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11月21日に発売されたポケモンΩR・αS購入しましたのでその報告を。
11月21日は多くの任天堂ゲームの発売された日で、任天堂の日として一部界隈では有名な日です。
原作であるポケモンRSの発売日も11月21日で、リメイクは発売日を原作に合わせてきたわけですね。
コロコロやアマゾンで配布されていた体験版も既にプレイ済みで、そちらでは製品版に備えて道具等々集めていました。
さて、購入した一式はこちら。
特典目的でポケモンセンターでダブルパックを予約、メインにする予定でいたルビーはダウンロード版で購入しました。
ダブルパックのパッケージ版ルビーは後々売るつもりです。サファイアはサブで。
ポケセンで予約すると特典がとにかく豪華で、画像には写っていませんが、ゲンシグラードンとゲンシカイオーガのフィギュアも付属。こちらもいい作りです。特にゲンシカイオーガの透明感が良い!
アートワークが載った"New Hoenn ART Book"は予想よりも若干薄かったですが、モブキャラのアートワークも載ってたりして満足。後々攻略本買えばアートワークは堪能できますし、そちらを待ちましょう。
ちなみに、ダブルパックを買うと"きずぐすり"が100個ずつ付いてきます。
後々いらない道具になりますが、体力の少ない序盤は結構重宝するはず・・・?
ダウンロード版の場合はクイックボール12個が付いてきます。
クイックボールはストーリー中では中盤で買えるようになるので、それまではだいぶ助かりました。
12年前ということで、当時小学3,4年生だったような・・・。
ゲームボーイを買ってもらえなかったので、赤緑、金銀は友達の家に行った時とかに遊んでました。といっても、記憶が薄いのでちゃんと遊んだのはそれぞれのリメイクであるFR・LG、HG・SSから。
ルビーサファイアは初めて買ってもらったポケモンシリーズだったので思い入れも深いです。
恐らく、現在20代前半の人たちは誰もが懐かしいと思う作品なのではないかと。
遊んでみても今のところ不満もなく、楽しんでます。BGMやら人々のセリフやらがとにかく懐かしい!
唯一残念だったのはキンセツシティのゲームコーナーが潰れていたこと。
厳選等々やる時間がなく、肝心のバトルにもぐれる日はいつになるか分かりませんが、育成はまったりやっていきたいと思ってます。(まずはストーリークリアを)
そんな懐かしいオメガルビー・アルファサファイアのサントラがもうすぐ発売。
4枚組みで、なんと原曲も収録とのこと。つまり、当時のサントラとしても楽しめるわけですね。
ポケモンファンとして、ルビサファ世代としてこれは無理してでも買わないと損しそうなので、amiiboと相談しつつ購入するつもりでいます。
今までの周期でいくと、次はXYのマイナーチェンジが発売。その次は新作が発売、さらにその次はダイヤモンド・パールのリメイクという流れになりますが、ダイパのリメイクがされるころにはポケモンもだいぶ変わっているんだろうなぁ・・・。
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ニンテンドー3DS/3DS LLの新型であり上位互換機Newニンテンドー3DS/3DS LLが10月11日に発売されました!
New3DSLLではなく、New3DSの方を購入しましたので触った感想等々。
DSからDSLiteといった形状の変化だけの新型ではなく、全体的にマシンパワーがアップしている上位互換機になります。
詳しい変化はこちらでまとめましたのでどうぞ。
New3DSLLというよりは公式ではノーマルサイズのNew3DSを推しているようですね。
イメージキャラクターにきゃりーぱみゅぱみゅさんを起用。きせかえ推し。
きゃりーぱみゅぱみゅさんとのコラボきせかえプレートも発売されるみたいですね。
購入した一式はこちら。きせかえプレート2種と画面保護シート(HORI)、本体ケース(HORI)、microSDカード32GB(メモリーキング)
SDカードに関しては任天堂公式のものを買おうと思ったのですが、ロゴ入るだけで値段がどんと跳ね上がるので素直に目をつけていたメモリーキングのものを購入。任天堂ライセンスは付いていませんが、ゲーム機向けのようです。
画面保護シート、本体ケースははいつもどおりHORIのものを。
主観ですが、保護シートの張り付き具合がパワーアップしていて貼りなおしの際のセロテープはがしが全然効きませんでした。これから貼る方は一発で決められるよう慎重に。
本体ケースはカセット収納ポケット3つ。3DSLL用にはついていたさらなる収納ポケットがカットされていて、持ち歩けるゲームカードが3枚だけになったのは痛いです。
初代3DSとNew3DSのパッケージを並べるとこんな感じ。高級感を出していたのに対し全体的にポップに明るく。
New3DSLLはどちらかというと高級感推しですが、パッケージはそれほど高級感を推していませんでした。
ACアダプターのカットもあってパッケージサイズは全体的に小さく薄くなっています。
きせかえはスケルトンのブルー×イエローと木目マリオキャラクターズの2種を購入。
素材によって値段が違って、約1000円〜約3000円の価格帯があります。
木目は木のような触り心地で2Dアートワークのキャラクターたちがオシャレ。高級感がありますが、値段は約3000円。
一方でプラスチックのスケルトンは約1000円で買えてお手ごろ。
ちなみに、スケルトン素材がプラスチックなだけあって傷つきやすいです。ご注意を。
ホーム画面のきせかえもきせかえプレートに合わせたものが販売されているので、外見だけでなく、中身もきせかえ可能です。
DSi発売当初、自分だけのDS、マイDSという構想がありましたが、それがやっと実現した感じ。
ということで、ここからは触っていて良かったところ・悪かったところを。
・Cスティックが便利
なんといっても、操作性の幅が広がるのが大きく、Cスティックもちょっと触っただけで反応してくれるので使いやすかったです。
その反面、スティック自体は硬くあまり動かない仕様なので、操作している感覚がないのが残念。
ZR、ZLは慣れれば問題ない配置です。LLだとどうなるか若干心配。
新・パルテナもこれで拡張スライドパッドが必要なくなります。左利きの自分にはものすごく嬉しいけど、Cスティックじゃやりにくいからこれも慣れの問題なのかなと。
・動作が速い
CPUの強化でいろんな面でサクサクに。まず、起動時間が今までとまるで違います。
特にスマブラは終了の際再起動が必要、起動中にブラウザー、Miiverseを開けないといった問題がありましたが、それを一気に解決。
eショップからソフトを落とすスピードも体感出来るくらい速くなっていて、これはもう通常3DSには戻れない快適さだなぁと。
・3Dブレ防止は便利なときと不便なときが
顔認証でブレを阻止しているので、ちょっとよそ見するだけで3DSが顔を探してしまい、いざ画面に顔を戻した場合一瞬チラついてしまうのが難点。
画面を見ている分にはとても優秀でもはや3Dにしているのを忘れるくらい自然に修正してくれます。本体揺れるようなゲームでも自然に。
よそ見などの顔を認識できない場合は顔を探し続けるのではなく、本体側で勝手に顔認識切ってもらえれば便利。
一応、ブレ防止機能はON・OFF設定可能なので、気になる方は切ってしまえばいいかなと。
・タッチペンが短い
収納場所の変化のせいかタッチペンが全体的に小さく。こんなんじゃパルテナのようなタッチペン激しく振り回すゲームや絵心教室のような繊細な操作を求められるゲームは遊べない!と言いたくなるような小ささです。
タッチペンだけ別に持ち歩くのも面倒なので、やはり本体同梱タッチペンにはそれなりの使いやすさをもとめてしまいます。
・ブラウザーのフィルタリングが強すぎる
インターネットブラウザーがHTML5に対応し、動画の閲覧が可能になりました。
フィルタリングも最初からかかっていて子供に持たせても安心!
・・・と思っていましたが、フィルタリングを必要としない年齢でも解除にはクレジットカードが必要なのが敷居が高いです。
このフィルタリングも動画閲覧サイトははじいてしまうので、HTML5に対応した恩恵を受けることがほぼありません。ツイッターといったSNSなど日ごろから使うようなサイトをことごとくはじいてくれるのでちょっとイライラしました。
とにかく、クレジットカードという敷居の高ささえどうにかしてくれれば・・・。
・microSDカードのデータをパソコンから操作できる
無線LANなどを介してmicroSDカードを本体に挿したままパソコンからmicroSDカード内データを操作出来るので、取り外しが面倒というデメリットが気になりません。
むしろ、つけはずし過程で傷つけてしまうのが怖いので、SDカードの着脱が面倒でない機種でもこれからはこの機能を搭載してもらいたいです。
と、今のところはこんな感じ。全体的に満足出来ました。買いです。
タッチペンは代用効きますし、ブラウザーも3DSに頼る必要はありませんので。
さて、これで家にある3DSシリーズは4台に。スマブラエディションはコレクションの一環で購入予定なので5台になりますね。
売ってお金にしたいけど、どうしても売れないのがファンの定め。
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ネタバレ記事は後日書く予定です。
この記事では隠しキャラ、隠しステージには触れていませんのでご安心を。
おとといの9月13日に大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DSが発売されました。
バンナムのチームと作るという情報が開示されてから3,4年・・・?何年前か覚えていませんが、その頃から・・・というよりは前作スマブラXのクリアゲッター埋め終わった頃から出るかすら分からなかった次回作を楽しみにしていました。
去年のE3時に初めて映像が公開されたときの興奮今でも覚えています。
そんなわけで、長いようでわりとあっという間だったスマブラ3DS。
今回はパッケージ版とダウンロード版どっちも買いました。11月に発売のNew3DSLLのスマブラデザインも購入予定です。
ダウンロード版は発売日前日の12日PM10時解禁でした。
パッケージ版/ダウンロード版両方があるソフトはだいたい発売日前日PM10時解禁なのでスマブラも同じ。
ダウンロード版に書かれていたと容量、実際にダウンロードする容量に食い違いがあり、実際にダウンロードする容量が結構少なかったので、今後のアップロード等を見越しての表示だったのではないかと思ってます。
リーク、フラゲ等ありましたし、発売日からずらして本来入れるべきだったデータを配信・・・という可能性があるのかなと。
20時間ほど遊びましたが、隠しキャラ、隠しステージは2時間もあれば全開放可能です。
意外とあっさり揃ってしまいましたが、それ以外のフィギュア、クリアゲッターなどの収集要素、やり込み要素はじっくりどっぷりやる必要があります。
遊んで思ったことは携帯機でもしっかり"スマブラ"として成り立っているところ。
正直、3DSのパワーじゃ処理速度追いつかないのかなと思っていましたが、そんなこともなく快適に遊べています。
ただ、どうしても無理をしているようで、ソフトを終了した際には本体が再起動され、ソフトを一時中断しながらのMiiverse起動は出来ません。
この点の問題は上位互換機New3DSで改善されるようです。
Miiファイターの存在が大きい今作ですが、ネット上でも色々とネタになっているように面白いです。
実際に作ったキャラがマリオたちと共闘するところもですが、何よりMiiが戦っているのがシュール。
それでもきびきび動いててMiiを感じさせない動きにはなっていますので、使っていて楽しいです。
スマブラお馴染みのコレクション要素も3DSだから容量の都合で・・・ということなはく豊富。
現時点で163種所持、全部で何種類あるのか分かりませんが、恐らくまだまだあります。
3DS版のステージ出典は携帯機ソフトが主でWii U版は据置き機・ホームコンソールソフトが主になっているとスマブラダイレクトで発表がありましたが、フィギュアもその傾向にあるようです。
特に3DSで初登場したキャラクターたちが結構フィギュアになっています。すれちがい関連の全てのやみの王、シーラ・ベルなどなど。
ゼルダの出典も夢幻の砂時計や大地の汽笛が多いので、まだ入手していないフィギュアも主に携帯機で発売されたソフトからの出典なのかなと思います。
BGMもステージに紐付けされていますので、携帯機からの出典が主であるステージに合わせ、BGMも携帯機出典が多めになっています。
BGMもとにかく豪華。サウンドテストだけでも数時間は入っていられます。
その他のモードとしてはフィールドスマッシュ、インターネット要素等があります。
フィールドスマッシュはCPとの対戦でも面白いですが、どうしても大乱闘に比べるとより対人向け要素かなと思います。
敵キャラのコラボとわらわら感に感動しますが、パルテナ色が強めなのがちょっと残念。もっといろんな作品から敵をですね・・・。
インターネット対戦はガチ部屋とエンジョイ部屋のすみわけのおかげで、Xとは比べ物にならないくらい快適になっています。
ラグはお互いの回線の都合等もありますが、アイテムありがいいのか1on1のタイマンがいいのか4人がいいのか、はたまたチーム戦がしたいのかなと結構細かいところまで選べるので、前作で不満を感じていた人はきっと感動するはず。
・・・と、色々書きましたが、現時点での不満点は参戦ファイターに関してのみ。
こちらは隠しキャラ等々絡んできますので、後日別に書きます。
3DSだから不安だな〜と思ってWii U版を待っている人やそもそもどっちも買うのスルーしようとしている人たちにはぜひ体験版をやってもらいたいです。
携帯機での操作、最初は戸惑いますが慣れれば意外と快適です。
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コンビニにスマブラのダウンロードカードが並んでいたので買ってきました。
本当は家電量販店、もっと言えば通っているいつものヤマダ電機で買う予定だったんですが、あそこはダウンロードカードを並べるのも遅いので・・・。
というよりは、見つけてしまった以上買わないわけにはいかなかったのでコンビニでの購入にいたりました。
セブンイレブンで買うとニンテンドーポイント500ポイントゲット出来ますので割とお得。
パッケージ版はアマゾンで予約、ダウンロード版は購入済み。もし、限定パックとして本体同梱版が出たらその際はヤマダ頼りします。
さて、ダウンロードカードの中身はこんな感じ。
カードの模様、パッケージとは違うものを期待していましたが同じでした。
容量は2.1GBと3DSソフトの中では大きめ。自分の3DS内では1.5GBの"わがままファッションガールズモード よくばり宣言!"が今のところ一番容量使っています。
3DSのゲームカードの容量は現在最大4GBらしいので、3GBくらい使うのかなと思っていました。予想よりは小さめ。
SDカードは既に32GBを使っていて、3DSではこれ以上の容量に対応していないので、スマブラ以降はどれをパッケージでダウンロードでといった選別を身長にやっていかないといけません。
すれちがい通信の欄には"すれちがい乱闘"の文字が。
どんな内容なのかよく分かりませんが、乱闘というからにはすれちがった人と戦う遊びなのでしょう。
ソフトによってはこのすれちがい通信要素がものすごくやる気のおきないものだったりするのでそうなってないことを祈るばかり・・・。
発売まで1か月きってCMも始まりいよいよといった感じがしてきましたが、爆弾タイトルで品薄になると思うので予約等の準備はお早めに。
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ポケモンアートアカデミーを先週の木曜日に購入しました。
・・・といっても、他のゲームで忙しいのもありますし、何より自分の場合絵は連続して何枚も何時間も描いてると目や頭が痛くなって続けられたもんじゃないのであまりやれてません。
さて、そのソフト文字通りポケモンの描き方を覚えられるというものなのですが、任天堂ファンとしては同系統のソフト"絵心教室"シリーズとの違いが気になっていました。
ツイッターなどネット上でも違いが分からず購入に踏み切れない人たちが多いようなので、違いをまとめておきます。
・画材にアウトラインペン、マーカーペンが追加!
アウトラインペンは他の画材で上から塗っても消えないので輪郭などに。
マーカーペンは、鉛筆、筆、クレヨンなどと違ってムラが出ません。ベタ塗りに便利。
・拡大縮小が多段階に、絵の解像度もアップ!
絵心教室シリーズは拡大と縮小の2種のみ。ですが、アートアカデミーは多段階で拡大が可能で、より拡大出来るようになっているので必然的に絵の解像度も上がっています。細かいところまで描写可能に。
・一つ前の動作へ戻るが可能に!
絵心教室はアナログさを目指していたゆえに「あっ、間違えた!」というときに戻ることが出来ず、消しゴム等で消さなければならなかったものがRボタンをポチッと押すだけで一つ前の動作に戻れます。ここは大きいかなと。
・先生が違う
絵心教室シリーズは全てビンス先生という方が指導してくれましたが、ポケモンアートアカデミーではアンディ先生に。
なんと兄弟らしいです。(そういわれれば髭が某兄弟っぽいような)
以上の点でしょうか。他にも背景の仕様が変わっていたりしますが、大きな違いはこの4点だと思います。
ポケモンアートアカデミーはデジタル寄り
絵心教室はアナログ寄り
というわけ方が正しいとは思いますが、便利すぎてアートアカデミーが上位互換に見えてしまいます・・・。
いくつかレッスンで描いてみました。
トゲピーのレッスンでは、透かして下にトゲピーのアートワークが見えるのでほぼ塗り絵。初心者でもこんな風に描けます。
大好きなマーイーカのレッスンでは物体の大まかな形を丸や三角などで組み立ててから、鉛筆で輪郭を描いていく・・・といった順序で描いていきました。
背景はあらかじめ用意されたものを使えます。もちろん、自分で描くことも。
この後は画材が変わり、描くポケモンも複雑なものに(CMのリザードンなど)
ちなみに、プレイヤーのモチベーションアップなのか分かりませんが、主人公のライバルの画力がとんでもないです。
ぜひこの絵描いたスタッフをCMに起用してほしかったですね。
何はともあれ、購入渋っているのであれば買っていいと思います。
比較的容量も少ないですし、手軽に遊びたいのでダウンロード版買いました。
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