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ポケモンアートアカデミーを先週の木曜日に購入しました。
・・・といっても、他のゲームで忙しいのもありますし、何より自分の場合絵は連続して何枚も何時間も描いてると目や頭が痛くなって続けられたもんじゃないのであまりやれてません。
さて、そのソフト文字通りポケモンの描き方を覚えられるというものなのですが、任天堂ファンとしては同系統のソフト"絵心教室"シリーズとの違いが気になっていました。
ツイッターなどネット上でも違いが分からず購入に踏み切れない人たちが多いようなので、違いをまとめておきます。
・画材にアウトラインペン、マーカーペンが追加!
アウトラインペンは他の画材で上から塗っても消えないので輪郭などに。
マーカーペンは、鉛筆、筆、クレヨンなどと違ってムラが出ません。ベタ塗りに便利。
・拡大縮小が多段階に、絵の解像度もアップ!
絵心教室シリーズは拡大と縮小の2種のみ。ですが、アートアカデミーは多段階で拡大が可能で、より拡大出来るようになっているので必然的に絵の解像度も上がっています。細かいところまで描写可能に。
・一つ前の動作へ戻るが可能に!
絵心教室はアナログさを目指していたゆえに「あっ、間違えた!」というときに戻ることが出来ず、消しゴム等で消さなければならなかったものがRボタンをポチッと押すだけで一つ前の動作に戻れます。ここは大きいかなと。
・先生が違う
絵心教室シリーズは全てビンス先生という方が指導してくれましたが、ポケモンアートアカデミーではアンディ先生に。
なんと兄弟らしいです。(そういわれれば髭が某兄弟っぽいような)
以上の点でしょうか。他にも背景の仕様が変わっていたりしますが、大きな違いはこの4点だと思います。
ポケモンアートアカデミーはデジタル寄り
絵心教室はアナログ寄り
というわけ方が正しいとは思いますが、便利すぎてアートアカデミーが上位互換に見えてしまいます・・・。
いくつかレッスンで描いてみました。
トゲピーのレッスンでは、透かして下にトゲピーのアートワークが見えるのでほぼ塗り絵。初心者でもこんな風に描けます。
大好きなマーイーカのレッスンでは物体の大まかな形を丸や三角などで組み立ててから、鉛筆で輪郭を描いていく・・・といった順序で描いていきました。
背景はあらかじめ用意されたものを使えます。もちろん、自分で描くことも。
この後は画材が変わり、描くポケモンも複雑なものに(CMのリザードンなど)
ちなみに、プレイヤーのモチベーションアップなのか分かりませんが、主人公のライバルの画力がとんでもないです。
ぜひこの絵描いたスタッフをCMに起用してほしかったですね。
何はともあれ、購入渋っているのであれば買っていいと思います。
比較的容量も少ないですし、手軽に遊びたいのでダウンロード版買いました。
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