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7月16日に発売された「ヨッシー ウールワールド」を買ってきました。
発表されたのがおよそ2年前だったのですが、発売までだいぶかかりましたね。
今回の魅力はなんといってもウール。毛糸。
毛糸のカービィ同様世界全て毛糸、広げると裁縫道具で作られていて、目にも楽しい作品になっています。
連動するあみぐるみヨッシーもしっかりとぬいぐるみ風に作られていて、
amiiboとしてだけでなくただ単にぬいぐるみとしてもほしい1品です。
非常によく出来ています。amiiboはチップさえ埋め込めればどんな形状にも対応できるので今後ぬいぐるみよりもインパクトのあるものが出てくるかもしれませんね。
amiiboといえば、今作はほぼ全てのamiiboに対応しています。
そのキャラクターに応じた柄のヨッシーで遊ぶことが出来るので、もしお気に入りのキャラがいればその柄のヨッシーで遊んでみるとまた違った気分でいいかも。
ちなみに、ほぼ全てのほぼに入らないのはポケモンのamiiboです。
ピカチュウ、リザードン、ルカリオ、ゲッコウガ、プリンのamiiboはなぜか対応していません。
それなのに、他社キャラであるはずのパックマン、ロックマン、ソニックは対応していたりとなかなか謎。
さて、ゲームは間違いなく面白いです。
ここ最近のヨッシー作品に比べたらとっても面白い。比べなくても面白い。
去年発売されたNewアイランドは隠しアイテムがとにかく隠す気満々かつ見付かってもらおうという意識が全くなかったので、
なにこれメトロイドかよ!といった感じの隠しっぷりでした。
その点は改善されているように感じて、なんとなくありそうな雰囲気の場所が結構増えていました。
難易度も絶妙で、遊んでいて気持ちいい難易度。
遊んでいて気持ちいいという表現は便利なだけに使う機会も多いですが、今作にこそ使ってあげたい表現です。
無理そうであればパワーアップバッジをつけたりエンジョイモードにしても遊べますし、やり込みたいのであればステージの収集物をコンプリートするのもありです。
今までヨッシー作品のコンプリートといえば、鬼のような難易度でしたが、今回は頑張ればいけるかな!といった感じに調整されているので、そのあたりも気持ちいいと感じるポイントです。
スプラトゥーンの影響で最近Wii Uを購入した方も多いと思いますが、もう1本何か遊ぶものと探している方はぜひウールワールドを触ってみてください。
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スマブラforWii Uの発売から1週間が経ちましたが、ちゃんと発売日に買ってました。
メインとしてはダウンロード版を購入。あらかじめダウンロード機能のおかげで発売日前日のPM10時過ぎには遊べていました。
任天堂ファンとしてはスマブラは特別な存在で、お金にも割りと余裕があった(はず)ので今回は贅沢しました。
なんとamiibo全種買い。
誰を切り捨てるとか考えられないので、全種買うか、誰も買わないかの2択だったので、結果的にこうなりました。
とりあえず、これで3DS版、Wii U版とコンプしたことに。
ありがとう、おめでとう。
全種並べると圧巻ですね。第2弾も第3弾も早く欲しい!
amiibo全種の見比べはゲームブラザーズで行いました。記事をどうぞ。
amiiboはマリオを育てています。スマブラでは満遍なくキャラ使いますが、その中でも64から愛用しているのが彼なので。
amiiboは対戦相手の戦い方を見て、その戦略を吸収していくので、自分が相手になってあげるとそっくりの性格になってきます。
結果的に、自分の技能プラスコンピュータとしての知能が働くので、持ち主よりも強くなったり。
amiiboを見ていると、amiiboの弱点が見えてきます。すなわち、それが自分の弱点になるので勉強になりますね。
それと、Wii U版のメインになりますが、とにかく3DS版の比にならないくらい画面が綺麗!
各モードもやり応えがあって楽しいです。
年末年始はこれを使って8人対戦等々遊びたいですね。
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発売から2ヶ月ほど経ちますが、クリアしたので感想等々
購入したのはアマゾンでしたので、特典のクリアファイルも付属。
なんと角度を変えると服が濡れ透けて下着が見える変態グッズでした。
零シリーズはそのビジュアルから分かるとおりホラーゲーム。それも和風ホラー。
主人公は射影機と呼ばれるカメラのような機械で霊たちを退けていくわけです。
ゲームの描写は確かに怖い!
・・・だけど、ホラーゲームといえば美女でしょと言わんばかりにそっちにものすごい力が入ってまして、肌の質感・濡れる演出がすごいです。
ゲーム中では濡れることで悪い気が寄ってくるので、ゲーム上のメリットは全くありませんが、服が透けるのでビジュアル上のメリットがあります。
乾かすアイテムもありますが、わざと濡らしたままにしているユーザーも少なくないはず。
また、女性陣の胸がスライムやプリン並みに揺れます。少々の揺れならそれなりに心揺さぶられるものもありますが、あまりにも過剰でちょくちょく気になりました。
ちなみに、クリアすると条件によってコスチュームが解禁されます。
主人公の一人、不来方 有莉だとこんな感じ。
他、蓮、深羽も同様にコスチュームがありました。
当然、蓮のコスチュームには水着なし。
ゲームに着けて遊ぶとこんな感じになり、もはやどの辺がホラーなのか見てる側からすればさっぱり。
ゲームはもちろん面白くて、エンディング分岐のため最終章を何周もしたのも苦ではなかったのですが、とにかく今後の零シリーズの方針が気になって仕方ありません。
とりあえず、変態ゲーでした。
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"魔女ですから"のCMでお馴染みのベヨネッタ2を買ってきました。
つい1週間前にはスマブラが発売され、まだまだやり足りないので正直ベヨネッタ2の発売は迷惑でした。
面白そうですし、やりたいですし、買いたかったから、こうやってまだハマっているゲームがある状態で新作が発売されると嬉しい迷惑。
購入遅らせようにも、クラブニンテンドーの早期購入ポイントがあるので買ってしまいました。
前作はXbox360で発売され、その後PS3版も発売されました。どちらも開発はプラチナゲームズで発売はセガ、任天堂は一切関わっていません。
そんな中ベヨネッタ2はWii U独占販売かつ発売元は任天堂に。プラチナと任天堂といえばWii UではThe Wonderful 101があります。
101も好きだっただけにベヨネッタ2も気になっていたわけですね。
今作最大の魅力はなんと前作がまるまる1本付いてくること。しかも、原作にはなかった日本語音声を収録し、Wii Uのタッチ操作にも対応しているという出来っぷり。
ハードを揃えることなく前作が遊べるのは非常にありがたいです。
ちなみに、任天堂から発売されたWii Uソフトの中で初のD指定ソフトになります。D指定はパッケージも黒になり、より大人っぽい外見になりますが、こうやってみると今までこういう毛色のゲームがなかったことが分かりますね。
来週発売の零 濡鴉ノ巫女もどちらかというと、コアユーザー向けのゲームですし、今後も積極的にこういった色のゲーム出していってもらいたいです。
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予約してたゼルダ無双のトレジャーBOXが届きました。
最近のアマゾンはちゃんと発売日に届けてくれますね。
ゼルダ無双はソフトのみの通常版、DLCがセットになったプレミアムセット、DLCとさらに色々なグッズがセットになったトレジャーBOXがあるのですが、ここは思い切って1万以上するトレジャーBOXを注文したのでした。
中身はこんな感じ
ゼルダでお馴染みの宝箱、ゼルダ無双のリンクが巻いているマフラー、トライフォース置時計、ゼルダ無双設定資料集、コスチュームDLC・・・と盛りだくさん。
宝箱は開けるとお馴染みの音がなります。トライフォース置時計も同じように音がなりますが、こちらは音が3種あり、アラームで設定した時間になります。
ただ、いずれもかなりの音量なのに調整できずうるさいです。
コスチュームDLCはゼルダとガノンドロフをそれぞれ時のオカリナ、トワイライトプリンセス、スカイウォードソード(スカイウォードはゼルダのみ)仕様にできるというもので、ファンには嬉しいコンテンツです。
設定資料集はクリア前に読んじゃうとちょこちょこネタバレあるので、開封の際は注意を。
さて、ゲームの方ですが・・・
面白いです!
無双シリーズはほぼやったことがない無知勢ですが、他の無双も気になりますね。
単調なコマンドで派手なアクション、敵をばたばたなぎ倒す・・・ゲームの醍醐味である"俺って強ぇー!"が味わえます。一言でいえば爽快。
もちろん、難易度を上げれば相応の難しさになりますが、普通難易度であれば特にストレスが溜まるほどの難しさはなく程よい難易度だと思います。
何よりゼルダネタが散りばめられている、というかゼルダの世界でそのまま無双しているようでファンとしてはニヤニヤしっぱなし。
ベースとなっているのは時のオカリナ、トワイライトプリンセス、スカイウォードソードで、登場キャラもこの3作に準じています。
当然盛り込まれていない作品が大半で、3作の中でも使われていないアイテムなどもあって結構取りこぼし多いなぁと思っていましたが、
ラナというゼルダ無双オリジナルキャラが取りこぼし要素をちょこちょこ使用していました。
画像ですと風のタクト要素が。アイテムとして登場していないパチンコ、お馴染みデクの樹さまもラナが技の一部で使用。
オリジナルキャラながらもこうやって色々な原作ネタ使ってくれると好感が持てますね。
ダウンロードコンテンツは使うとこんな感じに原作風の衣装に切り替えられます。
時オカリンクとファミコンドドンゴの夢の共演といったことも。
スカイウォードソードリンクがしっかり左利きに矯正されていたのも嬉しかったですね。
と、総合的にみてもゼルダファンならゼッタイに楽しめるゲームになっているので、コラボタイトルだからと怖がらず手にしてほしいです。
アドベンチャーモードではフレンドとのちょっとした助け合いもあってなかなか楽しいです。モチベーション保てます。
今のところ残念な点が見つかりません。持ち上げるだけでは説得力がないと思いますが、今のところないので何とも。
ストーリーはクリア済みでこれから他の要素をやりこんでいこうと思っています。
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