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ネタバレ記事は後日書く予定です。
この記事では隠しキャラ、隠しステージには触れていませんのでご安心を。
おとといの9月13日に大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DSが発売されました。
バンナムのチームと作るという情報が開示されてから3,4年・・・?何年前か覚えていませんが、その頃から・・・というよりは前作スマブラXのクリアゲッター埋め終わった頃から出るかすら分からなかった次回作を楽しみにしていました。
去年のE3時に初めて映像が公開されたときの興奮今でも覚えています。
そんなわけで、長いようでわりとあっという間だったスマブラ3DS。
今回はパッケージ版とダウンロード版どっちも買いました。11月に発売のNew3DSLLのスマブラデザインも購入予定です。
ダウンロード版は発売日前日の12日PM10時解禁でした。
パッケージ版/ダウンロード版両方があるソフトはだいたい発売日前日PM10時解禁なのでスマブラも同じ。
ダウンロード版に書かれていたと容量、実際にダウンロードする容量に食い違いがあり、実際にダウンロードする容量が結構少なかったので、今後のアップロード等を見越しての表示だったのではないかと思ってます。
リーク、フラゲ等ありましたし、発売日からずらして本来入れるべきだったデータを配信・・・という可能性があるのかなと。
20時間ほど遊びましたが、隠しキャラ、隠しステージは2時間もあれば全開放可能です。
意外とあっさり揃ってしまいましたが、それ以外のフィギュア、クリアゲッターなどの収集要素、やり込み要素はじっくりどっぷりやる必要があります。
遊んで思ったことは携帯機でもしっかり"スマブラ"として成り立っているところ。
正直、3DSのパワーじゃ処理速度追いつかないのかなと思っていましたが、そんなこともなく快適に遊べています。
ただ、どうしても無理をしているようで、ソフトを終了した際には本体が再起動され、ソフトを一時中断しながらのMiiverse起動は出来ません。
この点の問題は上位互換機New3DSで改善されるようです。
Miiファイターの存在が大きい今作ですが、ネット上でも色々とネタになっているように面白いです。
実際に作ったキャラがマリオたちと共闘するところもですが、何よりMiiが戦っているのがシュール。
それでもきびきび動いててMiiを感じさせない動きにはなっていますので、使っていて楽しいです。
スマブラお馴染みのコレクション要素も3DSだから容量の都合で・・・ということなはく豊富。
現時点で163種所持、全部で何種類あるのか分かりませんが、恐らくまだまだあります。
3DS版のステージ出典は携帯機ソフトが主でWii U版は据置き機・ホームコンソールソフトが主になっているとスマブラダイレクトで発表がありましたが、フィギュアもその傾向にあるようです。
特に3DSで初登場したキャラクターたちが結構フィギュアになっています。すれちがい関連の全てのやみの王、シーラ・ベルなどなど。
ゼルダの出典も夢幻の砂時計や大地の汽笛が多いので、まだ入手していないフィギュアも主に携帯機で発売されたソフトからの出典なのかなと思います。
BGMもステージに紐付けされていますので、携帯機からの出典が主であるステージに合わせ、BGMも携帯機出典が多めになっています。
BGMもとにかく豪華。サウンドテストだけでも数時間は入っていられます。
その他のモードとしてはフィールドスマッシュ、インターネット要素等があります。
フィールドスマッシュはCPとの対戦でも面白いですが、どうしても大乱闘に比べるとより対人向け要素かなと思います。
敵キャラのコラボとわらわら感に感動しますが、パルテナ色が強めなのがちょっと残念。もっといろんな作品から敵をですね・・・。
インターネット対戦はガチ部屋とエンジョイ部屋のすみわけのおかげで、Xとは比べ物にならないくらい快適になっています。
ラグはお互いの回線の都合等もありますが、アイテムありがいいのか1on1のタイマンがいいのか4人がいいのか、はたまたチーム戦がしたいのかなと結構細かいところまで選べるので、前作で不満を感じていた人はきっと感動するはず。
・・・と、色々書きましたが、現時点での不満点は参戦ファイターに関してのみ。
こちらは隠しキャラ等々絡んできますので、後日別に書きます。
3DSだから不安だな〜と思ってWii U版を待っている人やそもそもどっちも買うのスルーしようとしている人たちにはぜひ体験版をやってもらいたいです。
携帯機での操作、最初は戸惑いますが慣れれば意外と快適です。
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