米国の任天堂は5本の『マリオ』『脳トレ』を同梱したニンテンドーDSiを発売するとのことです。 米国では11月の第4金曜日は「ブラックフライデー」と呼ばれるお買い物デー。 感謝祭の翌日に当たるこの日よりクリスマスセールがスタートし、お店は大にぎわいとなります。 米国任天堂(任天堂オブアメリカ:NOA)は11月27日よりニンテンドーDSiの限定版パックを販売するとのことです。『マリオ』シリーズをフィーチャーした「メタリックブルー」と『脳トレ』をフィーチャーした「ホワイト」の2バージョンが用意されており、それぞれ5本のDSiウェアがインストールされています。 ■メタリックブルー 『マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!』 『ちょっとDr.MARIO』 『うつすメイドインワリオ』 『ニンテンドーDSi電卓 ファミコンマリオタイプ』 『ニンテンドーDSi時計 ファミコンマリオタイプ』 ■ホワイト 『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編』 『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 数独編』 『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編』 『ちょっとアソビ大全 じっくりトランプ』 『ニンテンドーDSi時計 フォトスタンドタイプ』 NOAは、付属ソフトはそれぞれ20ドル(約1700円)以上の価値があるとしています。 DSiウェアが予めインストールされていることで、DSiウェアに親しむチャンスとなりそうですね。 2色で展開されるサービスのようで、ホワイトとメタリックブルーでは同梱されるソフトが違っています。 バラエティー重視がメタリックブルー。ちょっと頭を使うならホワイトといったところでしょうか? 日本だと今のところDSiLLがDSiウェアがあらかじめ入っています。 その分お得感もあるので、購入者が増えるかもしれませんね。 日本もそろそろクリスマス商戦。こういうようなサービスがほしいです。
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任天堂の会員制組織であるクラブニンテンドーの2009年度プラチナ会員特典が「ゲーム&ウオッチ ボール」に決定しました! 「ゲーム&ウオッチ」は、1980年代に発売された携帯型ゲームです。任天堂の携帯ゲームの原点といえるシリーズの中から、1980年4月28日に発売された記念すべき第1作目「ボール」が30年ぶりに再設計&製造されてプラチナ会員にプレゼントされることになりました。 復刻版ではゲーム音がオン・オフの切り替えが出来るようになりました。また、クラブニンテンドーのマークが本体裏側に入ります。他には電池蓋がねじ止めになったなど、オリジナル版とは違う部分もありますが、基本的に同じよう再現されています。 申し込みの必要は無く、プラチナ会員該当者には2010年4月下旬に配送される予定になっています。 また、ゴールド会員向けの景品は「クラブニンテンドーカレンダー2010」に決定。こちらは2009年12月中旬頃に配送される予定です。 これは・・・!うれしいですね。 貴重なゲーム&ウォッチをわざわざ特典のために、再設計で製造してくれるそうです。 でも・・・僕はDSiウェアでボール買っちゃったんですよね。 実物と比較するためにはいいかもしれませんが。 復刻版とはいえ、再現度は高くあってほしいです。 今回は申し込みの必要はありません(恐らく、選択制ではないのでしょう)
4月下旬に勝手に届くようです(住所確認メールはくるみたいですけどね) |
任天堂は、『Wiiショッピングチャンネル』にてWiiウェア用の体験版を11月17日から期間限定で配信開始しました。 配信されている体験版は、『乱戦!ポケモンスクランブル』『ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団』『グーの惑星』『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の4タイトルで、2010年1月31日まで受信可能です。 この体験版では、製品版の一部を体験することが出来ますが、セーブ機能を初めとした一部の機能が使えなくなっています。 Wiiウェアの体験版配信は今回が初めて。この機会に是非ダウンロードして遊んでみてください。 いよいよ、始まりましたね。この際DSiウェアもやってもらいたいです。 今回は4タイトルのみ。いずれも、人気タイトルです。 体験版なのでセーブも出来なければ、クリアもありません。 あくまでも製品版の一部なので、本格的に遊びたい方は購入しましょう。 僕からいわせてもらうと、マイナータイトルにもスポットライトを当ててもらいたいですね。
売れてないタイトルこそ、体験版を配信すべきかと。 |
任天堂は、DSiウェア新作タイトル『わりと本格的 絵心教室 前期』と『わりと本格的 絵心教室 後期』を11月28日に配信開始することを発表しました。 『わりと本格的 絵心教室』は、「前期」と「後期」の2バージョンで発売され、タッチペンを使って絵を描くソフトです。前期には初心者向けのレッスンが6章収録。後期は前期よりステップアップしたレッスンを受けることが出来ます。 さらにフリーペイントを収録。こちらは前期・後期両方共通に収録された内容で、『ニンテンドーDSiカメラ』で撮影した写真を参考画像として読み込ませて上画面に表示することも出来ます。例えば風景画像や動物などを予め撮影し、家でじっくり描くということが可能です。 (『ニンテンドーDSiカメラ』のアルバムに保存されている写真を読み込みます) 画材も充実しており、ニンテンドーDSiを所有している絵描きさんは是非チェックしてみてください。 『わりと本格的 絵心教室 前期・後期』は、11月18日より配信開始で各800DSiポイントです。 これに惹かれたのは僕だけ? と言うことで、お金の余裕さえあれば購入予定です。 このソフトは文字通り絵を描くためのソフトです。 本格的なスケッチが出来るようで、課題の写真を見てそれを描いたり、写真を取り込んでその写真をもとに描くことも可能だそうです。 また、作った絵はDSiカメラのアルバムに保存されるので、いつでも鑑賞が可能。 これこそ、Wi−Fiの機能つけてもらいたいですね。絵画展とかしてほしいです。
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名作『エキサイトバイク』がWiiウェアで久々の復活です。 『Excitebike World Rally』は懐かしの『エキサイトバイク』の続編的ゲーム。 オートバイによるモトクロスレースをモチーフとした内容で、バイクをジャンプさせて激しい起伏を攻略する豪快さが売りとなっています。 『Excitebike World Rally』は『エキサイトバイク』のテイストを現在に再現。 コースを自分で作成する、お馴染みのエディット機能も搭載しています。 背景に様々なバリエーションがあるほか、コース上に起伏が突如出現するなどの仕掛けもある模様。Wi-Fiに対応しており遠隔地の友達ともレースが可能となっています。 海外では11月9日より配信されていますが、日本でリリースされるかどうかは未発表。 前作『エキサイトバイク』がバーチャルコンソールで配信されるなど、幅広い年代層に親しまれているだけに、日本版も期待したいところです。 これがその動画です。 エキサイトバイクと言えば、ファミコンソフトの1つです。 海外ではエキサイトボッツなども出ています。エキサイトトラックは日本でも出てましたね。 今回はエキサイトバイクのリメイク版のような感じで、ギミックが追加されておりWi−Fiにも対応されているようです。 元々のエキサイトバイクはVCやどうぶつの森の家具(64、GC版)でもプレイすることが出来ます。 Wiiウェア版エキサイトバイクは日本では配信未定ですが、ぜひ配信してもらいたいですね。
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