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その1に続きE3で発表、続報のあったソフトの紹介を続けます。
Nintendo Land
任天堂がテーマパークを作ったらどうなるか?をコンセプトに作られた仮想テーマパークが舞台のゲーム。
Wii Uのロンチソフトとして発売され、ポジション的にははじめてのWii。Wii U Game Padを使ったゲームが遊べるようです。
魅力は何と言っても任天堂ファン歓喜のこのタイトル。画像を見ての通り、ヨッシーだったり、トライフォースだったり、マリオの帽子が見えたり・・・と任天堂のゲームをモチーフにしたミニゲーム12種類が遊べるそうです。
現在のところ、ルイージマンション、ドンキーコング、ゼルダの伝説、どうぶつの森、謎の村雨城のゲームが公開されています。
どれも看板タイトル・・・と言いたいところですが、人によっては見慣れないんじゃないでしょうかw
謎の村雨城の鷹丸のゲームも登場するようです。
キャプテン★レインボーに登場、その後ゲストキャラとして戦国無双にも登場しましたが、ここにきてついにスポットライトが!
ゲームとして登場しなくても、テーマパーク内に色々キャラが散りばめられているようなので毎日遊びに行きたくなりますね。
Wii Fit U
WiiFitシリーズ第3作目。ゲームパッドをフルに生かしたトレーニングなども入るようで、さらに遊びの幅が広がります・・・!
魅力はテレビを使わなくてもパッドだけで測定が出来るところ。
Wii版ではチャンネルから起動することでソフトを挿入しなくてもからだ測定が出来ましたが、今回はさらに手軽になりそうです。
さらに、
これの登場で、生活リズム計の立場はなくなった・・・のかな
Wii U Panorama View(仮称)
こちらがE3では公開されなかったソフト。テレビに表示されている景色を手元で眺めることが出来ます。
ゲームパッドのジャイロセンサーを活かして、後ろの景色を見ることも可能。テレビの景色は前を見ているのに、パッド内では後ろを見ているのがなんだか新鮮・・・!
トレイラーでは鳥が飛んでいるところを眺めているシーンもありましたが、その名の通りパノラマを自由に眺めることが出来るようです。
ウーフーアイランド構想をここでも使うのかな。
SiNG(仮称)
ジャストダンスを思わせる雰囲気のカラオケゲーム。パッドにマイクつないでるシーンが見えましたが、多分そのマイクで歌うのでしょう。
確かにゲームパッドはカラオケにあるあの機会に似てますが・・・ちょっと自宅じゃきついゲームですよねw
任天堂発売なので、きっと任天堂楽曲も入るのでしょう(ポリアンナとかリズ天の曲とか・・・
LEGO CITY:Undercover
レゴがまさかの登場。日本でも任天堂が販売するのか気になるところですが、レゴの独特の世界観を活かしたアクションに期待したいところです。
トレイラーを観た感じだと完全に子供向けじゃなさそうですし・・・w
Project P−1000
某インクレディブルを彷彿させる新規ゲーム。
トレイラーを観た感じだと市民を集めて、ヒーローの特殊能力でみんなで変身。
各ヒーローごとにさまざまな姿に変身できるようで、その姿で敵に攻撃するようです。
これは・・・トレイラー観てグッときました。欲しいですw
関係ない話ですが、見た目ギッチョマン=キリキザン=中央の赤いヒーローな感じですね。僕の頭の中では。
GAME&WARIO
E3でもニンダイでも公開されなかったのが不思議なワリオのゲーム。
ジミーの姿もあったのでメイドインワリオ・・・?と思いましたが、画面、名前からして完全な新規タイトルだと思われます。
タイトルはスマブラにも登場するMr.G&Wの原作である「ゲーム&ウオッチ」を彷彿させるもので、多分、これもはじめてのWiiにあたるようなお手軽なゲームが揃ったソフトだと思います。
ジミーがいるので他のワリオカンパニーメンバーにも登場してもらいたいですね。
その3では3DSのソフトについてまとめたいと思います! |
旧任天堂のこと





