、「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」と3段階で評価されます。
ハイレベルを取ると、メダルがもらえて隠し要素が解禁されていきます。知らないうちに慣れるとは言ったものの、すべてのゲームをハイレベルにするにはかなりの腕と根気が必要なので、この辺りはやりこむ気がないと結構辛いです。
やはりリズムゲーム、センスが肝心
慣れが必要ではあるものの、その人によって得意不得意がバラバラ。出来ない人はホントに全然できないゲームもチラホラあります。
場合によってはそれがストレスにもなり兼ねないので、やり込み要素にこだわらずお気に入りのゲームを探すプレイスタイルでもいいかなと。それでも十分楽しめますからね。
やりなおす辛さ
上記のセンスの話と自然と慣れるという話と少しつながってますが、評価でやりなおしをもらってしまうと文字通りやりなおし。前のゲームは出来るものの、先に進むことが出来ないので半強制的にまたそのゲームをやらされることになります。
それによって慣れて平凡レベルに達することが出来ればいいのですが、自分に合わないゲームだと全然慣れもなく・・・これが結構な辛さ。マスターによる救済処置によって先に進むこともできますが、合わないゲームだとやった瞬間に「あれ?なんか出来ない・・・」と感じてしまうのでやりなおしが非常につらく感じてしまいます。
ということで、今回も箇条書きな感じに書かせてもらいました。
メリット、デメリットそれぞれ感じた範囲で書きましたが、総合的に言わせてもらうとリズム天国は良作です。
慣れないと辛いと書きましたが、あっても4,5個とかだと思うので、大概のゲームは楽しめます。
みんなのリズム天国は製品をそのまま試遊台として置いている店も結構見かけるので、気になったら一度プレイしてみてもいいかなと。
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旧ゲームレビュー






みんなのリズム天国、面白そうですね!
リズム天国では特に、ゐあい切りシリーズの音楽が好きですね〜
しかし、リズム感のない僕はDS版ですべてのゲームをアンロックできず、チートに頼ってしまいました・・・w
[ - ]
2012/5/19(土) 午後 11:35
DS版で僕ははじめてしりました・・・
いやぁやっぱ音ゲーははまってしまうものですね。
これも買いたかったなぁ
[ ュゥ ]
2012/5/20(日) 午後 3:30
ヨットさん>>
虎伝さんカッコいいですよねw何気に歴代シリーズすべてに登場してて皆勤賞だったりします。
そうなんですよね、慣れないとアンロックを自力で出来ずマスターの手を借りることに・・・w
2012/6/2(土) 午後 2:04
佑さん>>
音ゲーはボタンを押すのが気持ちいいですよね。いつものボタンと違うように感じてしまいます。
2012/6/2(土) 午後 2:07