任天堂は、『街へいこうよ どうぶつの森』で受け取れる期間限定配信アイテム「なすびのうし」を「Wii Connect24」を利用して配信開始しました。 今回配信されるアイテムは8月ということで、お盆にちなんだ「なすびのうし」です。2009年8月15日〜9月15日までの1ヶ月間限定で配信されます。もちろん、一度受け取ったあとはカタログから注文することが出来ます。 配信アイテムを受け取るには「Wii Connect24」の設定をONにしておく必要があります。 余談ですが、欧州の配信アイテムは「GameCube doresser(ゲームキューブタンス)」が配信されています。北米では7月に「Dolphin model(ドルフィンごう)」が配信されました。日本と違って海外ではゲームにちなんだアイテムが配信されている傾向のようです。 『街へいこうよ どうぶつの森』は、2008年11月20日にソフト単品版が5800円(税込)、Wiiスピーク付きが7800円(税込)で好評発売中です。Wiiスピーク単品版は3500円(税込)です。 なすびうし・・・? 馴染みのない家具ですね。 もう配信期間中ですが、すでに受け取りましたか? カタログからも頼めるようなので、売ってしまっても安心です。 海外のアイテムは羨ましいなぁ。
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2009年08月18日
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「うごメモはてな」を運営するはてなは、任天堂と海外での協業事業として、「Flipnote Hatena」の北米版を2009年8月12日、欧州版を2009年8月14日(それぞれ現地時間)にリリースすることを発表しました。 「Flipnote Hatena」は、任天堂が北米・ヨーロッパで販売しているニンテンドーDSiに無料でダウンロードすることが出来るDSiウェア『Flipnote Studio』(邦題『うごくメモ帳』)で作成したパラパラマンガ作品を閲覧や投稿が出来る、はてなが運営する作品・動画共有サービスです。 ニンテンドーDSi上の公開掲示板サービスとして「Flipnote Hatena」(邦題「うごメモシアター」)、ウェブサービスとして「Flipnote hatena」(邦題「うごメモはてな」)を提供。 また、日本でも多くのユーザーに支持されている「うごメモはてな」を、海外でも楽しめるように、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語の計5ヶ国語に対応しました。 「うごメモシアター」「うごメモはてな」は、2008年12月24日のサービス開始後、低年齢層のユーザーを含めた幅広い年代のユーザーが利用しており、投稿数は累計100万件を超えています。 今回の「Flipnote Hatena」リリースについて、はてな代表取締役社長の近藤淳也氏「はてなは、設立当初から日本発のグローバルサービスを目指し、サービスの開発を続けてきており、2006年には米国シリコンバレーに子会社Hatena Inc.を設立、海外の拠点を作るなどの活動を行ってきましたが、今回、大規模な海外向けのサービスがリリースできることを大変嬉しく思っています。今後も、日本国内のユーザーのみならず、世界中の多くの方々にご利用いただけるサービスとなるべく、引き続きサービスの拡張を行っていきたいと思います。」とコメントしています。 メイドイン俺、うごメモなどなど・・・自分オリジナルのものをネットを介していろいろな人に見てもらう。 こういうゲームが増えてきていますね。「自分で作ることの楽しさ」個人的にはそれが分かるツールとしてはいいかと思っていました。 でも、当然違反作品も出てくるんですよね・・・。 そこさえ解決してもらえば、海外でも安心して展開できたのでしょうけど。
難しいところですね。 |
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