任天堂は、ニンテンドーDS版『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』公式サイトをオープンしました。 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は11月5日にWii版が発売され、ニンテンドーDS版が2週間後の11月19日に発売されます。Wii版とDS版は基本的な内容は2010年2月に開催される冬季オリンピックの競技を忠実に再現したもの。マリオファミリーとソニックファミリーの夢の共演により冬季オリンピックを彩ります。 DS版では「アドベンチャーズツアー」モードが用意されており、クッパとエッグマンにつかまってしまった雪のようせいを助けるため、マリオとソニックたちが様々な競技に設定されたミッションをクリアしていく内容になっています。 さらにDSダウンロードプレイにも対応しており、DSカード1枚で4人対戦が楽しめます。ダウンロードプレイによくある制限は無く、全ての競技を楽しむことが出来るのが嬉しいところです。競技の他に3種類のバラエティゲームも収録されており、パーティゲームとしても遊べますね。 また、ソフト所有者同士によるゴーストデータの交換も可能。フレンドコードを交換すれば友達同士でWi-Fiランキングを見ることも出来ます。 DS版『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は、11月19日に発売予定で価格は4800円(税込)です。 前作より充実しているようですね。 ダウンロードプレイが出来るのはかなり嬉しいです。 前作北京オリンピックより売れるかもしれませんね。 冬の競技と言うことで内容は全然違います。フィギュアスケートなどどうやるの?と言う感じの競技も入っていて興味を引くソフトです。 北京オリンピックはそこまで目立ちませんでしたが、今作にはぜひ目立ってもらってこの冬をリードしていくソフトになってもらいたいです(NewマリWiiには負けると思いますが) またWii版も発売されますので、そちらも合わせて見てみてください。 Wii版とDS版合同のホームページになっています。
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こんばんは、イッキです。 先日経営方針説明会があったようですね。 で、動画や質疑応答も公開されていました。 そこで、コアユーザーからは「早くHD化しろ」など言われているわけですが。 実際SDでもHDのPS3より売れていて成功しているわけですから、個人的にはどちらでもOKです。 質疑応答ではソフトとの愛称に合わせたグラフィック技術を使いたいと言っていますが、あるソフトはSD、でもあるソフトはHDと別けるのはちょっときついですね。 いずれにせよ、自然な流れで行くとHD化はすると思います。 後はNewスーパーマリオブラザーズWiiについて宮本さんが語りました。 これはかなり力を入れているソフトのようです。 更に、自分の趣味をゲームにすることが多い宮本さんですが、(例としてピクミンやWiiFit) そして、「また別に力を入れているソフトはどんなものだろうか?」と言う質問に対しては岩田社長から「趣味については話さないでほしい」と言われていたのにも関わらず、 最後に「それから最近猫を飼っています」と言って締めました。 ・・・ニンテンキャッツ?? 以前犬を飼っているということにハマッていた宮本さんが作ったのが「ニンテンドッグス」ですが、今回は猫! 猫を飼うゲームが出るのかどうかは分かりませんが、わざわざ質疑応答の場で答えたと言うことは何らかの形でゲームに反映されるんでしょうね。 ニンテンドーゾーンなどの効果は薄かったのかな? 後はバイタリティセンサーについても話していました。 と言うことで、長くなるのでこれで終わりにします。 カンファレンスはなかったものの質疑応答で思わぬ新作のヒントが出ましたね(キーワード:「猫」) 年内にはWiiの間の有料コンテンツの配信も始まるので、期待して待ちましょう! 質疑応答のページはこちら
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日本経済新聞によれば任天堂の岩田聡社長は、30日に開催した経営方針説明会の席で、Wiiの次となる新型の据え置き型ゲーム機について、高解像度・高精細のHD(ハイディフィニション)方式を採用する可能性が高いと示唆したとのことです。 画質を高めることで開発費は高騰しますが、プログラムしやすい設計や、システムを開発することで開発費用を抑えるとのこと。 任天堂の次世代ゲーム機を巡っては、一部海外サイトなどがブルーレイディスクを採用する公算が高いなどと報じています。 世の中の流れという点もありますね。 日経と限らず、任天堂ホームページで公開されている質疑応答にてそれらしき、発言がありました。 HD化は恐らく必ずされるかと思います。 Wiiの次のハードって一体どんな機能になることやら・・・。
ブルーレイはあまり必要ないですね。 |
任天堂は、平成22年3月期 第2四半期(4月1日〜9月30日)の業績を発表しました。 それによれば、売上高5480億5800万円(前年同期比-34.5%)、営業利益1043億6000万円(-58.6%)、経常利益1106億1300万円(-53.4%)、純利益694億9200万円(-52.0%)となりました。 主力機種のWiiおよびDSでヒット作品に恵まれなかったこと、円高で推移し為替差損が膨らんだこと、Wiiの値下げによって利益率が低下したことなどから、前年同期と比較して大幅な減益となりました。 Wiiは、自社から『Wii Sports Resort』を全世界で発売しましたが、ハードを大きく牽引するソフトが不足し、期中のハードの販売台数は575万台、ソフトは7621万本となりました。 一方のニンテンドーDSは、ハードでは新型機「ニンテンドーDSi」を海外でも発売し1170万台を販売。ソフトは、国内では自社の『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』やスクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストIX』などヒット作品もありましたが、海外では話題作に恵まれず、7115万本に留まりました。 これに伴い、通期の連結業績予想も下方修正し、売上高1兆5000億円(前年同期比-18.4%)、営業利益3700億円(-33.4%)、経常利益3700億円(-17.5%)、純利益2300億円(-17.6%)としています。 調子が悪かったわけでもなかったはずなので、どうしたんでしょうか? 確かにソフト不足などはありましたが、Wiiスポーツリゾートやポケモンなども発売されにぎわっていたので、この結果には驚きましたね。 まぁ、どちらかといえば前回のが異常なくらいの記録だったんですけどね。 任天堂は不況に強いと言われていましたが、 どちらかと言うと、景気は関係ないのです。 たとえ景気がよくても面白くなければ売れないから(例の本より) と言うことで、新型のDSiも発表され売り上げが気になるところです。
また、Wiiの値下げによって当然純利益も落ちるわけなので、それも響いてくるかと。 |
任天堂は好評発売中のニンテンドーDSソフト『トモダチコレクション』の新しいTVCMを放送開始しました。 『トモダチコレクション』は2009年6月18日に発売されて以来、ロングランヒットを続けて140万本を突破しました。今回CMに出演している優香さんの新しい映像がニンテンドーDSのプロモーションサイトTouch-DS.jpとWiiの『みんなのニンテンドーチャンネル』で公開されました。 今回追加されたのは「別れ篇」と「通信篇」の2本です。一緒に出演しているのは形成外科医・タレントの西川史子さん。西川さんのプレイ様子を見守ります。 「別れ篇」は、バナナマン日村さんにふられてしまい、失恋中の西川さんを優香さんが励まします。とりあえず食べ物を送ります。果たして元気になるでしょうか? 「通信篇」は、優香さんと西川さんがアイテム交換をする内容を中心の映像。西川さんの部屋に合わせたインテリアをプレゼントします。そのお返しに貰ったアイテムは・・・!? 『トモダチコレクション』はこのように2人で通信してMiiやアイテムを交換したり、色々喋りながらも楽しめるゲームです。まだプレイしたことが無い方は、「DSステーション」『みんなのニンテンドーチャンネル』「ニンテンドーゾーン」から体験版をダウンロードすることが出来ます。この機会にぜひプレイしてみてください。 『トモダチコレクション』は好評発売中で価格は3800円(税込)です。 トモダチコレクションは6月に発売されて以来、新作タイトルとしては異例の売り上げを記録しました。 で、今回の新しいCMの放送は恐らくその売り上げを更に押すためのものかと思います。 どうぶつの森の際も「春が来ました」と言った感じで放送されましたからね。
値段も通常のDSソフトより1000円ほど安いのでお手ごろですから、ぜひ一度お試しあれ。 なかなかお勧めです。 |




