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先週の火曜から金曜までE3が開かれていました。
もちろん、全メーカー大まかな情報は確認しましたが、プレゼンは任天堂しか観ていません。
ということで、E3についての感想ではなく、任天堂がE3で行った映像配信イベントNintendo Digital Eventについて感想なり思ったことなりずらずらと・・・。
いつにも増しておふざけ成分多めの回だったと思います。
E3についてのまとめ等は共同運営ブログゲームブラザーズにてまとめていますので、そちらの記事をご覧ください。(一番いいのは各メーカーのプレゼンを自分の目で観る事ですが)
映像は突然人形劇から始まりました。
ニンテンドーダイレクトが始まって以来ふざけることの多い任天堂ですが、今回はだいぶ海外色の強いふざけ方でした。
ちなみに、"どうせマリオでしょ?""MOTHER出せよ!""スターフォックス出せよ!"
といってレジーにファイアボールで燃やされたファン・メディアの描写があり、とんでもない自虐だなと。
その後は任天堂の日本社長とアメリカ社長が戦い始めるというこれまたとんでもない映像に。
スマブラにMii参戦ということで、実写で戦わせたわけですね。なんとまぁ。
以降は開発者が開発中のゲームについて話したり、ゲームの映像が流れたりしました。
気になったところをいくつか。
まずは決算などでも説明があったフィギュアを使った構想について。
フィギュアの名称が「amiibo(アミーボ)」に決定。amiilはフランス語で友達ということを意味することからつけられたみたいですね。
アミーゴとMiiを組み合わせたものかと思ってました。
実は新作スマブラが発表された当初から自分が考えていた構想そのものでビックリしました。
妄想でしかなかったものの、ポケモンスクランブルU、ディズニーインフィニティでNFCフィギュアを使った遊びが提案されて、これはスマブラでもくるなと確信に変わったわけです。
こちらも個人的には驚きました。
ゼノシリーズ最新作の名称がゼノブレイドクロスに決定。
名前のとおり、ゼノブレイドを引き継いでいるので何らかの形で物語がつながっているかと思います。
ノポン族も確認できました。
おそらく今回のE3でのダークホースとなった"Splatoon"
ステージ内をより多くインクで染めた方が勝ちというルールですが、インクで打ち合うこともあるため、シューティング要素も強め。
ルールこそ新しさはないものの、イカを使ったアクション、インクを使った残酷感の無さが個人的にはいいなと。
こちらはぜひ映像等で観ていただいた方が魅力を感じてもらえると思うので、任天堂ホームページよりどうぞ。
冒頭でMiiの参戦が発表されましたが、最後にはパルテナの参戦が発表。
だいぶ前にネットで画像等出回っていました。画像が本物であるかはともかく、良くも悪くもあの画像の情報が当たったことになりますね。
ブラックピットが意味深に登場していますが、パルテナ枠はピットとパルテナで十分でしょう…。
スマブラで最後かと思いきや、スターフォックスの新作を作っていることが宮本さんから発表。
待ち遠しい!
ということで、去年と違ってニンテンドーダイレクト形式ではなかったので新鮮な気持ちで観れました。
来年もいい感じにふざけてくれたら嬉しいです。
ちなみに、E3後のラウンドテーブル、ツリーハウス等でも色々情報解禁されています。 |
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