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先日のニンテンドーダイレクトで公開された情報についてサラッとまとめたいと思います。
興味のあるところだけまとめましたので、全体的なまとめは共同運営ブログゲームブラザーズにて他のライターさんが書いてくれましたので、そちらをどうぞ。
まず、目に飛び込んできたのはなにやらイケメンなリンク。
無双シリーズとゼルダの伝説コラボタイトルがWii Uに登場!
カメラの視点とかもゼルダと似てますし、技や敵もゼルダの世界観が反映されていて非常に良い感じのコラボタイトルかなと思います。
過去にはファミコンディスクシステム「謎の村雨城」の主人公、鷹丸がゲスト出演したこともあるので、今後も任天堂キャラの剣士をコラボしてくれるかもしれませんね。
ガノンドロフとかも出てくれるとファンとしては非常に嬉しいです。欲しいです。
ゼルダ無双(Wii U):夏発売予定
DSで2作発売されたカセキホリダーシリーズ最新作が登場。
新要素も色々加わっており、今回はプレイヤーが自身のモービルを持つことで、対戦中はパートナーとなる恐竜の手助けをすることも出来るようで、より奥深いバトルになりそう。
ポケモンも発売されたことですし、ポケモンユーザーにはぜひこちらも。
モービルが3Dホットラリーに見えたのは秘密。
カセキホリダー ムゲンギア(3DS):2014年2月27日発売
大合奏!バンドブラザーズPの更新データ配信のお知らせと自作曲の受付についてのアナウンスがありました。
先日、更新データが配信されたばかりですが、前作からの改悪点も多くユーザーからの希望はまだまだあるようです。
そこで、ダウンロードプレイに対応、インターネット上ではフレンドとの合奏を実装などの更新データを準備中とのこと。
ダウンロードプレイに関しては、更新データが配信されるまではダウンロードソフトとしての演奏専用ツールを使ってダウンロードプレイが出来るようになりました。
ニンテンドーネットワークIDを3DSに登録すると幻のソフトともいえるスーパーマリオブラザーズDXがもらえるというキャンペーン。
Miiverseでのコミュニケーションも取れるようになるのでぜひ。
ニンテンドーダイレクトの最後の最後に公開されたスマブラ新作にロゼッタ参戦の映像。
マリオキャラは既にマリオ、ルイージ、ピーチ、クッパの4人がそろっていますが、そこに加わる5人目(チコ含めて6人)のキャラクターということになりますね。
もちろん、増えるのは嬉しいことですが、マリオシリーズだけで5人となると他のシリーズからの参戦キャラ数が減るのじゃないかと不安にもなります。
とはいえ、最近公式でのプッシュもすごかったルイージの年にルイージよりも推されてたマリオキャラですので、出世してくれるのは嬉しい限りですね。
以上、個人的にはビッグニュースだったかなと。
NintendoDirect2013.12.18はこちらから |
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ニンテンドーダイレクト2013.12.18にて突如発表され、プレゼンテーション終了後から配信が始まった「ファミコンリミックス」を早速購入しました。
最近はダウンロード専売ソフトであってもダウンロードカードを出すことが多く、今回も多分出るだろうなと思っていたので、配信開始された時には落とさず、カードを買ってきてから落としました。
ダウンロードカードはファミコンのカセット風のデザイン。ファンにはたまらないですね。
このソフト、任天堂のファミコンソフトを題材にした様々なお題をクリアしていくゲームで、内容としてはメイドインワリオのような感じ。
原作ゲームではありえないようなシチュエーションもあるので、原作をやっていた世代の方でもつまづく難易度のお題も結構あると思います。
ただ、だいたいはさくさくやっていけるので、いかにもダウンロードソフトな感じはしました。
でも、全然安っぽさを感じさせない丁寧なコラボ作品でタイトル画面に飛び交うドットキャラを眺めているだけでもファンとしてはニヤニヤしてしまいます。
スマブラなどのシリーズの垣根を越えたコラボゲームにはすぐ惹かれてしまう筆者ですが、今回も雰囲気だけで購入を即決してしまいました。
このゲームに収録されているファミコンソフトのバーチャルコンソールをソフト内から購入することも出来るのでうまいなぁ〜と。
ついでにファミコンマリオがプリントされたWii Uゲームパッドのカバーも買ってきたのでカードと一緒にパシャリ。
今でも色あせないドットキャラたち・・・。ファミコン世代ではないんですけど、何か惹かれるものがありますね。 |
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今年はルイージ生誕30周年ということで、ルイージの年と公式に宣言されていましたが、その年を締めくくるかのように今月この本が発売に。
元々は11月に発売予定でしたが、2回の延期を経て12月16日になりました。
表紙からもうルイージ1色ですね。
基本的な情報から、歴史をまとめたページなどもありファンとしては情報を振り返るいい機会となりました。
ルイージを知ってるけど詳しいことは知らない人は勉強になりますよ。
付録はこちらのルイージトートバッグ
値段の大半がこれに充てられているのではないかといった感じの出来で、普段使い出来そうなデザインとクオリティで満足しています。
ルイージの年のロゴ入り
スーパーマリオおなじみのスーパースター型のパスケースも付属。
せっかくだからルイージ帽型とかにしてほしかったなぁ…。
本の内容としてはためになる一方で、ファッション誌のような良く分からない特集を組んだページもありました。
これはこれで別雑誌でやればいいんじゃないかなと。
ポケモンXYが発売されたときもポケモンのムック本は出ましたが、その際もファッションページが設けられていて、わざわざ関連付ける必要はあるのか疑問が残るところです。
とはいっても、ルイージの年なんて今後組まれるかすら分からないので、ルイージファンの方はぜひ! |
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先日発売された「ポケットモンスター・ジ・オリジン」のDVDが届きました。
今年の夏に行われたポケモンゲームショーにて電撃発表された特別アニメで、東京の方ではアニメポケモン枠で放送されていたようです。
ポケモンゲームショーについてはこちらを。
残念ながら筆者の住まいである宮城で公式に観る手段はニコニコ動画のみでした。
現在放送中のアニメポケモンと作画も違っていて声優もガラッと変わっていたので、アニメポケモンという点では一緒であるもののほぼ別物として楽しめました。
赤緑のゲームシナリオに沿った内容になっていて、BGMも当時のものをアレンジしているので赤緑世代の方々にはぜひ観ていただきたい内容になっています。
全4話で約2時間なので、映画1本分といったところでしょうか。
時間の制限から物語はかなり飛ばしながら進んでいますが、残念なところはそれくらいでそれさえ気にしなければいい出来かなと。
表ジャケットにも使われている絵が付録としてA4サイズポスターで付いてきました。
余談ですが、アニメとして連続放送されていたものを除けば任天堂関連のDVDはこれで3枚目でしょうか・・・。
ポケモン以外も積極的に映像化していってもらいたいですね。
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発売は先週で買ってきたのも先週ですが、マリオ&ソニック AT ソチオリンピックについてサラッと。
マリオ&ソニックシリーズといえば、北京オリンピック以降携帯機、据置機の両方で続いているシリーズですが、今作はシリーズ初となるWii Uでの登場!
3DS版は出ないようです。
オリンピック競技やマリオたちの世界観をモチーフとしたドリーム競技を楽しめるのですが、どれもサクッと出来るわりに熱くなっちゃうので、迷っている方がいたらお勧めします。
世界ランキングもあるので、実際のオリンピック同様世界の頂点を目指すのもあり。
ただ、個人的に注目したいのがHDになったからこそ映えるマリオファミリーたち。
キャラセレクト時には競技ごとにキャラのポーズが違っていてよく作られています。
ファンとしてはこれを観ているだけでも楽しいゲームだったり・・・。
ドンキーとMiiがなんだかグッときました。
ドンキーはジャングルビートのアートワークが一番かっこいいと思ってましたが、このアートワークも負けてないなぁと。
Miiは相変わらずシュールでした。
マリオとピーチでフィギュアスケートやったり、クッパで力押ししたり、ソニックで最速極めたり・・・競技ごとにキャラを使い分けてワールドレコードに挑戦するのが楽しいです。
ある条件を満たすことでロックが解除される要素もたくさんあり、それもモチベーションを高めてくれるのでちまちまやるにはいいゲームかもしれません。 |





