任天堂は、5秒程度のプチゲームをユーザーが作成する事が出来る『メイドイン俺』にて、2回目のコンテスト作品を募集開始しました。 第2回目のテーマは、ゲームの名前が「おまかせ」ボタンで決まったタイトルのゲームを作ると言うユニークなテーマです。 応募締め切りは2009年5月25日までで、発表は6月10日となっています。是非、投稿してみてください。 既に応募が締め切られた第1回のテーマ「学校」の結果発表は、5月27日となっています。どんな作品が発表されるのか楽しみです。 『メイドイン俺』は好評発売中で価格は4800円(税込)です。 これは面白いですね。でも・・・場合によっては相当難しいテーマになりますな。 メイドインワリオシリーズはプレイヤー名などもおまかせに出来ましたが、 あまり、名前にしたくない名前もたくさんありましたし・・・。 今回のコンテストは面白い作品が期待できますね。
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2009年05月13日
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任天堂は定期的に新たな商標を登録しています。2009年3月17日以降に登録された商標は42個。その中から興味深いものを見ていきましょう。 ・Rock N’Roll Climber ・Wii Arcade ・THE LEGEND OF ZELDA\SPIRIT TRACKS ・グーの惑星 ・PictureBook Games\Pop−Up Pursuit ・ART ACADEMY ・ちょっと\マジック大全\念写カメラ ・Nintendo∞MOVING MEMO ・§が 『Rock N’Roll Climber』は先に発表されたロッククライミングのWiiウェア。『Wii Arcade』は『Virtual Console Arcade』と並んでの登録。『THE LEGEND OF ZELDA\SPIRIT TRACKS』はニンテンドーDS用『ゼルダの伝説』の最新作。『グーの惑星』はついに配信なった『World of Goo』の日本タイトルです。 『ART ACADEMY』はちょっと謎のタイトルです。出願自体は他のゲームと同様の9、16、28、38、41、42類でされているのですが、ロゴのイメージもなく、どんなものなのかは不明。 『ちょっと\マジック大全\念写カメラ』はDSiウェアの『マジック大全』シリーズの新タイトルでしょうか。 『Nintendo∞MOVING MEMO』は『うごくメモ帳』の海外版タイトルなのでしょうか。 『§が』は丸の中に「が」が入っているという意味で、がま口から「が」マークのコインが出ているイメージ。つまり『がんばる私のおさいふ応援団』のアイコンです。 この他にも9、41類として『ちょっとマジック大全 デート占い』のアイコンや、『ちょっとマジック大全』用と思しき新アイコンも登録されています。 この中だと新作ゼルダが注目ですね。
もうちょっと、新ハードや新サービスらしき名前があれば興奮したのですが、 バーチャルコンソールアーケードも出たばかりですし、まだまだ新たな動きはないでしょうね。 |
ニンテンドーDSは1億台、Wiiは5000万台を突破。今までのゲーム機の常識を覆すようなハード設計、そしてソフト開発によって世界中を魅了、これまでゲームを体験してこなかったユーザーをゲームの世界に導きました。業績も2008年度に過去最高を記録、売上高に至っては3年前の約4倍にまで拡大しました。高く評価されるゲームを作り、革新性においても世界で賞賛を受ける任天堂。にもかかわらずその内部については殆ど明らかにされてきませんでした。いかにして、ブルーオーシャンを切り開き、驚きを生み続けるのか。任天堂の哲学、方程式とは一体どのようなものなのか。 「任天堂 "驚き"を生む方程式」では、岩田聡社長、宮本茂専務、山内溥相談役といったキーマンへのインタビューと、丁寧な取材を通して、どのようにして現在のような成功を収めるに至ったか、どのような経営、思想、哲学、方程式によってそれが可能となったのかを解き明かしています。(山内相談役に話を聞いているだけでも本書は買う価値があります) 前半部分はどのようにしてニンテンドーDSやWiiといった異質なハードが構想されたのかという部分から誕生秘話まで、E3やGDCなどでの各種講演を紐解きながら述べられています。中盤では岩田聡、宮本茂、山内溥、そして故・横井軍平という任天堂の立役者に迫ります。後半では「よそと同じが一番アカン」「枯れた技術の水平思考」「ちゃぶ台返し」というような任天堂に受け継がれる思想を、創業からエンターテイメント産業を見出すまでの危難の歴史も交えながら紹介がされています。 任天堂がどのような企業なのか、きちんと取材を通してまとめてあり、価値のある一冊です。任天堂ファンにとっても久しぶりに任天堂についてきちんと書かれた本で、近年の情報が丁寧にまとめられていますので、ぜひ手にとってみて欲しい一冊です。 本書は明日5月13日(水)に発売予定です(価格は1700円+税) ・・・あ!これは買わねば。 給付金の使い道が出来ました!この本は任天堂ファンなら誰もがほしくなるような、ゲストの方々ばかりです。岩田社長に、宮本さんに、山内前社長・・・などなど。 任天堂のこのような書籍は珍しい方かと。(結構探してたんですよ、そういう条件の本)
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『Wii Fit』に続き、任天堂は『Wii Sports』でも、プレイした際の消費カロリーを計算できるフラッシュサイト「カロリーメーター」を公開しています。 これは、自身の体重を入力、『Wii Sports』でプレイした競技と時間を入力することで消費カロリーを計算してくれるもので、順番に登録していくことで、合計のトレーニング時間、消費カロリーを知ることができます。また、得られた消費カロリーを他の運動で行った場合の目安や、食べ物で計算した場合などもチェックすることができます。 楽しみながら運動することのできる『Wii Fit』や『Wii Sports』をぜひどうぞ。6月には続編である『Wii Sports Resort』も発売予定となっています。 WiiFitは規則的な運動だから計算できるかもしれませんが、 Wiiスポーツは出番無い時はとことん出番ないのにどうやって計算するんだろう・・・。 Wiiスポーツリゾートはチャンバラのようなものもあってとても楽しそうです。
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