既にご存知の方も多いかと思いますが、2009年6月30日をもって『大乱闘スマッシュブラザーズX』の投稿作品の受付が終了します。 2008年1月31日の発売日から毎日日替わりで配信されてきた投稿作品ですが、いよいよ受付最終日です。撮りためている写真やリプレイ、エディットステージがありましたら忘れずに投稿しておきましょう。 なお、既報の通り配信サービス自体は7月以降も継続されます。配信される作品がストックされている作品なのか、再配信なのかは今のところ明らかにされていません。 ちょっと、悲しいですけど仕方ないですね。 こういうサービスは人の手でチェックしないと無理ですから。 大観戦などに関しては機械がチェックしているようです。(キャラクターの動きなどもちゃんと見て、誰も動かなかったり撃墜数がどのキャラもゼロだったりした場合はボツになるようで) 写真、ステージ、リプレイ。どれも力作ばかりでしたね。せめて、写真だけは半永久的に続けてもらいたいです。 ちなみに、知らない方に言っておきますが、スマブラ運営委員会からWii伝言板にメッセージが来ているはずです。見ておきましょう。
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6月19日より全国のマクドナルド3200店舗でスタートした「マックでDS」。店舗に設置されたニンテンドーゾーンで、DSから様々なコンテンツにアクセスすることができます。そのプロモーションがmixiでスタートし、話題を集めているようです。 まずはログイン画面。マックカラーの赤で埋め尽くされた一面広告は迫力満点。 そこからログインすると、通常は空欄になっている検索フォームに「マックでDS」という文字が入れられ、検索すると関連コミュニティが表示されるようになっています。検索結果にも大きく目立つ広告が入ってます。 「マックでDS」関連のコミュニティが検索されるのですが、筆者が試した時点でトップに引っかかったのは"みのる-マックでDS- "というコミュニティ。全国の「みのる」さんのコミュニティが、良く引っかかるように名前を変えたものらしく、同種のものが"マックでDSで「初体験映画」"、"マックでDSなんてしない慶應生"など関係の無さそうなコミュニティが検索されます。 さらに極めつけは"マックでDS」表示がウザイ!"というコミュニティ。どうも赤いバナーと検索フォームが目に障るという人が集まり活発な議論が行われています。正統派の"マックでDS"コミュニティの人数が153人なのに対して319人のメンバーを集めています。 そんなmixi参加者には賛否両論のプロモーションですが、「マックでDS」という施策を広めるという意味では成功しているのかもしれません。 mixiはともかく、マックでDSの広告は任天堂側の権利かな?マック側かな? 広告くらい見逃してあげてほしいんだけどね。 ニンテンドーゾーンは6月19日よりサービスを開始しています。 ジラーチ効果で客増えたようですが、ジラーチに関しては自宅でも受け取れますので、くれぐれもジラーチだけの目的でマックへ行かないように(軽く営業妨害です) ニンテンドーゾーンのサービスは自宅では無理です。あくまでも自宅で受け取れるのはジラーチのみです。
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2009年6月19日より全国に約3200店舗あるマクドナルド店頭にて『ニンテンドーゾーン』の正式サービスが開始しました。早速インサイド編集部の近くにあるマクドナルドに足を運んで試してみましたのでプレイレポートをお届けします。 店頭にはジラーチプレゼントの告知や体験版のダウンロードが出来ることが大きく告知されていました。Wi-Fi対応ソフトを持ち込めば通信することも出来ます。 (※ジラーチはマック以外でも受け取ることが可能です。DSステーションや自宅の無線通信など・・・) ニンテンドーDSiの電源を入れて店内に入ると、メインメニューに『ニンテンドーゾーン』の項目が新たに表示されました。ここからオリジナルコンテンツが楽しめるようになります。 (ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Liteの人は「DSダウンロードプレイ」から『ニンテンドーゾーンビューア』アクセスします) 『ニンテンドーゾーンビューア』には「手書きメモ」「写真メモ」「画面メモ」が残せる機能が付いています。ちょっとしたメモなどに役立ちそうです。撮影した写真にもメモが残せます。写真は『ニンテンドーDSiカメラ』のアルバムに保存されます。内臓ソフト間でデータのやり取りが出来るところが任天堂らしいですね。他には『トモダチコレクション』を初めとした体験版が配信されていました。 また、マクドナルドではオリジナルコンテンツ「乱戦!ポケモンスクランブル コレクションラリー」が期間限定でプレイできます。クイズに答えてポケモンをゲットすると言うもの。1つのお店でコレクションは1日につき1回限りですが、他のお店でプレイすればまた挑戦することが出来ます。日付が変われば同じお店でもまたチャレンジ出来ます。 ポケモンを1匹受け取る事にマクドナルドで使えるお得なクーポンが貰えます。DSの画面に表示されているバーコードで「特製ポケモングッズ」が当たるキャンペーンも行われており、ケータイで読み込んで応募することが出来ます。 ■特製ポケモングッズ ・『乱戦!ポケモンスクランブル』引換番号カード ・『乱戦!ポケモンスクランブル』×ポケモンカードゲーム ・『乱戦!ポケモンスクランブル』デザインマックカード 店頭には2種類の小冊子が配布されており、1冊はニンテンドーゾーンでできることが記載された内容で、もう1冊は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』で配布されているジラーチの受け取り方の手順、『ポケットモンスター ハートゴールド』&『ポケットモンスター ソウルシルバー』の予約特典情報、『乱戦!ポケモンスクランブル』を初めとしたポケモン関連情報が掲載されている内容となっています。 そこに初出タイトルが!Wiiウェア向けに新作『ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団』『ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団』『ポケモン不思議のダンジョン めざせ!光の冒険団』の3タイトルが明らかに。詳しい詳細は今後ポケットモンスターオフィシャルサイトで発表するとの事です。Wiiウェアで『ポケモン不思議のダンジョン』の新作とは意外でした。3タイトル同時発表と言うことで、続報が待たれます。 いよいよサービス開始した『ニンテンドーゾーン』。DSステーション同様に細かい設定不要でWi-Fi通信が出来るのに加え、オリジナルコンテンツが続々と展開していきます。『イクスピアリ・ニンテンドーDSガイド』に続く新しいニンテンドーDSの使い方を是非体験してみて下さい。ついでにお腹も満たしましょう。 これは、いい機能です。どんどん拡大してほしいですね。 期間限定ジラーチに関しては珍しくダイヤモンド、パールも受け取れるみたいです。 プラチナしか受け取れないのホントにやめてほしいですからね・・・。 ニンテンドーゾーンは今のところ、マクドナルドとつくばエクスプレスで行われています。 Wi−Fiにつないだり、体験版受け取ったりの他にその施設独自のサービスもやっているようです。 どんどんDSを持っていく機会が増えそうですね。 僕も近いうちにマクドナルドに行ってきます。 それと、ポケダンがWiiウェアで出るそうです。
まだ詳しい情報は分かりませんが、据え置き型での発売は初ですね。安かったら・・・買おうかな。でも、不思議のダンジョン系苦手なんだよなぁ・・・。 |
「スーパーマリオギャラクシー2に深いストーリーは必要ない」発言や、英国でゲーム開発者のヒーロー第1位に選ばれるなど、E3後も話題の絶えない任天堂の宮本茂氏。今週、USA Todayの取材に対し、Wiiのゲームに今後搭載されるというヘルプ機能の存在を明らかにしました。 “Demo Play(仮称)”と呼ばれているこの機能は、『New スーパーマリオブラザーズWii』で初めて導入される予定で、主にゲーム初心者のプレイを助けることを目的としたもの。プレイヤーがゲーム中で行き詰まりステージの先に進めなくなった際に、(コンピューター)が自動でそのステージをクリアしてくれるそうです。「今後他のゲームにも導入していく」と宮本氏は確認。 尚、この“Demo Play"と同一のものと見られる“Kind Code”なる商標が米国特許商標局に出願されているのが見つかっています。その登録内容によると、RPG系のゲームにおいて、DVDのチャプターのように好きな場面からゲームを開始したり、セーブデータをオンライン上に保存しておける機能などが検討されているようです。 このヘルプ機能は、低年齢層やライトユーザー層が、一般のユーザーと同じようにゲームを楽しむための助けになりそうですね。 賛否両論のようですが、分かる方は見なきゃいい。 ・・・ここなんですよね。いくら分かっててもどうしてもあったら使ってしまいそうですし。 でも、慣れていない方にはとてもいい機能かと思います。 セーブデータをオンラインに保存できる機能も検討されいているようですが、これはメモリーない時に便利ですね。 と言っても、発売日すら決まってませんしまだまだどうなるかは分かりません。
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7月14日〜16日に英国で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「Develop Conference」事務局は、世界中のゲーム開発者が尊敬するゲーム開発者の第1位は任天堂の宮本茂氏が選ばれたと発表しました。投票には9000票が集まり、約30パーセントの投票が宮本氏に向けたものでした。 「宮本さんが開発者にとってのヒーローに選ばれたのは不思議な事ではありません。彼は30年以上に渡って素晴らしいゲームを作り続け、ゲーム業界を発展させただけでなく、人々の生活まで変えてしまいました。彼は革新的なゲームを作る能力と、そして市場で成功を収める能力を兼ね備えています」と主催者であるTandem EventsのAndy Lane氏はコメントしています。 ゲーム開発者が尊敬する開発者(代表作) 1. 宮本茂(マリオ、ゼルダ、ドンキーコング) 2. ジョン・カーマック(Doom、Quake) 3. ウィル・ライト(シムシティ、Spore) 4. デーブ・ジョーンズ(グランドセフトオート) 5. シド・メイヤー(シビライゼーション) 6. ピーター・モリニュー(ポピュラス、Black&White、Fable) 7. デビッド・バーベン(Elite) 8. 松浦雅也(パラッパラッパー) 9. マイケル・モーへイム(ワールド・オブ・ウォークラフト) 10. ジョナサン・ブロウ(Braid) これらのうち、デーブ・ジョーンズ氏、デビッド・バーベン氏、松浦雅也氏はカンファレンスにも出席するとのこと。 やはり、すごい人なんですね。 なんたって、世界一有名なビデオゲームキャラクターを生み出した人ですからね。 マリオはあのムキムキのポパイの代わりとして生まれたキャラクターだそうです(僕が以前買った本によれば) ポパイが複雑な理由でゲームに使えなくなり、そこでキャラクターを考えろと言われたのがデザイナーだった宮本氏。 なお、名前に関してはNOAの警備のおじさん(警備のだったかは覚えてませんが、とりあえずおじさんです)がマリオに似てたためにその人の名前をとって「マリオ」と名づけられました。
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