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本来ならゲームを買うたびに更新する予定でいましたが、なかなかモチベーションと私生活の時間の割き方が難しくて行っていませんでした。
落ち着いたのでこれからぼちぼち。
さて、スマブラforWiiU前後に買ったゲームを紹介していなかったのでご紹介。
前提として発売、販売元が任天堂のゲームは全て買っていますので、晒す必要もないのかもしれませんが。
進め!キノピオ隊長
2014年11月13日発売
先日アップデートが入りamiiboに対応。
さらにアップデート以降の出荷パッケージにはamiibo対応マークが入ったことで再販されたキノピオ隊長。
さすがに同じソフト2本買うわけにはいかないので、パッケージコレクトはしていません。
先日、配信された引ク出スのような良質パズルゲームな印象。
ただ、引クシリーズと違ってキノピオのリアクションや敵のバリエーションも楽しめるのでお勧め。
見た目に似合わないやりこみ要素と難易度もゲーマー心をくすぐる1本でしたね。
発売時期が残念で、スマブラの1ヶ月前。とても1ヶ月で消化できるような中身じゃなかったのでスマブラもあって満足できるほど遊べていません。
レゴ(R)シティ アンダーカバー チェイス ビギンズ
2015年3月5日発売
就活解禁後すぐに発売されたので積むと思っていましたが、ストーリー自体は6,7時間もあればクリアできるような内容だったので、とりあえずは積まずにクリア出来ました。
ただ、レゴシティのやりこみ要素はWii U版をお持ちの方ならご存知でしょうけど、それはもうとんでもない量があって、3DS版もそんな感じなので100%クリアは出来ていません。
Wii U版と違ってところどころロードが発生してしまうのが少し残念。マシンパワーの関係でどうしようもないんでしょうけど、Wii U版遊んだ後にこれを遊ぶとものすごい劣化したように感じます。
NPCの減少、少し先が霧がかかったようになってて見えない、ボイスが少ない・・・どれもこれもマシンパワーの関係です。
ただ、Wii U版と違ってカーチェイスは乗るたびにBGMが変わったり、車の耐久力が上がっていたりと楽しめました。
マリオパーティ10
2015年3月12日発売
もはやこの歳になると家に友達を呼んでワイワイパーティゲームなんて時間もとれないので、ほぼ1人で遊んでます。
ハドソンの解散で9以降NDキューブが作っていますが、それに伴ったルールの大幅変更がどうしても自分に合わず9以降あまりしっくりきていません。
10も同じで、唯一旧式ルールを採用しているamiiboパーティもなんだか簡素化された雰囲気が・・・。
今作で初登場のクッパパーティは親戚の子と遊びました。
やはり共有できないクッパ専用の画面があるというのは遊びの幅を広げますね。楽しかったです。
思い出補正がかかる以上過去作のほうが面白く感じるのはどうしようもありません。
がしかし、今作はキャラがいつも以上に活き活きしているように感じました。
キャラのモデルを撮影できるモードもあるので、キャラゲーとして十分楽しめると思いますし、そういった意味ではマリオファンは買いです。
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド
2015年3月19日発売
マルチプラットフォームで展開されたマリオvs.ドンキーコングシリーズ。
どちらか一方を買うともう片方のダウンロード版が付いてくるので、実は2本買う必要がありません。
今作はマルチ対応ということで、
データ共有を期待していたのですが、やはりなし。
これはつまり、Wii Uでここまで行ったから出先で3DSで続きを遊ぼうといったことが出来ません。
この点にはマルチ展開の意味のなさを感じました。
遊べるステージは画面のサイズが変わるだけでほぼ同じなだけに、また同じステージを遊ばされる苦痛がどうしてもあったので、どちらか一方のハードで遊んでいればもう片方は放置スタイルになってしまうかなと思います。
Miiverseを使うことで無限にステージが増える点は過去作と違って飽きないので今後も続けてもらいたい!
Newニンテンドー3DS専用ソフト ゼノブレイド
2015年4月2日発売
満を持してNew3DS専用ソフトとして登場したWiiの名作ゼノブレイドの移植作。
DSi専用ソフトが任天堂から出ることなく終わってしまったのと違って、今回はNew3DSを生かしたソフトも登場していきそうですね。
携帯機でゼノブレイドが動くことに感動した1本。
ただ、原作をクリアしているためどうしても優先度は低く、未だにカルナ加わったところで止まっています。
広大な大地を駆け巡る気持ちよさは立体視によってさらに気持ちよくなっているように感じました。
スマブラでシュルク気に入ったらぜひ買ってほしい!
GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ
2015年4月16日発売
ガールズモード3作目。通称ガルモ3。
今作ではおしゃれをありとあらゆる面で楽しめるように進化しました。
今まではファッションだけだったものを、美容師、メイクアップアーティスト、ルームコーディネーターも楽しめるようになりました。
過去作ではプレイヤー自身に対しては髪、メイク、部屋の変更は可能だったのですが、作中に登場する人物に対して行えるようになったのが初なんです。
意外と男性プレイヤーも多く、好みの女の子を作って楽しんでる方も多いみたいですね。
私は任天堂キャラ風の服装、コスプレさせて楽しんでます。
豊富なアイテム量も魅力の1つで今作も1万を超えるアイテムが登場。
こんなのをゼノブレイドの2週間後に出すなんて・・・!と叫んでいた時期でした。
まぁ、その2週間後にまた超大作なんですけどね。
ゼノブレイドクロス
2015年4月29日発売
2週間前にガルモ3に圧倒されていたのに、さらにこの後これが登場。
ゼノブレイドのスタイルを引き継いだ新作で、物語としては直接的な繋がりはないとインタビューでも語られていました。
現時点でクリアしていないので分かりませんが、ノポン人であるタツがいること、明らかにあいつテレシアじゃん?なモンスターがいることから、ちょっとした繋がりはあるんじゃないのかなって期待しています。
広大なフィールドは前作同様。HDになったことによって景色もものすごく綺麗で、ロケーションを探す楽しさもありますね。
ただ、覚えることが多い割りに説明が少ないちょっと不親切設計。
前作未経験者はゼッタイ戸惑うと思います。
それを差し引いても神ゲーといえる内容なので、いいのですがどうにかしてほしかったなぁ。
字が小さすぎる、決まった場所に行かないと時間を変えられないのも気になりましたね。とにかく、UI面の細かなところどうにかしてほしい!
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズエディション
2015年4月29日
パズドラやったことないけど、マリオがいるのでとりあえず購入。
闘会議で遊んだときも印象は良かったので、期待していました。
ルールは全てパズドラ。だけど、世界観やBGM、デザインは全てマリオといった徹底ぶり。
唯一のマリオじゃない要素といえばパズドラサイドのたまドラ。
ゲームも楽しいです。この手のゲームはパネポンやポケとるなどで鍛えていたつもりでしたが、ルールが違うと練習が必要になってきますね。
キャラクターも敵を仲間に出来たり、あり得ない組み合わせで新しいキャラを生み出せたりと楽しいです。
・・・が、難易度調整がどうもおかしいと思います。
レベル上げが足りないといわれればそれまでですが、先制攻撃でいきなりHPを半分以上削ってくる敵がいたりしてとにかく難しい。
ワールドが進むにつれてこの難しさはストレスに変わるので、あんまりぶっ続けで遊ぶ気にはなれなかったです。
Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
2015年5月14日発売
つい最近発売されたインテリジェントシステムズの最新作。
ファイアーエムブレムやファミコンウォーズといったシミュレーションゲームが得意なイズなのでこれも期待していました。
蒸気機関が著しい発展を遂げた世界が舞台で、あらゆるものに蒸気を使っています。
そんな蒸気を使って、移動や攻撃を行うターン制シューティングなわけです。
遊んだ感じはターン制TPSって言ったほうがいいようにも感じました。
ルールとしてはファイアーエムブレムやファミコンウォーズとほぼ同じ。
自ターンに移動や回復、攻撃を行います。
が、マップが2Dじゃないのが最大の特徴。
3Dによって高低差を生かした攻撃や、物陰に隠れてやり過ごすことが出来るようになっています。
いかに敵の視界に入らないように近付き、いかに弱点に攻撃を打ち込むかが勝利のポイントで、これがFEやFWにはない点ですね。
わざと蒸気を残したまま敵のターンを迎えると、待ち伏せ攻撃"オーバーウィッチ"が発動して、敵に攻撃をされる前に攻撃出来たりもするので、突っ込まずに待つのも手だったりととにかく戦略の幅が広い広い・・・。
通信対戦も出来ますし、これはぜひ対戦したいですね。
敵の裏をかけたとき、自分の思うように戦局が動いた時はとにかく気持ちいい!
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