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2015年12月16日の午前7時から約33分「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U 最後の特別番組」が放送されました。
最後の特別番組というだけあって、気合の入ったものになっていましたし、エンディングでは総まとめのような映像が流れ、本当に最後なんだなぁと思わされました。
スマブラの最後は信じられないので、後々ひょっこり何かDLC追加のための映像とか作ったりしそうですけど、とりあえず、ここで終わりとユーザーとしては思っておきます。
そもそも、1本の家庭用ゲームに2年もの間追加DLCを作り続けるというのも珍しいので、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさん遊びます。
まずは、桜井さんにはしっかりと休養をとっていただいて、出来ればスマブラ以外の作品を今後は遊ばせてもらえたらなと。
さて、今回の特番の目玉はなんといっても追加ファイターのクラウド、カムイ、ベヨネッタでしょう。
任天堂オールスターなんだからゲストキャラこれ以上増えないで〜なんて思ってましたが、クラウド以降増えることはありませんでした。ホッとしてます。
カムイ、ベヨネッタはそれぞれ任天堂キャラです。
ちなみに、ベヨネッタは2が発売されるのに合わせて任天堂入りしました。
以前レイマン騒動があった際に、もし半任天堂キャラが参戦するのであればという記事を書きましたが、そこにベヨネッタもいました。
今回は各キャラについて思ったことを率直に書きます。
ツイッターで愚痴などをこぼすと何回かに分けてツイートしないといけないですし、何より見たくない人にも自然と見えてしまうので、ここにまとめようと思った次第です。
私の中のスマブラは
スマブラはいろんなシリーズの任天堂キャラが一堂に介する夢のゲーム
という認識があることをご理解の上お読みください。
各キャラが嫌いとかは一切思ってませんが、クラウドに関しては原作知らないので好きも嫌いもどっちの感情もないです。
ちなみに、ファイアーエムブレムif、ベヨネッタ1・2プレイ済みです。
・クラウド
ファイナルファンタジーⅦより参戦です。
当初、ゲストキャラは"むやみやたらに"出すつもりはないと言っていたので、ロックマン、パックマン、ソニックと"肩を並べるような"かつ"それぞれのメーカー(カプコン、バンナム、セガ)と被らない"かつ"任天堂ハードでソフトが出ている"キャラくらいしか来ないと思っていました。
そこに来たのが、縁もゆかりもない・・・という表現はふさわしくないけど、そこそこ遠いお方のクラウドさん。
私自身の反応としてはリュウと大差ないです。
「これ以上ゲストはいらないのに」
スマブラは土台が任天堂オールスターであって、決してゲームキャラオールスターではないので、リュウ共々歓迎は出来なかったです。
もし、後者なゲームが出て、そこに参戦するのであればむしろ色々いれてほしいので大歓迎なのですが。
・カムイ
ファイアーエムブレムifより参戦です。
スマブラ発売以降に発売されたゲームの中から出すならと話し合った最新作枠とのことです。クラウド以降の、しかも、復活じゃなくて新規の任天堂キャラということもあって嬉しかったです。
ムービーを観る限りでは原作再現もばっちりで、ガノンドロフやクロムとはなんだったのかという出来。
思ったこととしては、なぜFEなのか。DLCから既にFEキャラはロイが出ているにも関わらずFE。
ifは歴代FEに比べると売れましたし、世界観を残しつつもいろんな層を取り入れるためのシステムも数多く見受けられました。
今月出る♯FEもあるので、もし次回作スマブラのFE枠があるとすれば、確実に最新作優遇で樹が来ると思いますし、カムイの旬も過ぎてたとは思います。
が、マリオ枠(ヨッシー、ドンキー、ワリオ除く7人)の今の人数でさえ多いと思っているのに、FEで6人はやはり取り過ぎではと。
歴史が長いんだからいいじゃない!という意見もありますし、事実ですが、FEと肩を並べられる歴史ある任天堂シリーズは数多くありますし、それこそ何かと報われないドンキーコングやメトロイドも歴史の長いゲームです。
違うゲームに枠を譲るべきでは?
と感じたのが正直な感想です。第4のルートというネタは面白かったです。
ゆらりゆるれりのアレンジ楽しみ。
・ベヨネッタ
ベヨネッタ、ベヨネッタ2より参戦です。
1の販売元はセガでしたが、色々あったみたいで2から任天堂になりました。
私の参戦予想・妄想の中の一人には入っていましたが、スマブラがCEROAであることや、知名度などの理由で全く考えていませんでした。
結果的に露出度を抑えた表現にすることで、対象年齢の壁もクリアできたんだと思います。
スマブラに参戦していない任天堂シリーズなので、完全新規キャラ
ムービーを観て無言で頭を抱えてしまいました。大歓喜です。
技も原作を崩しておらず、スマブラでも自然に原作にあるコンボを繰り出せたり、エフェクトが原作まんまだったり、もはや原作からそのまんま飛び出してきたんじゃないかという彼女のSっぷりが見られて良かったです。
ただ、気になったのは日本での順位が何位なのかさっぱりなところ。
世界一位という話は分かりましたが、欧州等での順位は発表しておいて、日本で彼女が何位だったのか発表がなかったことから、結構下の方にランクインしてたのではないかと思ってます。
ベヨネッタ2を買うと1もついてくるという、コスパの良さもあるのでぜひ遊んでください。
・結局参戦適任キャラはいるのか?
ここまで読んで、
「結局任天堂キャラのカムイもそんなに喜んでないんじゃん」
「ベヨネッタとか結局個人的な好みでしょ?」
と色々思ったかもしれませんが、もし今後DLCファイターがあるとして、私なりの適任キャラの条件を上げたいと思います。カムイ、ベヨネッタもここに照らし合わせた結果が上述したあの反応です。
以下解説です。
1.
アタリマエ
2.
今回で言うカムイです。
上述したようにFEは既に6人もいるので他のシリーズに比べると多いです。
3.
具体的な線引きが難しいので"そこそこ"にしました。
表現としては主人公、ヒロイン、ライバルポジションくらいが参戦妥当なのではないかなと思ってます。
じゃ、誰が参戦してほしかったかというと、枠の少ないかつライバルポジションが欠けているシリーズからです。
そう、クルール、ウルフ、リドリー。
彼らをクリアしたところで、スマブラに参戦していない任天堂シリーズくれば個人的に完璧だったなぁって妄想してます。
分かってます、もう何も変わらないこともファイターが増えないことも。
・・・何はともあれ、ここまで詰め込んだゲームそうそうないですよね。
最後に一言だけ言わせてもらうと
任天堂キャラみんな大好きです
〜おわり〜
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5月にスマブラ前後に買っていたゲームと題して記事を書いたっきりになっていてまたまた空いてしまったのでまとめて最近の購入物を報告です。
Splatoon
もはや社会現象といってもいいのではというくらい目立っているイカさん。
これだけのために本体買った人もそこそこいるのでは・・・?
そんなイカさん、なんと任天堂純正の新規IPとしてはピクミン以来になるらしいですね。
応援しないわけにはいかないので、きせかえプレートやamiiboも購入しました。
コラボも色々決まっており、今後の活躍にも大注目です。
ガルモ3とのコラボは驚きましたね。でも、イカしててイカにイカたちの衣装が現実世界のファッションと相性がいイカ見せ付けられました。
amiiboはそれぞれミッションにチャレンジ可能で、クリアするとギアやヒーローモードで使ったブキがもらえます。
・・・が、amiibo自体おまけという位置づけなのでギアも数は少なく、ブキも性能は全く同じもので外見だけ変わったものです。
ミニゲームも実はamiibo解禁。さすがにおまけの範囲を飛び出しているように感じる要素なので、amiiboではなくゲーム中で解禁できるようにしてほしかったなぁと。
ちなみに、イカのamiiboチャレンジで手に入るイカラジオはサウンドテスト機能を兼ねていますので、シオカラ節とか聴き放題ですよ。
ゼノブレイドクロスの発売からあまり経っていなかったせいか、世界観をそのまま持ってきている人がとっても多かった印象があります。
別に悪いといっているわけではなく、面白いなぁと。
そんな自分も惑星ミラでナワバリバトルとか言ってましたし。
接近戦が有効よ!
スマブラ追加コンテンツ第2弾
E3の本イベントの数日前にスマブラだけ単体でプレゼンテーションが行われました。
そこで発表されたリュカ、ロイ・・・そしてリュウ!
リュカはまだ分かるとして、ロイとリュウだと?!とあの時は驚きました。
実はプレゼンの前にリークが出回っていたせいでそんなに驚きもなかったんですけど。
ロイは今更感あるし、DXにいたからという理由だけでの復活なのでちょっとな〜と思ってます。クロムかわいそう。
リュウは原作に実に忠実な作りでスマブラルールを無視したコマンド技が魅力的ですね。
いやならその情熱任天堂キャラに注いでほしいな!
と、ネガティブな意見を持っていますが、2キャラとも楽しく使ってます。
リュカはMOTHERシリーズ最新作主人公だし今後も続投でしょうね。そうでしょうね。
コードネームスチーム
ちまちま進めていたスチームをなんとかスプラトゥーン発売前にクリアしていました。
クリア後はamiiboによるマルス、アイク、ルフレ、ルキナを呼び出して遊んでました。
何気にボイスがこれだけのために収録されたもので、DX以来使いまわしているマルスも新録!これだけでも遊ぶ価値ありますよ。ロイはどうなるんだろう。
リズム天国 ザ・ベスト+
いつも行っているお店で発売前だから売れませんという理由でダウンロードカードすら買えずにいたので、仕方なく特典ありのローソンで購入してました。
発売前日10時からノリノリになって次の日にはとりあえずクリアを達成。
今はひたすらパーフェクトキャンペーンとチャレンジトレイン遊んでます。
これまでのシリーズに比べると初心者向けな見た目ですが、ま〜〜〜とにかく鬼畜仕様に感じました。
チャレンジトレインのあの仕様はちょっとどうなの・・・?
過去作からのリメイクなどもあるので、経験者はこれまで通り遊べますし、普通に楽しむなら初心者でも十分楽しめると思います。とりあえず楽しもう精神ならとことん買いです。
ファイアーエムブレムif
で、今はファイアーエムブレムifを遊んでいます。暗夜王国はクラシックで白夜王国はフェニックスモードで。
暗夜はクリア済みで白夜は中盤といったところでしょうか。
暗夜は寄り道が出来ないのでマネージメント等々が重要、白夜は覚醒のような自由度のある楽しみ方が出来るという住み分けでしたが、遊んでみると・・・
暗夜は経験者、白夜は初心者という区別です
ともっとはっきり言っていいと思いました。
戦略の組み方も暗夜はパズル寄りなイメージで、戦略を立てるのがとにかく楽しかったです。
一方の白夜は割りとゴリ押しでも突破出来たり、敵がただただ多いだけだったりと戦略性には欠けるかなと。
でも、いい感じに進化したFEを見ることが出来たので今後も2バージョンとまではいかなくてもこの住み分けを活かしていってもらいたいです。
FEパルレはちょっと色々考えましょうね〜。
それぞれのマイキャッスルです。我がカム男、カム子をかわいがってあげてください。
第3のルートはぜひ両国の家族と戯れさせてください! |
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本来ならゲームを買うたびに更新する予定でいましたが、なかなかモチベーションと私生活の時間の割き方が難しくて行っていませんでした。
落ち着いたのでこれからぼちぼち。
さて、スマブラforWiiU前後に買ったゲームを紹介していなかったのでご紹介。
前提として発売、販売元が任天堂のゲームは全て買っていますので、晒す必要もないのかもしれませんが。
進め!キノピオ隊長
2014年11月13日発売
先日アップデートが入りamiiboに対応。
さらにアップデート以降の出荷パッケージにはamiibo対応マークが入ったことで再販されたキノピオ隊長。
さすがに同じソフト2本買うわけにはいかないので、パッケージコレクトはしていません。
先日、配信された引ク出スのような良質パズルゲームな印象。
ただ、引クシリーズと違ってキノピオのリアクションや敵のバリエーションも楽しめるのでお勧め。
見た目に似合わないやりこみ要素と難易度もゲーマー心をくすぐる1本でしたね。
発売時期が残念で、スマブラの1ヶ月前。とても1ヶ月で消化できるような中身じゃなかったのでスマブラもあって満足できるほど遊べていません。
レゴ(R)シティ アンダーカバー チェイス ビギンズ
2015年3月5日発売
就活解禁後すぐに発売されたので積むと思っていましたが、ストーリー自体は6,7時間もあればクリアできるような内容だったので、とりあえずは積まずにクリア出来ました。
ただ、レゴシティのやりこみ要素はWii U版をお持ちの方ならご存知でしょうけど、それはもうとんでもない量があって、3DS版もそんな感じなので100%クリアは出来ていません。
Wii U版と違ってところどころロードが発生してしまうのが少し残念。マシンパワーの関係でどうしようもないんでしょうけど、Wii U版遊んだ後にこれを遊ぶとものすごい劣化したように感じます。
NPCの減少、少し先が霧がかかったようになってて見えない、ボイスが少ない・・・どれもこれもマシンパワーの関係です。
ただ、Wii U版と違ってカーチェイスは乗るたびにBGMが変わったり、車の耐久力が上がっていたりと楽しめました。
マリオパーティ10
2015年3月12日発売
もはやこの歳になると家に友達を呼んでワイワイパーティゲームなんて時間もとれないので、ほぼ1人で遊んでます。
ハドソンの解散で9以降NDキューブが作っていますが、それに伴ったルールの大幅変更がどうしても自分に合わず9以降あまりしっくりきていません。
10も同じで、唯一旧式ルールを採用しているamiiboパーティもなんだか簡素化された雰囲気が・・・。
今作で初登場のクッパパーティは親戚の子と遊びました。
やはり共有できないクッパ専用の画面があるというのは遊びの幅を広げますね。楽しかったです。
思い出補正がかかる以上過去作のほうが面白く感じるのはどうしようもありません。
がしかし、今作はキャラがいつも以上に活き活きしているように感じました。
キャラのモデルを撮影できるモードもあるので、キャラゲーとして十分楽しめると思いますし、そういった意味ではマリオファンは買いです。
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド
2015年3月19日発売
マルチプラットフォームで展開されたマリオvs.ドンキーコングシリーズ。
どちらか一方を買うともう片方のダウンロード版が付いてくるので、実は2本買う必要がありません。
今作はマルチ対応ということで、
データ共有を期待していたのですが、やはりなし。
これはつまり、Wii Uでここまで行ったから出先で3DSで続きを遊ぼうといったことが出来ません。
この点にはマルチ展開の意味のなさを感じました。
遊べるステージは画面のサイズが変わるだけでほぼ同じなだけに、また同じステージを遊ばされる苦痛がどうしてもあったので、どちらか一方のハードで遊んでいればもう片方は放置スタイルになってしまうかなと思います。
Miiverseを使うことで無限にステージが増える点は過去作と違って飽きないので今後も続けてもらいたい!
Newニンテンドー3DS専用ソフト ゼノブレイド
2015年4月2日発売
満を持してNew3DS専用ソフトとして登場したWiiの名作ゼノブレイドの移植作。
DSi専用ソフトが任天堂から出ることなく終わってしまったのと違って、今回はNew3DSを生かしたソフトも登場していきそうですね。
携帯機でゼノブレイドが動くことに感動した1本。
ただ、原作をクリアしているためどうしても優先度は低く、未だにカルナ加わったところで止まっています。
広大な大地を駆け巡る気持ちよさは立体視によってさらに気持ちよくなっているように感じました。
スマブラでシュルク気に入ったらぜひ買ってほしい!
GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ
2015年4月16日発売
ガールズモード3作目。通称ガルモ3。
今作ではおしゃれをありとあらゆる面で楽しめるように進化しました。
今まではファッションだけだったものを、美容師、メイクアップアーティスト、ルームコーディネーターも楽しめるようになりました。
過去作ではプレイヤー自身に対しては髪、メイク、部屋の変更は可能だったのですが、作中に登場する人物に対して行えるようになったのが初なんです。
意外と男性プレイヤーも多く、好みの女の子を作って楽しんでる方も多いみたいですね。
私は任天堂キャラ風の服装、コスプレさせて楽しんでます。
豊富なアイテム量も魅力の1つで今作も1万を超えるアイテムが登場。
こんなのをゼノブレイドの2週間後に出すなんて・・・!と叫んでいた時期でした。
まぁ、その2週間後にまた超大作なんですけどね。
ゼノブレイドクロス
2015年4月29日発売
2週間前にガルモ3に圧倒されていたのに、さらにこの後これが登場。
ゼノブレイドのスタイルを引き継いだ新作で、物語としては直接的な繋がりはないとインタビューでも語られていました。
現時点でクリアしていないので分かりませんが、ノポン人であるタツがいること、明らかにあいつテレシアじゃん?なモンスターがいることから、ちょっとした繋がりはあるんじゃないのかなって期待しています。
広大なフィールドは前作同様。HDになったことによって景色もものすごく綺麗で、ロケーションを探す楽しさもありますね。
ただ、覚えることが多い割りに説明が少ないちょっと不親切設計。
前作未経験者はゼッタイ戸惑うと思います。
それを差し引いても神ゲーといえる内容なので、いいのですがどうにかしてほしかったなぁ。
字が小さすぎる、決まった場所に行かないと時間を変えられないのも気になりましたね。とにかく、UI面の細かなところどうにかしてほしい!
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズエディション
2015年4月29日
パズドラやったことないけど、マリオがいるのでとりあえず購入。
闘会議で遊んだときも印象は良かったので、期待していました。
ルールは全てパズドラ。だけど、世界観やBGM、デザインは全てマリオといった徹底ぶり。
唯一のマリオじゃない要素といえばパズドラサイドのたまドラ。
ゲームも楽しいです。この手のゲームはパネポンやポケとるなどで鍛えていたつもりでしたが、ルールが違うと練習が必要になってきますね。
キャラクターも敵を仲間に出来たり、あり得ない組み合わせで新しいキャラを生み出せたりと楽しいです。
・・・が、難易度調整がどうもおかしいと思います。
レベル上げが足りないといわれればそれまでですが、先制攻撃でいきなりHPを半分以上削ってくる敵がいたりしてとにかく難しい。
ワールドが進むにつれてこの難しさはストレスに変わるので、あんまりぶっ続けで遊ぶ気にはなれなかったです。
Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
2015年5月14日発売
つい最近発売されたインテリジェントシステムズの最新作。
ファイアーエムブレムやファミコンウォーズといったシミュレーションゲームが得意なイズなのでこれも期待していました。
蒸気機関が著しい発展を遂げた世界が舞台で、あらゆるものに蒸気を使っています。
そんな蒸気を使って、移動や攻撃を行うターン制シューティングなわけです。
遊んだ感じはターン制TPSって言ったほうがいいようにも感じました。
ルールとしてはファイアーエムブレムやファミコンウォーズとほぼ同じ。
自ターンに移動や回復、攻撃を行います。
が、マップが2Dじゃないのが最大の特徴。
3Dによって高低差を生かした攻撃や、物陰に隠れてやり過ごすことが出来るようになっています。
いかに敵の視界に入らないように近付き、いかに弱点に攻撃を打ち込むかが勝利のポイントで、これがFEやFWにはない点ですね。
わざと蒸気を残したまま敵のターンを迎えると、待ち伏せ攻撃"オーバーウィッチ"が発動して、敵に攻撃をされる前に攻撃出来たりもするので、突っ込まずに待つのも手だったりととにかく戦略の幅が広い広い・・・。
通信対戦も出来ますし、これはぜひ対戦したいですね。
敵の裏をかけたとき、自分の思うように戦局が動いた時はとにかく気持ちいい!
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つい先ほど明らかになった提携についてちょこっと妄想も交えてお話。
勝手な妄想です。
インサイドの記事になります。
記事にもあるように任天堂とユニバーサルスタジオが提携、さらにテーマパークの展開を計画まで分かってるようです。
これも記事に書かれていることではありますが、任天堂が関わった大型施設は時雨殿やポケパーク、さらにポケモンセンター等々ありましたが、テーマパークは初の試み。
ちなみに、昔はレーザークレー射撃場という娯楽施設も作っていたりします。
今の人たちに分かるように言うなら、スマブラのダックハント系の遊びです。
日本での展開は何かと消極的な任天堂で、任天堂グッズを売っているニンテンドーストアはニューヨークにしかなく、色々イベントに積極的なのも海外です。
そのため、このテーマパークの計画ももしかしたら日本は仲間はずれ・・・なんてこともなくはないです。
ここで何を語ろうと現在詳細は明らかになっていませんのでご注意を。
何はともあれ、リアルニンテンドーランドが見れそうな日も近いわけですね。
ユニバーサルスタジオといえば、日本では大阪にあるユニバーサルスタジオジャパン。そう、USJです。
任天堂だけのテーマパークというよりはハリーポッターのようにUSJにエリアが出来ると考えるのが現実的かもしれません。
USJ、修学旅行で行ってきましたが、個人的にはディズニーランドより面白かったです。
ディズニーはディズニーという縛りがありますが、USJにはそういった縛りがありませんからね。(少なくとも日本のUSJは)
モンハンがあったり、最近では妖怪ウォッチの導入も予定されていてゲームにも積極的に感じられます。
中でも気になるのはこれ・・・
・どんな内容になる?
任天堂のテーマパークと謳うわけですから、当然任天堂IPの積極的活用に繋がるようなコンテンツの供給でしょう。
テーマパークといえば、アトラクションだけでなく、関連グッズを扱ったショップやレストラン。
さらには期間限定イベントやパレード、従業員の服装、エリアの分割、場内の装飾。
と細かく分けると色々あります。
スーパーマリオシリーズのマリオやゼルダの伝説シリーズのリンクといった任天堂の大御所。
さらには、もはや任天堂のアイドルといっていいどうぶつの森のしずえを使った展開も容易に想像できます。
・どんなアトラクションになる?
例えばマリオ、どうぶつの森などある程度低年齢層に受けるコンテンツを使うのであれば、その世界観を巡れるようなコースター系のアトラクション。スモールワールドのような。
メトロイドを使えばジュラシックパークのようなちょっぴり怖い系のアトラクションとも相性が良さそう。
・・・と、任天堂から発売されているゲームはジャンルがほぼ出尽くしているといっていいほどたくさんあるので、テーマパークに落とし込むのは難しくないはず。
ただ、ウケるコンテンツを使わなければならないという縛りが個人的には心配なのです。
セカンドタイトルゲームも膨大な数ありますし、権利問題がものすご〜く心配。
権利問題なんて詳しいこと全然知らないけど、スマブラを見ればどれだけ権利の調整大変だったか一目瞭然。
・例えばどんな縛りなのか?
例えば、Wii Uで発売されたニンテンドーのテーマパークがあったら?というテーマを元に作られたニンテンドーランドを見てみましょう。
アトラクションは
「マリオチェイス」 計12アトラクションです。共通しているのはほぼ純粋な任天堂タイトルであること。
メトロイドはインテリジェントシステムズが関わっていたりと一部例外はありますが。
それよりも、ここに何故マリオと張り合えるポケモンがいないのか思った人は多いはず。
ポケモンといえば、ポケモンフェスタが各地で開催された時期があったり、定期的にゲーム・カードの大会を行ったり、アニメや漫画があったり、ポケモンセンターという公式グッズショップもあります。
こうしたアクションを起こせるのは任天堂ではなく、多分株式会社ポケモンが動いているから。
逆に言うとニンテンドーランドにポケモンがいなかったのは、株ポケが動かなかったから。
ポケモンを初めとした開発元と発売・販売元が異なるセカンドタイトルは開発元にあたる会社の協力も多少なりとも必要になってくるので、テーマパークへの起用は簡単ではないんじゃないかなと。
そのため、ポケモンに限った話ではありませんが、例えば最近流行のゼノブレイドは開発元がモノリスソフトであり、ゼノシリーズがそもそも任天堂タイトルじゃなかったこと、スマブラへの参戦も相当苦労したという話があったことから当然テーマパークへの起用は難しいんじゃないかなと。
そういった点からみても任天堂のテーマパークとはいえ任天堂タイトルがそんなに集結出来ない環境になってしまいそうなのがちょっと寂しいです。
・出来る前から何いってるの?
テーマパークは当然嬉しいです。ネット上でもポジティブな意見が目立ちました。
同じです。同じ気持ちを持ってます。
ですが、僕からしてみればテーマパーク以前にスマブラという任天堂ファンの宝庫があります。既にあるスマブラというハードルが高いんです。スマブラ並みの集合率を求めてしまいます。
その上ニンテンドーランドのあのコンテンツの縛られ具合。
アトラクションに入れ替えがあったとしても、出展が望めないタイトルがたくさん出てきてしまうんです。
セカンドタイトルも含めた任天堂キャラが勢ぞろいしてほしいという思いが強ければ強いほど今回のテーマパークの話、ワクワクする点も不安な点も続々出てくるわけです。
色々書きましたが、マリオやリンクが来てくれるだけでも任天堂のテーマパークは楽しみです!
近くに引っ越して年間パスポート買いたいくらい。
場内の妄想(なるべくメジャーどころ避けて)
スターフォックスもメトロイドもF-ZEROも無視して宇宙系アトラクションにはゲームボーイの名作X。DSiウェア版のように教官が操られちゃうからそれを助ける。 君も直接!ニンテンドーダイレクト収録体験 結局妄想してる時間が一番楽しい。
何度も書きますが、
現在詳細は明らかになっていません。
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レイマンがDLCとしてスマブラに参戦するという噂が立ちました。
発売前もこのような話はありましたが、あの時はフィギュアとして登場すると言うもので、結局参戦はしませんでした。
・・・が、つい最近レイマンがスマブラのキャラセレクトに並んでいる動画がアップロードされ、話題になってました。
デマにしてはクオリティも高い、今後配信が予定されているミュウツーもいるとのことから多くの人が惑わされたはず。
あまりの反響の大きさに動画の作成者がメイキング映像を公開、ネタばらしをしたことからクオリティの高すぎる妄想だったことが判明したわけですが。
私としてはレイマン参戦の賛否よりも
もし実現したら大きな進歩になるのでは?
と感じたので、それに関してちょこっとまとめておきたいと思います。
そもそもレイマンって?
レイマンはゲームハードからスマホなど様々なハードで出ているゲームで、キャラクターの権利としてはUbiソフトにあります。
任天堂から登場したのは2013年に発売されたWii U「レイマン レジェンド」のみ。
しかも、このレイマン レジェンドも当初はWii U独占販売だったものの、同じUbiが開発・販売であるWii U「ゾンビU」の不振から、独占販売を止め、PS3,Xbox360,Windowsなどでも販売するマルチプラットフォームに変更されたという経歴を持つため、任天堂キャラと言っていいのかものすごく迷ってしまうキャラです。
ただ、スマブラにはフィギュアとして登場しているためスマブラ開発スタッフとしては任天堂キャラとして受け入れているのでしょう。
ゲスト枠が設けられている今、無理に任天堂の型にはめる必要はありませんが。
レイマンがプレイアブルとして参戦した場合、ほぼ同じ境遇を持つ一時期任天堂キャラ・シリーズだった、もしくは今は任天堂キャラ・シリーズとなったゲームのキャラたちにも参戦希望が与えられるのでは?と今回の参戦騒動を見ながら思っていました。
そういう意味でも大きな進歩になりえたのではないでしょうか。
そんな境遇の方たちを少しご紹介
・サギ
出典:バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子
2006年にゲームキューブ用ソフトとして発売されたバテン・カイトスシリーズ2作目。
第1作目が当時のナムコから販売されていたものの、開発元であるモノリスソフトが任天堂の子会社となったことによって2作目は任天堂からの発売に。
1作目の主人公はサギではなくカラス
・ベヨネッタ
出典:ベヨネッタ、ベヨネッタ2
第1作目はセガから発売されていたものの、2作目からは任天堂発売に。
ベヨネッタ2は実質1+2に当たるため、現在では1の発売元には任天堂も加わった
と言えます。
同じプラチナゲームズ開発、任天堂発売のゲームには「The Wonderful 101」がありますが、こちらはそもそも1作しかなく任天堂以外からの発売経歴がないので除外。
・不来方夕莉
出典:零 〜濡鴉ノ巫女〜
任天堂からの発売になって1作目、月蝕の仮面の主人公は水無月流歌。
・チェイス・マケイン
出典:レゴ(R)シティ アンダーカバー
レゴのゲームは様々ありますが、だいたいはワーナー・ブラザーズが発売。
レゴシティシリーズだけが任天堂発売となっています。
3月5日発売予定の「レゴ(R)シティ アンダーカバー チェイス ビギンズ」が2作目。
開発はTTゲームズ。
・ポンティアス(左)、ゾヤ(中)、アマデウス(右)
出典:トライン2 三つの力と不可思議の森
開発元はFrozenbyte、発売元はズー、販売元はラッセル。
2作目からは発売元が任天堂となり、Wii Uダウンロード専用ソフトに。
余談ですが、1作目でのポンティアスは名前がポンティウスと表記されています。
多分、誤植ではなく英語の読み方をそのままにしたから。
・ジャストダンスのダンサー(正式名不明)
出典:ジャストダンス Wii U ジャストダンスシリーズは欧米ではUbiソフトより発売、日本での発売にあたって発売元が任天堂に。
実在する歌の振り付けを使うため権利上大変なことになりそうだけど、Wii Fit トレーナーがいる以上シルエットダンサーがいてもそんなにおかしくはないはず。
・バンジョー、カズーイ
出典:バンジョーとカズーイの大冒険
1作目、2作目は任天堂より発売。
開発元であるレア社がマイクロソフトに譲渡されたため、3作目からはXbox360へ大冒険するという笑えない立場になった熊さん鳥さんコンビ。
ちなみに、ディディーコングレーシングで共に走っていたリスのコンカーもXbox360で大出世。自分の作品を持ちました。
・・・が、性格の改変が大きくもはや別キャラです。
・レイトン教授
出典:レイトン教授シリーズ
日本ではレベルファイブでお馴染みのレイトン教授ですが、海外での販売担当はなんと任天堂。
海外では任天堂ブランドとして認知されているわけです。
そんなわけで、海外ガン無視のマルスやリュカが参戦していた以上レイトン教授もなくはないわけです。
こんなところでしょうか。
リトル・チャロ、盆栽バーバーの野菜たちなどレイマンとほぼ同じ立場のキャラをあげるだけなのに、あげればキリがありません。
零が入るならゼノブレイドも入るんじゃないの?と言われると反論できないくらい曖昧ではありますので、
妄想程度で受け止めておいてください。
何はともあれ、レイマン参戦騒動楽しかったです。
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