昨日、任天堂が『Wii Sports Resort』の販売本数が100万本を突破したと発表しましたが、任天堂オブアメリカ/任天堂オブヨーロッパもそれぞれの地域で100万本を販売したと発表しています。 「何百万人ものユーザーが、夏休みが永遠に続くことを願っているということを証明しています。『Wii Sports Resort』は初心者も上級者も、あらゆるユーザーをリゾート島に招待し、楽しませてくれます。リゾートに行きたいという欲求は秋にも冬にもより訴えるものになるでしょう」と任天堂オブアメリカのセールス&マーケティング担当副社長であるCammie Dunaway氏は述べています。 これからますます売れるでしょうね。 もちろん、初代Wiiスポーツのような人気を保ってほしいです。 100万本突破ということはWiiモーションプラスもそれなりの数売れているということ? Wiiスポーツシリーズがここまでうまくいくとまた続編が出そうですね。
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任天堂は、『Wii Sports Resort』の販売本数について、日本で100万本販売を達成したことを発表しました。 2009年6月25日に発売した『Wii Sports Resort』は、「Wiiモーションプラス」の細やかな動きで12種類のリゾート遊びが楽しめるゲームです。発売から毎週一定の量で売れ続け、8月16日の時点で100万本を達成。アメリカ(7月26日発売)や、欧州(7月24日発売)でも発売から1ヶ月を待たず100万本以上の販売セールスを記録しています。 任天堂は「『Wii Sports Resort』は発売後2ヶ月を経た今もコンスタントな売れ行きを示し続けており、他の多くのWiiソフト同様、長期的に売れ続ける定番ソフトになることを期待しています」と述べています。 初代Wiiスポーツ同様好調なようです。 WiiFitなど発売から1年経っているソフトが毎週売り上げランキングに毎週のるような現象が起きている中、 Wiiスポーツリゾートもその流れにのってもらいたいですね。 また、Wiiモーションプラス対応ソフトも続々出てほしいです。
最近はほったらかしの周辺機器が多いので。 |
韓国任天堂は、ニンテンドーDS Liteの新カラーとして、クリムゾンブラックおよびコバルトブラックの2色を9月24日より販売開始すると発表しました。 クリムゾンブラックは既に日本国内でも発売されていますが、コバルトブラックは日本未発売のカラーになります。 新カラーの発売日に当たる9月24日には『リズム天国ゴールド』も同時発売されます。また、その前週には『ソニックラッシュアドベンチャー』も発売予定になっています。 現在のところニンテンドーDSiの韓国での発売予定はありません。 コバルトブラック・・・? 日本では未発売と言うことでどういうカラーなのか気になりますね。 DSiの発売予定はなぜないのでしょうか?
それにしても・・・韓国でリズム天国とかってあんまりイメージがわきませんね。 |
任天堂の宮本茂氏は、The Mercury Newsのインタビューに応え、近年その存在感を増している、デジタル流通(ディストリビューション)についての見解を述べています。 「私たちは将来のゲームがデジタル流通のみになるとか、それが流通の大部分を占めるようになるといった風には思っていません。娯楽は単にデジタルになる種類のものではないと思います。MotionPlusだってデジタル流通だけでは実現できませんでした」 とした上で、ゲーム開発者の立場として、 「販売部門は常にコストを削減しようと考えます。デジタル流通だとパッケージを作るといった類の費用は削減でき、それは素晴らしい事かもしれません。でもゲーム開発者の立場からすると、僕たちが本当にフォーカスすべきものを変えるものでもないと思っています」 と述べています。一方で、その可能性も評価していて、 「とはいえ、デジタル流通が多くのデベロッパーにとっての可能性になるのは素晴らしいことだと思います。自分もそうした人の一人です。一方で、自分でもiTunesで曲をダウンロードしますが、CDも買います。どちらかというと・・・物理的なメディアの方が安心感はありますね」 としています。デジタル流通がこれから先、存在感をさらに増していくのは間違いないでしょうが、一方でパッケージや既存流通が果たす役割はこれからも小さくなることはないはずです。ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。 実に難しい問題ですね。 デジタル化が進んできて、最近ではDL販売のゲームも増えてきました。 それに、今年はソニーがソフトがDL販売専用のPSP−goを出します。 もちろん、デジタル化で便利になることは間違いないんですがそれと同時に再び「ゲーム離れ」と言うものが起こる可能性が大きくなるでしょうね。 宮本氏の言うように、パッケージ版とDL版どっちも買う人もいるでしょうけどどちらにもメリット、デメリットはあるようです。 個人的にはどちらもいい具合に出してほしいんですけどね。 これに関してはどのメーカーも真剣に消費者のことを考えてやってほしいです。
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任天堂は、平成22年3月期の第1四半期(4月1日〜6月30日)の業績を発表しました。 それによれば、売上高は2534億9800万円(前年同期比-40.1%)、営業利益は404億0100万円(-66.1%)、経常利益は648億2400万円(-63.4%)、純利益は423億1600万円(-60.6%)と、いずれの数値も前年同期に比べて大幅な落ち込みとなりました。 事業分野では、WiiおよびニンテンドーDSの両方のプラットフォームで、ハードを牽引するようなゲームに欠けたことが大幅な減収に繋がりました。Wiiではソフトで『Wii Sports Resort』がありましたが、大きく伸びるであろう海外では期中は未発売となっていました。また、DSに関してはDSiのハードは好調でしたが、話題性のあるゲームに欠けました。また、円高で推移したことも減収インパクトとなりました。 第1四半期は前年同期と比較して大幅な減収減益となりましたが、通期の業績予想は、売上高1兆8000億円(-2.1%)、営業利益4900億円(-11.8%)、経常利益5000億円(+11.4%)、純利益3000億円(+7.5%)のままで据え置かれています。 文中にもあるように、Wiiスポーツリゾートなどのソフトが海外では未発売だったりしたことから減収となったみたいです。 個人的には話題性など人気のあるソフトの発売がなかったこと。 トモダチコレクションなどのシリーズものではないソフトは売れましたが、結果的にWiiであそぶセレクションなども売れておらず、ランキングも任天堂ソフトが占めるということはなくなってきましたね。 年末にはポケモンHG,SSやE3で公開されたマリオ2大作が発売。 更に、前作よりもトレーニングを多く収録したWiiFitPlusも10月発売となっているみたいです。 年末にかけては、人気ソフトが多く発売されるので勢いも取り戻せそうですね。
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