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先日、5月20日23時でニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスが終了しました。
DSやWiiのゲームタイトルをインターネットにつないで遊ぶサービスのことで、遠くの友達と遊べたり、知らない人とマッチングして対戦などが出来ました。
3DSやWii Uはニンテンドーネットワークというサービスを使っているので、こっちはサービス終了してません!お間違いなく。
また、DSやWiiで課金が必要になるサービスも終了していません。
Wiiショッピングチャンネルなどの有料サービスは引き続き使えるので、こちらもお間違いなく。
サービスが始まったのは2005年11月23日。
「おいでよ どうぶつの森」が最初の対応タイトルでした。
このサービス、当時は画期的なものでインターネットを経由することでサービス料金はタダ、フレンドコードの導入で知らない人と繋がることもない。
さらに、お店に専用のアクセスポイントがあるなど敷居の低いのが魅力でした。
約8年続いたサービス。ただ、DSやWiiのゲームタイトルの中にはいまだに現役というのも多いので、サービスの寿命としては短いものだったなぁと。
任天堂の独断で終わったわけではなく、サービスに関与していたGameSpyの解散が原因のようです。(詳しくは検索を)
当時自分は小6で、まさにどうぶつの森で遊んでいましたが、家に友達がいないのにゲームの中にはその友達がいる感覚が不思議でしたねぇ。
今でこそ、インターネットには簡単につなげれらる環境にありますし、ゲームもインターネットにつながっているのが普通になってきたのでその感動もありませんが、それを初めて提供してくれたこのサービスが終わるのは本当に悲しいです。
スマブラXやマリオカートDS・Wiiは新作が控えているため、ショックも少ないですが、続編やリメイクが望めないタイトルたちはもうネットワークを使った遊びが使えなくなるわけで、1,2本でもいいので対応タイトルの中から3DS、Wii U向けにリメイクしてもらいたいです。 見知らぬ人と対戦するする遊びでマッチングした人たちと、また違う日にマッチングしたりといったこともたまにあったので、ユーザー同士の出会いも楽しかったですね。 |
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